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そうだ、喜多方に行こう、リベンジ !【2日目後半】 [喜多方リベンジ]

レイクライン、スカイラインを走り、喜多方近辺を走行して本日は終了。

夕方からは、お気に入りの酒造、大和川酒造の見学ツアーに参加する…最後の試飲を考えると、もうバイクには乗れ無いので予定を夕方まで伸ばしておいたのだ。

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□蔵とW

…と、その前に蔵を背景にダブさんの撮影をば。

最後に来たのはFAZEでだったからなあ…やはりSSやスクーターは日本古来の町並みには浮いてしまう…Wの様なクラシカルな落ち着いた佇まいを見せられはしない。

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□湧き水

撮影の合間に頂く、飲用の湧き水…とても柔らかな水で、この水を飲んだ後にボルヴィックを飲むとコントレックスを飲んだような感触を覚える…と言えば伝わるか。

柔らかさを覗いても、茹だる様な暑さの中、良く冷えた伏流水の旨さが堪らない。

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□見上げ

蔵とダブさん…蔵の高さも出したかったので、車体半ばから見上げる様に撮影。

旧Wならもっと似合うのだろうなあ…やはり積み重ねた歴史は模倣のしようも無く…と考えるも、ダブさんだって捨てたもんじゃない。今のバイクには無い色気がある。

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□日本家屋とW

純和風な家屋に石畳…に違和感なく溶け込むダブさん。以前、10Rでも同じ様に撮影はしてみたのだが、ダブさんの様には馴染まなかったなあ、と思い出す。

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□ZX-10R

ある種、カタログ的な似合い方もするのだが、風景写真としては、なあ…ある種、ロードゴーイングレーサーみたいなモノだからなあ…そもそも街並みとの違和感が凄い。

前面投影面積を考慮した鋭角なデザイン、フルチタンのエギゾースト…うん場違いだ。

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□ON/OFF

持ってきてよかった、ハーフパンツ&サンダルである。

このクソ暑い中、オンスの高いデニムに鉄板入りブーツ等、泣けるだけ…歩くならばハーフパンツにサンダルがベスト…今日はもう、ダブさんに乗ることも無いだろうし、ね。

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□杉玉

杉玉…の方が通りが良いのかな。日本酒通ならば酒林と呼ぶだろう杉の玉。

青い内に杉の枝を集めて吊るし、杉が良い感じに枯れた頃に、その年の酒が出来上がる合図とする…花粉症には泣きたくなるような合図だが、ここまで来れば風情もある。

ちなみに酒林は本来、丸くは無い…これも針金などで丸い台座を組んで過ぎの枝を指す。

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□酒造見学

もう幾度目かも忘れた、大和川酒造さんの酒造見学が楽しい。こちらで作られるお酒がズラッと並べられているのは壮観である。薄暗い蔵の中のライトアップもキレイだ。

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□時代を感じる

当時の枡や量り売りがそのままに展示されており、酒造さんの歴史が学べると共に、その時代の息吹が感じられる蔵の中。何度、案内して頂いても楽しいものである。

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□試飲コーナー

最後に見なさんお待ちかねの試飲コーナー!おちょこ一杯分が無料で試飲可能。

まずは、今期の限定…生から頂こう!と。そして定番の吟醸・純米大吟醸から、夏吟、カスモチ、と一つ一つ丁寧に、ほぼ全てのお酒を試飲させて頂く。

もちろん、一つ毎に酒米、精米具合等を確認しつつ、香りを確かめながら。

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□いのち

四号ビンで8,000円近い、大和川酒造さんのハイエンド…いのち。

東北では育ち難い山田錦を栽培、その中でも数%しか取れない酒米から限界まで削り込んだ上で、袋釣りにて滴り落ちる一滴一滴を集めた、物凄く貴重なお酒。

精米歩合は増す毎に時間が掛かり、しかも袋釣りでは相当な時間を要すお酒となる。

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□有料

そんないのちは、試飲も有料…後は同系統の四方四里だったか…も有料。

いのちが400円、四方四里が300円...いや、味と香りが見たいだけだから、そんなに並々と要れなくとも…うわぁ旨いわコレ。いのち購入を即断する。仕方ないよコレは。

ちなみにほぼ全種試飲+いのち+四方四里で、既に二合近く飲んでいる気がする。

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□酒星眼回

純米大吟醸の中で、最も気に入ったのがこのやや辛口な酒星眼回となる。

スタンダードな純米吟醸の倍近いお値段はするのだが、それだけの価値はある…と思えるし、家で待っている奥さんと少し高めのツー土産で楽しむのも悪くない。

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□弟へ

お互いに家庭を持ち、もう弟と喜多方に来る事はないのだろう…なあ。

そんな事を考えながら、夏吟と女性にも人気が高いとの「うすにごり」をセットにした「星祭セット」を土産に買う…と言うか岐阜まで送る。

喜多方~岐阜間のクール便は高いぜ…。でも生酒だからなあ…仕方なし。

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□まるみ

気が付けば、飲み屋で飲んだくらいの酔いっぷりである…そしてアルコールが効いたのか、お土産の酒代だけで2万近い…あれ、宿泊費よりかなり高いぞ、と。

そんな酔いを醒ます為に駅前まで散歩…ついでに夕食をまるみで。昔の刻みネギチャーシューは無くなったモノの、ココのスープが一番、好きな気もする。

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□情緒

ぶらぶらと散歩をしながら、ホテルまで歩いて戻る。「マイビデオ」「ハイクッカー」市外局番が一ケタ…そうそう、こう言う昭和な街並みが良いんだよ、喜多方は。

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□路地裏

路地裏にはまだ、旧き良き喜多方が残っている…と思いながら歩いていると、それもところどころでしかなく、観光地された側面は嫌でも目に付くようになる。

…んーむ。廃れるよりは良い…のかねえ。でも廃れた感じが好き…なんだよなあ。

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□帰着

ほろ酔いと満たされたお腹を抱えてふら付きつつ、ホテルまで戻る。

ああ、今日のミラーレスの画像とスマホの画像、後はGPSの走行DATAのアップロード…ああ、GoPro Sessionの走行データも取り込まないと…段々、面倒臭くなる。

うし、一先ず寝てから考えよう…まだ夕方だし、多分、夜中に起きるだろう。

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□本日の走行DATA

総距離:214.44km 平均速度:42.8km/h
登坂高度:3219m 走行時間:6:23'09

基本はレークラインとスカイライン…レークラインは面白くないので復路は磐梯山の下側を抜けるルート選択(スカイライン出口で分岐)にて、総走行距離214㎞なり、と。

なお、地図上で上に向かっているのが給油&道の駅で、下へ向かっているのが田園地帯と坂下方面へのぶらりルート…後は市内を撮影の為に走った後…かな。

しかし、明日はおもっきり曇り&雨なんだよなあ…最悪、帰っちゃうのもアリかな。

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そうだ、喜多方に行こう、リベンジ !【2日目前半】 [喜多方リベンジ]

開けて二日目…昨日は早い時間に潰れた為か、本日は早朝からすっきり目覚める。

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□洗車

早朝5時…初日と、そう変わらない時間から動き始める事にする。

下道のトンネルで汚れた足回り…まあ、土砂降りで車体全てが汚れていた為、ペットボトルに水を汲んでホテル前で洗車をする…あ、隣の八百屋の爺ちゃんが話し掛けてきた。

「これW1?S?」いやいや、復刻と言うか、新しい年代のWですよ、とご説明。…しかし、過去にも何度かあるのだが、ご老人は何故に「W1」と間違える?W3カラーなのに。

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□道の駅

朝ラー…も考えたのだが、この後に昼も夜もらーめんか…しかもこちらの多種多様ならーめんではなく、一本調な醤油…と考えると朝飯は、他のモノにしたい40代である。

では、朝飯の調達&給油がてらに国道121を北上し、道の駅まで流してみよう、と。

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□貯水池とトンボ

この道の駅には隣に貯水池があり、春先に訪れると満開の桜が水面に映り込む…それはそれはキレイな景色で、もう一度見てみたい…が、雪が残るんだよなあ、喜多方は。

ミラーレスに馴染むため、水面に近いトンボを撮影してみたり。

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□コンビニフード

朝飯は結局、コンビニで調達したサンドイッチ&おにぎりとなる。

…が、ホテルで食べたり、町の中で朝ラーするよりも、この時間帯の涼しい空気の中、山間の貯水池…外のベンチで食べるサンドイッチの方が遙かに美味しいのだ。

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□お爺ちゃんW

さて、飯も食ったし、出発するか…と準備をしていると背後に聞き慣れた排気音。

振り向くとW650のおっちゃん…お爺ちゃんよりか…が話し掛けてくる。W650だと珍しくも無いので、どこからだのどこ行くだのと、つらつらと話し込む。

おお、これから花巻なのかおっちゃん…あ、野田ナンバー…同じ関東勢じゃないか。お気を付けて!と見送り、そろそろこちらも出掛ける事にする。

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□レークライン

さて、まずはレークラインか…とナビに従い、出発点に到着する。

…うん、ナビはココで終るのだが、どこからかが分から無い…ちなみに走り抜けた後でも、どこで終ったのかも分から無い、そんな道路だった…特に良くも悪くもない山道。

四方を山に囲まれる会津では、どちらへ向けて走ってもこんな道路だしなあ。

あ、道路の特徴ではないが、途中で大量の猿が出現…甲府の山中ではたった一匹でも驚異の猿が、道の右から左から…20や30では利かない数に、ややビビる。いや本気で。

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□2007年夏(面倒なのでナンバー処理が雑)

走行中、峠の茶屋らしき建物を見つけ…あ!ここか!走った事あるわ!と気がついた。

画像の通り、2007年頃か…10Rがまだ黒いので乗り出したばかり…の頃にshimaさん(当時はZ1)と二人で来た覚えがある。あれから10年が経ち、二人ともW650になろうとは。

自身はSSに、shimaさんは旧車に疲れ、行き付いた先がW650というのも面白い。

そうだ、ダブさんではなんて事の無い山道だが、SSには酷く荒れた路面だものなあ、ここ…まんまサーキット用の初期型10Rでは、ストレスしか感じなかった覚えがある。

余談だが、ここで道を譲った一台のバイクがいた。

その時は、こちらは壁側にウィンカーを出し、相手は左手をあげて挨拶…その後、停車して何かをされていたので会釈をして通り過ぎた、ただそれだけの関係だったが。

後に、Facebookにて同じ日に同じ道を走っている人を見つけ、コメントをしてみたら…という面白い出会いがあったりする。しかもその後、長くお付き合い頂くことに。

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□スカイライン

そして到着したスカイラインは、その名にふさわしい素晴らしい道だった…。

程々に速度が乗り、そこそこの曲率のコーナーが続く…ガチで攻めるにはアベレージも高くはないし、ストレートもそうは無い…が、ダブさんで遊べる程度には楽しい。

また、浄土平近辺の景色は何とも圧巻である…火山ガスで撮影は出来ないが。

なお、動画撮影がメインとなる為、静止画は無い。強いて言えば、スタート&ゴール地点となるココだけ…ミラーレスの活躍シーンが少なかったなあ、なんて、後になり思う。

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□春月食堂

早朝から走り出し、喜多方への町へ戻ると既に昼頃…朝飯が軽かったせいか、空腹MAXなオイラは、これまた定番の春月食堂でチャーシュー麺を大盛りで頼む。

…しかし、喜多方のチャーシューて、どこも、こんなに薄かったかな…?

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□大盛り

注文を取る女の子では無く、店の奥から調理人…ご主人らしき方がお盆に乗せて、プルプルと震えながら持ってきてくれたのがコチラ…マルボロの箱と比べて頂きたい。

なんだこのすり鉢みたいな大きさは…はっ!と気が付いてメニューを確認。

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□メニュー

うあしまった『中盛りがある店』で大盛りを発注してしまったか…確認不足だ。

これは『中盛:麺2玉』で『大盛:麺3玉』のパターンか…稀に『中盛:麺1.5玉』で『大盛:麺2玉』もあるが、食べても食べても底から顔を見せる麺は、三玉だろう…。

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□田園風景

異様なまでの満腹感を抱え、これからどうするか…と悩んで近場を流す。

今から走りに行くと戻りが夕方を越えるし、昨日は行けなかったメインイベントの一つも楽しみたい…なら、近場を流したのちに一息を入れて、夕方のイベントに備えよう。

ダブさんと田園風景を撮りつつ、本日の走りはココまで…でもお腹一杯、走れたかな。

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そうだ、喜多方に行こう、リベンジ !【1日目後半】 [喜多方リベンジ]

ホテルに荷物を預け、腰回りから侵入した水で並行しつつ、待ち合わせ場所へ。

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□再会

今回、再会を約束していたのはFAZEをお譲りしたKさん。お住まいが新潟…とは言いつつも喜多方まで100㎞…と言う事で、喜多方へ来た際にお会い頂く事に。

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□FAZE

Kさんにお会い出来た事も嬉しいが、こうして手塩にかけたかつての愛車と再会できる喜びは言葉に表せない…送り出した子とは、基本的にそれきりになるから…なあ。

遠く無い距離でも会えないのに、こうして東北へと旅立った子に会えるのは望外の喜び。

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□再び

お譲りした時よりほとんど変わりのないFAZEに懐かしさを覚える。

そう言えば、最後に喜多方に来たのもこの子とだっけなあ…そう考えると東北に縁がある子だったのかもしれない。しかし、キレイに大切に乗られているんだなあ、と感激する。

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□まこと食堂

喜多方では有名…らしい、まこと食堂へとKさんに連れられて訪問。

駅側から開拓して言った為、川沿いは朝昼夜辺りまでしか知らなかったのだが、「坂内」と張り合うほどの名店だとか…ちなみに店舗画像は食後の為、閉店後の写真となる。

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□大盛チャーシューめん

昼をやや過ぎており、耐久レースに疲労困憊且つ空腹MAXな状況…これはもう大盛チャーシューめん以外には有りえないと注文する…お値段は1,050円...消費税5%のままか。

見た目は多加水の中太縮れ麺に醤油スープと言う喜多方のセオリー…なのだが、やや表面に脂が見えるし、少し濁り気味か。豚骨が強めかな。喜多方にしては強い味だ。

ただ、焼豚が非常に薄い…坂内チェーンに比べると1/2~1/3程度の薄さなのは残念。

焼豚は残念ながらもスープはピカイチなまこと食堂を出て、近所の茶屋にてKさんと一服。仕事にバイクにと色々なお話をさせて頂き、最後には新潟のお酒まで頂いてしまう。

今度は、晴れた空の元、一緒に走る事を約束してお別れする事にする。

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□チェックイン

この時点で17時近い為、ホテルにチェックイン…うあ、このホテルってこんなに狭かったっけ…?と思いながら、旅支度を下ろしてゆく…ふう、思ったよりも付かれているな。

新白河からの雨天耐久レースは、身体的にも精神的にも堪えた…な。

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□環境設定

一息入れたところで、内線電話や湯沸かしポット&コップ類、部屋の説明などを適当な引出しに放り込んで、自身のデジタルツールを充電&展開していく事にする。

うん、テザも出来たし、ネット環境jもOK…出先にしては快適な環境を構築する。

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□散歩

さっとシャワーを浴びて、ブーツ&デニムから、ハーパン&サンダルへと着替え、気温が落ち始めた喜多方の町へと散歩に繰り出す…以前より小奇麗な感じを受ける街並み。

最後に来たのが6~7年前か。その頃から見えていた観光化の影響、か。

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□マーケット横丁

初めて見れば、良くある田舎の風景…に見えるかもしれないが。

これでも相当に小奇麗な…なんだろう、『下町感を演出した飲み屋街』みたいな街並みに。旧い建物はそのままなのだが、『客』を意識したイノベが入っている、なあ。

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□これぞ喜多方

ただ、裏路地に入ればこの通り…そう、このアバンギャルドな、それでいて歴史を重ねた歪みこそが『正しい昭和』なんだよ、喜多方なんだよ、と思わせる。

今のレトロブームは、昔のキレイな所だけを切り出し過ぎ…当時の酷い衛生環境であったり、治安の悪さであったりは再現せず、『古き良き』だけを抽出した偽物感である。

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□あれ

ああ、これが分かり易い『レトロ感を出そうとした歪み』なんだろうなあ。

喜多方で。BALて。スナックすら新しく感じる町で…取って付けた様な蔵デザイン…せめて、2階の作りに合わせた店ならば、訪れようという気にもなろうものだが…。

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□LED信号

こちらは正しい、時代の進化なのだろう…信号のLED化である。

雪国と言う環境を想定し、信号は縦…LED化に寄り薄型化された信号は、雪の積もりを考慮して斜めの板の様になっている。これはそうあるべきなのだろう、とは思えるのだが。

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□葱チャーシュー

時間は既に18時も半を過ぎ、もう空いている店も無いかな…僕の知る喜多方は、17時以降に開いている店は少なく、18時を過ぎれば皆無だし…と思いきや、まるみが開いていた。

疲労の為か、そこそこに空腹な為に葱チャーシューを注文…あれ?以前は棒状のチャーシューと辣油と故障を合わせた葱を絡めたものが、麺の上に乗っていたのだが…?

手間とコストを省いたか、喜多方らーめん+ねぎに…まあ、薄いチャーシューでネギを巻いて食べるのは美味しいし、鶏ガラの効いたスープはやはり、最も好みなので良いけども。

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□お新香

ああそうだ、ここはお手製のお新香を付けてくれるのだったか…と懐かしくなる。

始めて来た時は小汚い店で、デコラ張りのテーブル、小上がりに放置された食べ後に昼寝中の従業員、僕らの後ろから現れて、激しく然り飛ばすおばあちゃん…な店だった。

でも、あの頃の方が、今の小ぎれいになった店よりも数倍、美味しかったよなあ。

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□喜多方駅

7年位前にはもう、このカタチ…だったかな、喜多方駅も。

蔵の町、喜多方らーめん…と観光地化され、3.11の事件により、大きな影響がないのに風評被害を受けた会津の事を考えれば、仕方が無いとは言えども、寂しい気持ちもある。

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□帰ろう

街並みがキレイに…と言うのもあるが、18時を過ぎたら人も車も見え無い町だったのに、今は車通りも多く、通りには照明すらある…ああ、この時間にバスも走ってるのか。

変わったなあ、変ってしまったんだなあ、という寂寥感が胸を過る。

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【1日目】
総距離:365.16km 平均速度:55.4km/h
登坂高度:3416m 走行時間:7:12'52

365㎞…まあ、喜多方へはこんなものかな、という距離だが、今回は途中で雨天耐久コースがあったからなあ…その分だけ、疲労は濃い…が。ダブさんのおかげで疲れは薄い。

超距離を走る程に、ダブさんのポテンシャルと言うか奥深さを知る旅でもある、な。

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この日は疲労が蓄積していた為、近所のスーパーでツマミを買い込んで、Kさんに頂いた越乃寒梅の純吟に舌鼓を打ちつつ、気が付けばベッドで気を失う様に寝ていたり。

さって、明日からが喜多方…の走りの本番だ、と夢の中で意気込みつつ初日を終える。

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【閑話休題】W3との邂逅!

本来は更新タイミングではないのだけれども、突発的例外更新でござる。

いや、某ライダースカフェにて遭遇したW3が余りにも衝撃的だったので、東北ツーの更新ネタ最中ながら、番外編的に更新してみたいと思う。

いや最近、Zはさほどの魅力を感じなくなっていたのだが…そして、実はW3の実車をしかもこんなにきれいな車両を見たのは初めてで、一発でやられてしまったのですよ。

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□W3

それなりに旧車を取り扱う店も見てきたのだが、今まで目に入って来なかったのだろうな…こうして実車を見るまで、ここまで奇麗なバイクだと気づかなかったし。

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□フェンダー&ブレーキ

今のバイクには無いフロントフェンダーの上を通るスタビライザー。大好きなんだよなあコレ。でもSRにしろWにしろクラシカル路線の現代車には無いのが。

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□ライト&ウィンカー回り

大きなメータに、薄いライトケース。少しバランスが悪く見えるけれども、それすらも格好良いと感じるのはこの年代のバイクだからなのだろうね。

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□燃料タンク

現代で人気のある旧車とはやや形状の異なるタンク形状。グリップを考慮したのか、その割にはえぐりが少なくのっぺりとしたタンクも、この車両ならば格好良い。

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□ハンドル&メータ周り

あああ、良いなあこのクラシカルなメータ周り。特にこのインジゲータが好きだ…今からみればチープなのだが。本物のダンパーがここにあるのもたまらない…。

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□シート

正直、画像だけで見ていた時はW1の方が格好良いなあと感じていたのだが、実際に見ると妙に色気のあるデザインなのだなあ、と感心する。当時でも少なそうなデザインだ。

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□オイルタンク

この当時の車両だけが持つ、本物のオイルタンクの質感もまた堪らない…そしてROADSTERのエンブレムが格好良すぎる。道を知るもの、かぁ。900よりずっと色気がある。

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□クランクケース

なにこのなんかチビりそうな色気の塊なクランクケースは。美しすぎんだろ。現行との差異を考えるに無駄か余計かのどちらかなのだろうが、これを受け継いで欲しかった。

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□キャブトンマフラー

以前にも触れたとおり、あまり好みではないキャブトンもこの車両なら…そして、現行とはかけ離れた歯切れの良いサウンドに惚れる。ちと煩いが良い音だわ…。

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□BW'S

幸か不幸か、この時はダブさんではなくBW'Sで訪れていた…のだが、うん、並ばれなくて良かった気がする。いや、正統後継のハズなのだが、W650という車種は。

きっと並べたら、ハーレーの横に止まるSTEED400みたいな気分だったろうなあ…。

今後のうちの子の方向性に迷いが生じると共に、Zへの情熱はかなり冷めつつある(理由はまた今度)のだが、対照的にW3が本気で欲しくなってきた…不味いな。

帰宅し、W3ならまだ150万以下で良いタマがあると知り、煩悶する。

750FでもGSX1100Sでもなく、次に行くべきはW3ではないだろうか…しかしW650と2台持ちでは意味が、しかも4発でもなく、現代車の運動性能など期待するべくもなく…。
 *750Fや1100Sはフレーム強度やE/g性能から弄り方次第では底上げが出来る

以前に載せた事故の損害賠償が片付いた時(裁判も含め)に生活自体(職や住居)を変える予定なのだが、その時に一台抱えようと決めている。

750Fや1100Sか、割り切って数年だけMT09と想定していたが…それがW…うーん…。



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そうだ、喜多方に行こう、リベンジ !【1日目前半】 [喜多方リベンジ]

遂に胸躍る、喜多方リベンジの初日である!…糞台風め邪魔し腐ってからに。

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□早朝五時起き

うわぁ真っ暗だわあ…真夏とは言え、4時はまだ夜に近い領域だなあ。でもここから朝飯食べて、前日の準備通りに車載して…等々を終えると日が昇る頃だろう。

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□出発

想定通りにほぼ5時ジャスト…GPSサイコンを付けて、サイドバッグを付けて、デグナーの防水バッグをネットでくくり付けて…うあ、車体に跨るのも大変だな、こりゃ。

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□守谷SA

神奈川から都内、環八を下り羽田から首都高…都心を抜けて、常磐道へ。

出発後、初めての休憩となる守谷のSAにて一服。都内を抜けるのに1時間と少し、まだ6時を回ったばかり…天気も悪くないし、思った以上に好調に走れてる。

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□中郷SA

次のSAは友部…なのだが、ダブさんでの長距離移動は今までのバイクとは比にならない程に快適で、その次の中郷SAまでノンストップ…100㎞程度は休憩なしで走れる。

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□案内板

さって、この時点でまだ8時前…時間的にかなり余裕があるが、どうしたものかな。

予定を一日遅らせた事で、Kさんとの待ち合わせが昼から夕方に伸びている…が、このまま北上して磐越で行けば、昼前に喜多方入りも可能だと思われる…当初の予定通りに。

ただ、最初の予定通りに少し先のいわき勿来で降りて、新白河ルートも捨て難い。

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□いわき勿来

降りちゃいました、いわき勿来で…Kさんごめん!と心の中で誤りつつ。

とは言え、まだ10時台、普通に走れば昼頃には新白河を経由しても喜多方には到着するだろう…とその旨を伝えて、ここからは下道の山越えで新白河を目指す。

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□下道装備

その前に、ナビ用のホルダーをセット…おそらく、ICを降りてからの選択を間違えなければ、あとは一本道…だと思うのだが、逆にここで間違うと取り返しが付かないので。

ついでに、下道ならばクソ暑いジャケットも脱いでも良かろう、とネットの下に。

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□大正解

行程を急ぐ旅なので、都度都度撮影は難しい…為、休憩ごとの画像を掲載。

当初は磐越で…と考えたのだが、これがまた、白河まで抜けるルートの気持ち良さにいわき勿来で降りた事を心の底から感謝する。緑深く道広く他の車両がいない。

こんな気持ちの良い道は、ここ数年走っていなかったわあ…と感動する程に楽しい道である(後にこの近辺は大体そうだと知る)…ただ、ジャケットを脱いだら寒かった。

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□新白河

新白河駅到着…20年前…25年前くらいか。合宿免許の為にここを訪れ、駅を降りた瞬間に過疎と言うかひなびたというか…廃れ具合に落胆したものだったなあ、と思い出す。

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□新白川自動車学校

ああ、20年以上の時を経ているのに、全くと言って良い程に変わっていない!

…年代を考えれば補修は為されているのだろうが、進化的な意味ではゼロだろう…あばら家を無理に表面だけ整えた様な…20数年前ですらアレな教習所がさらにアレに。

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□ハイオク

人が居る施設とは思えぬ廃墟っぷり…あ、配膳のおばちゃんが中に居る。

そうか今は、地下では無くこちらが食堂か…据えた匂いのする炊き置いた飯に、半端に暖めた生温いレトルトを載せ、調理箸で突き崩す(配膳相手の目の前で)飯は健在か。

宿泊して三日で根を上げ、ココでの飯は一切、食わなくなった事を思い出す。

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□タイムスリップ

昭和だ…あの当時から旧かった車両はもはやビンテージ…LPガスか。ガソリン車ですら無いであろう教習車は、もはや関東ではお目に掛かれないレベルである。

知らない人が見たら、パッと見にはタクシーにしか見えんよなコレ。

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□寄宿舎

女性は駅前の小ぎれいなビジネスホテルを借り切る…のに対して、男性には専用宿舎と言う今では考えられない男卑女尊っぷりだったなあ…あ、ガワだけ塗り直してやんの。

中身は凄いんだけどなあ…鴬張りと言うには歴史を重ね過ぎた板張りは何時踏み抜くとも分からぬ恐怖の品だし、燃料周りに不安を抱えて、風呂も冷房もまともに機能しない。

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□悪夢

異様にヌル付く共同風呂では、何台も並ぶシャワーも3機も同時に稼働すれば、細い水道レベルの水しか出ず(お湯じゃない)…今なら、刑務所以下だろうなあ、ここ。

女性のビジホの個室どころか、ボロボロの2段ベッド×2の4人部屋が最小単位と言う酷さ…まあ、これは思わぬ友人を増やす事になったので、これだけは悪く無かったけども。

劣悪な居住環境ではあったが、友人と女の子に恵まれた為、それなりに思い出はあるな。

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□到着

…なんて感慨に耽れたのは良かったのだが、ここから走り出して5分で前も見えぬ豪雨。

時間にして1時間と少し、距離にして50㎞(都内を端から端まで横断しても50㎞は無い)を全て、豪雨の中を走行と考えれば、真夏の耐久レースと呼んでも差支えの無い工程となる。

喜多方市内に到着する頃には雨が止み、走行風で乾かしつつ何とかホテルに到着。

時計を見ると13時…晴れていてれば12時過ぎには到着の予定が…ちなみにチェックインが15時以降となる為、フロントに荷物だけ預けてKさんと合流する事にする。

この時点でもう、1日の体力を3/4位は使いきっていた気がする…以降の話は、また後日。



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状態保全走行と、ミラーレスの運用テスト。 [PEN E-P5]

最近、暑くてダブさんに乗れてないなぁ…と思いながらも乗れ無い日々。

えーと、最後にちゃんと乗った(テンションバーテスト等の数kmは除く)のは…三浦に鮪を食べに行った時...7月の9日か。げぇ一月近くまともに乗って無いのか…。

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□保土ヶ谷

ツー前にまたバッテリがががが…と思い、仕事前の早朝に第三京浜を保土ヶ谷Uターンで50㎞ほど保全走行…片道17.5㎞でも、様子見&保全にはちょうど良いんだよね。

…んで、ついでにミラーレスの運用方法もテストする。

車両全体を入れる様にしても、深度のとり方と開放具合では背景が飛ぶなあ…そして、液晶画面での表示と、撮影後に確認で表示される画像はやっぱり違うな。

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□帰宅

まだ、時間に余裕があったので、近所でモードを変えては撮影を繰り返す。

手動でF値を指定するAモード、F値とシャッタースピードを自動判定するPモード、全ての想定を自動で判定するオートモード…AモードとPモードがかなり近い画像になる。

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□確認

例えばこれは、Pモードでタンクに寄せて、その下をボケさせている…F値で言えば4.5。

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□確認

こちらはAモードで同じ様にタンクに焦点を寄せ、F値で3.2...白飛びが出始めてるにも拘らず、バネ下のボケはこちらの方が少ないという…深度のとり方なのか。分らん。

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□データ整理

帰宅し、PEN E-P5付属のソフトで撮影モード、シャッタースピードやF値を確認して、撮影した画像からレンズの特性を捉え…様として、四苦八苦している状態と言うか。

一眼レフと比較して明らかに性能が低い…訳では無いのだが、癖が掴み難いというか。

これはもう、時間的に特性を掴むより早くツーの日程に至りそうな予感…場面ごとに一眼とミラーレスを使い分ける…のは手間だし、荷物が増えるから無理、か。

今度の喜多方ツーはある程度、カメラへの熟練度が低いままのぶっつけになりそうだ。

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チェーン清掃及びWAKO’Sチェーンルブ塗布。 [整備・作業]

ここはメンテナンス…と言うか、旅支度の一環と言うか。

ダブさんを手に入れてからこちら、あまり走れる状態になく(乗り手が)、それでもエアクリにプラグにと変えてきて、エアも観たのでチェーンも清掃し解こうか、と。

…ストックヤードを探ると10Rの時に使用していたチェーンルブが…何年前だ…?

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□チェーンガードorチェーンルブ

チェーン保護効果が時効でした、なんてオチは欲しくないので新規に購入。

…は良いんだが、なんで2種類あるのワコーズさん。同額なのに右は180mlで左は220mlか…説明を見るに同じ様なものだが、違いは水置換性、かな。ナスカと同方向なのね。

水置換性てキチンと脱脂&乾燥後なら変わら無い気がするが…ケミカルは高い方だな。

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□チェーン周り

うわぁなんだこれ。上側はチェーンガードでほぼ覆われ、下はマフラーの奥にある。

スポーツタイプを好んで乗るせいか、ココまでメンテ性の悪い車両はひさしぶりだなあ。これ、真後ろ辺りからしか、清掃が出来ない様になってる。メンテ性最悪だなコレ。

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□キチャナイ

まあ、それを差し引いても放置が過ぎたね…1年目はロクに乗れず、がっつり乗り始めたのは割と最近…錆びや伸びは出ていないまでも、リアスプロケットも含めて相当な汚れだ。

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□清掃

とりあえず、チェーンクリーナーの塗布、浮いた汚れをブラシで落とし、ウェス(今回はキッチンペーパーで代用)で拭い…を繰り返して、部分的にチェーンの汚れを落とす。

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□手手手手が

但し、上記の方法ではチェーンの下側…と言うか、内側がキレイに出来ない為、チェーンガードの下からクリーナーを吹き付けたウェスモドキを入れてタイアを回して行く。

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□清掃完了

上記を繰り返して、徐々にチェーン本来の色味を取り戻す…うん、錆びは出ていない様だ。良くも悪くもルブの上に汚れがコーティングされ、金属の酸化を防いだか。

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□チェーンルブ

先ほど、購入してきたチェーンルブ。ケミカルは高い方を選ぶべきと言う基本もあるが、友人の店でも使用している…プロツールとしての信用もあるのでこちらに決定。

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□ルブ塗布

説明を読むにウェットタイプでは無いようだが、ヤマハ純正等のパッと見に目立つホワイトルブでは無い事に一安心…あれ、この後に軽く拭っても、残るからなあ白が。

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□ホイールががが

まあ、チェーン清掃の副産物として、リムがめたくそ汚れたけどな…ははは。

ここはまあ、普通にパーツクリーナーで落ちる…し、そもそも、飛散したオイル汚れなので落とすのも大した苦労では無いだろう、という事で…面倒ではあるけども。

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□清掃完了

よく見ると、汚れはリムだけでなくスポーク…はもう、面倒だから諦めるとして、マフラー周りまでべったりだ…仕方が無いので、チェーンカバーも含めてリア周りの清掃に。

…うし、キレイになった!…引き換えに高温多湿の作業で、気持ち悪くなったり。

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□テスト走行

回復した作業翌日、早朝に効果確認及びテストランに出る。

…うわぁ、押し歩きが軽い。特に切り返しの為に車両を後ろへと戻す(チェーン逆回転)時が物凄くスムーズ…走行時も体感出来るほどにリアの転がりが軽いわ…。

あああ、消耗品は体感出来る前に交換、を基本としてたのにサボり過ぎてたな…。

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□飛散無し

軽く10km程度のテストラン、MAXスピードで60km/h程度の試験走行だが、リムに跳ね返る油汚れがほぼゼロ…うん、飛散防止性の高さは随一だわコレ。お高いだけはある。

この後の長距離走行を想定している為、結構、吹き付けたと思ったんだけどね。相変わらず、ワコーズのケミカルはお値段が高くとも、それに見合う性能を保証してくれる。

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□清掃

ついでに、埃汚れが目立ち始めた外装…タンクやカバー、フェンダー類などを軽く磨いて終了。機関部のオイル汚れやブレーキ回りの汚れもチェック…うん、問題無し、と。

機関部や制動部、可動部毎のメンテをしていれば、洗車って作業が必要ないよなあ。

年に一回程度の清掃でワックスして置けば、外装も水拭きと乾拭きで落ちるし。たまに細目に洗車!という自慢をする人が居るけども、アレはメンテをしてないんだろうねえ。
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旅立ちのハズが。がががが。 [喜多方リベンジ]

本来ならば、今頃は旅の空…のハズがこうしてブログを書いている(08/08 10:28)

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□台風5号

それと言うのも台風5号のせいである…!ふらふらとしたあげく、移動速度も低い台風が暴風圏が広いとは…しかも8日に関東直撃とはどういう事かと。

おかげで8日から三泊の東北行きが、9日からに延期となる…ホテルに8日のキャンセルを連絡したところ、11日に空きが発生し9日から三泊へと変更出来たのは僥倖だったが。

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□明日の予報

そして、あらためての決行となる9日の天気がコチラ…午前中のみ晴れと言うのはやや気に食わないが、それでも雨が降ら無ければ良い…午前中に距離を稼いでしまう予定だ。

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□週間天気

週間天気を見るに、雨マークも無い…これならば、三泊四日のツーリングも楽しく過ごせる事だろう…と思いきや、これはこちらの天気予報で現地の予報はまた別である。

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□明日の予報

全雨。すなわち、会津喜多方方面に近づくにつれ、雨になる…と言うか、雨雲を追い掛けて北上する事になる、という事だ…しかし、これ以上の遅滞はスケ的に許されない。

どこから雨に見舞われるか不明だが、レインウェアを出せる準備をして行くしかない。

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□週間天気

しかし、当日さえ乗り切ってしまえば、雨マークは無い…翌日のくもりが悲しいが、それでも現地にさえついてしまえば、走れ無くても楽しめるのが喜多方の町だ。

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□なのに

…等と、自分を納得させる為にこうして書いているのだが、窓の外は晴れ。

なんだこれ。去年の難病もそうだが、どうしてこうもトラブルに見舞われるのだ、喜多方へ行こうとすると。まあ、こちらは良くとも、今頃向こうは台風直撃予定だろう。

仕方ない、仕方ないとは思いながらも、やりきれぬこの思いはどうしたものか。

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喜多方ツーリング、初日ルート確定。 [喜多方リベンジ]

そろそろ出発時期も近い為、当日のざっくりとしたルートを確定しておこう。

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□出発

家を出て環八を下り、羽田ICから首都高、常磐道へ乗り入れていわき勿来で降りる。グーグル先生の予想時間に休憩を足すと4時間程度、かな。

首都高を抜けてしまえば、山々の間を抜ける直線ベースの道路だし、のんびりと走ろうか。暑さにやられぬよう、休憩はこまめに給水を忘れず。

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□いわき勿来

常磐道をいわき勿来にて降り、そこからは下道でふらふらと。時折、山間を抜けるルートになる様なので、楽しいルートを期待する。当日、走行が楽しそうなのはここかな。

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□白河らーめんMAP

白河、新白河辺りへ到着。ここでは白河らーめんを食べて、過去に訪れた白川自動車学校辺りを散策予定。昼食も含めて2時間程度の休憩…ちなみに候補は下記の5つ。

①すずき食堂 ②とら食堂 ③火風鼎 ④手打ちラーメン 英 ⑤月の家

豚骨や鶏ガラを主体とした醤油ベースの澄んだスープと、スープが絡みやすい多加水の幅が広い縮れ麺が大きな特徴。木の棒で麺を打つ手打ち麺が伝統的なスタイル。

…とウィキペディアにはあるのだが、醤油ベースのスープに多加水の幅が広い縮れ麺て、それなんて喜多方らーめんなんだろう。発祥のとら食堂かすずき食堂に期待。

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□喜多方グリーンホテルまで

当日のお楽しみ2.猪苗代湖の隣を抜ける山間のルート。時間に余裕があれば寄り道も楽しいかもしんない。後は当日の、体力次第…かな。そろそろヘタってるかもだし。

喜多方のホテルチェックイン(15:00)を目標とし、グーグル先生の走行時間を目安に逆算していくと、当日のタイムスケジュールは大体、下記のイメージに。

6:02に川崎を出発。
9:26にいわき勿来ICに到着。
11:00に新白河に到着。
11:00~13:15 白河近辺探索(昼食含む)
15:00 喜多方のホテル到着。

先生の想定時間より遅かったことは無いが、6時にウチを出ると首都高で朝の渋滞に巻き込まれる為、2時間は前に出るとして…途中でちょいちょい休憩を挟む余裕はあるかな。

何も考えないと当日にテンパる可能性がある為、一応のルート設定はこんな感じで。
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ELECOM ELP-ZS010USV、購入! [装備・小物類]

仕事関係でまたしても川崎へ…午後からフリーなのでフラフラと。

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□らーめん&ビール

仕事関係の用事を済ませて、ツー用のお買い物も済ませて…と、気が付けば2時近い。

駅ビルのレストラン街を除くも、美味しそうな店はどこも店頭待ち…平日の昼間だっつに混んでるなあどこも…仕方ない、空いてそうななんつっ亭に行くかな。

らーめんもそうだが、ジョッキが凍って出てくるの、地味にポイント高いんだよねえ。

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□ポータブルHD&HDMI-microHDMIケーブル

やっぱり、バックアップにポータブルHDは必要だよねえ…64GBのmicroSD?東芝?なにそれ知らない…はさておき、ツー用にクラウドブックのせってアップもだな。

構造的に小さな液晶だから、作業用にTVに移せるmicroHDMIのケーブルも、と。

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□接続

クラウドブックサイズの画像を、42インチワイドに移すと微妙だなあ…でもま、整理やら動画の確認やらには、大きなディスプレイがあるとやり易いし、ね。

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□ELECOM ELP-ZS010USV

ツー用の持ち歩き(とは言っても、PC毎、宿に放置だろうが)を考慮して、耐衝撃モデルを購入する…いや、単純に耐衝撃とかMILスペックとか好きなだけなんだがな。

付属部品は、USBケーブルのみ、うん、シンプルで良いね。

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□スクショ1

お、繋いで直ぐに認識されたか…1TBで実容量は931GBになるのね。

…メインマシンのHDが、CとDを合わせて500GBも無いのに、外付けの、しかもポータブルHDが倍以上ってのも何というか、微妙な状況ではあるなあ…これ。

windows8.1のマシンだし、そろそろ、交換時期なのかしら…。

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□GoPro Session

ま、それはそれとして、実際に旅先で運用が可能なのか?というテストを実施する。

『本体に撮り込んでいない画像を内包するGoPro Session』をクラウドブックへと接続し、その保存先に、ポータブルHDが選べるのか…と言う実ケースをほぼそのままの想定で。

出掛けた先では、これが出来ない…本体のみへの吐出しでは、HDが活躍できない。

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□スクショ2

GoPro Session内部にある動画をwindowsが認識してチェックし始める。対象のファイルにチェックボックスが入っている事を確認し、処理を続行する。

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□スクショ3

処理途中、保存先を選択できる画面が表示される為、そこでポータブルHDを選択し、動画の取り込み処理を続行する…フォルダ分けが微妙に見えるが、とりあえずはコレで。

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□スクショ4

そこそこに時間が掛かる動画の取り込み処理…と思いきや、容量の大きな動画では無いせいか、あるいはUSB3.0の恩恵か…意外とサックリと撮り込みが完了して一安心。

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□可動

さて、ポータブルHDへ撮り込んだ画像を再生した場合、問題無く見えるのか。

本体内部メモリでは無く、USB3.0とは言え外部の記憶装置である…再生の処理に追いつくのだろうか、とテストしてみるも何ら問題は発生しない…すげぇなUSB3.0て規格は。

…ま、これで旅先の動画撮影も不安無く行える…か、な。



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