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Wと桜(葉桜)。 [一眼・撮影]

週末の雨で散ったろう桜…そしてまた、明日からの強い雨で散るであろう桜。

病院からの帰り道、少しだけ寄り道をして桜を見る。今週末に国家試験がある為、真っ直ぐ帰ってお勉強…が正しい過ごし方なのだが、ちょっとだけちょっとだけ。

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□桜の元で

背景にすると分からないが、少しだけ芽吹き始めた葉桜もまた、春らしい光景だ。

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□後ろから

ナンバー処理が手間な為、普段は撮らない後方視点…たまにはこんなアングルも。

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□ボリューム増

前回に比べるとやはり咲いている花の多い桜…残念ながら曇り空で色味が悪いが。

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□後方確認

ミラーに移る桜…たまにはこんな切り取り方も面白い。

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□桜舞い散る中に

静止画では伝わらないが、桜吹雪の中で…ミラーや路面に浮く桜が伝わるかな。

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□満開の少し後

満開から少しだけ葉桜な桜にピントを当てて…手前で拝啓なWも面白い。

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□薄桃

アスファルトに咲く、桜吹雪の残り香。小さいながらの薄桃色の存在感。

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□タンクに添えて

薄桃色の花をタンクキャップに添えて…薄桃の花弁は暗色のタンクにも良く似合う。

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□風の悪戯

桜吹雪の後、タンクの花弁がメータとキーの間に…何気ない一枚。

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□また、来年

天候の為に満開は逃したが、今年はそれなりに桜を楽しめた。

最後は、雨と雨の合間の曇り空…薄桃色と空色のコラボは見れないが、『桜とオートバイ』が見れたので良し。普段はバイクなのに、こんな時は『オートバイ』と呼びたくなる不思議。

スピード・ツールとしてのバイク。 [おっさんバイク談義]

先日、SevenFiftyさんのコメントに変身をしていて気が付いた事実。

もう、バイク歴が25年を超えようとしている。

…て事は、今年25歳の子が生まれた時からおっさんは走っており、30になるだろう子達が小学校に上がる頃にはもう、単車を転がしていたと言う事である。

でも本館(NoBwsNoLife)はともかく、ココを見てる人もおっさんなのかも。

まあ、具体的な年齢は避けるがアラフォーである。70年代に生まれ、90年代初頭に走り出す。折しもバイクブーム…が終盤の頃かな、88とかがまだ現役だったし。

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□NC30(VFR400)

ちなみにおっさんらの世代では、NC30が最速だと言われていた…まあ、○○最速とか××峠最速とかの時代なので、基本は口コミ、話は先輩&仲間内の話ではあるが。

でも実際、ワークスレベルのRC30からのNC30は激速ではあったのだ…フロント17インチ、リアが18インチで癖が強く、足回りとしては後に出るRC35の方が上だったのだが。

最速なら、大型だろ?と今のコゾー共は思うのかもしれないが、当時は大型と言えばツアラー色が強くスポーツモデルは極めて少なかったりする。750㏄に僅か、だな。

まあ、今でも語れてしまう位に熱い時代ではあったんだな、と今となっては思う。

そして何よりも、バイクはスピードツールであったのだな、とも。逆に言えば、90年代以降、2000年からの子達にはバイクとしての魅力は、スピードと異なるのかもしれない。

今となってはその通りだと思う反面、若い内から『まったり』だの『のんびり』だのとスピードを否定するバイクと言うのもなあ…と考えてしまうのは、そんな世代だから、か。

まあ、そんな感じで昨今のバイクやらをおっさん目線で語るというNewコンテンツである。

W3-A再販?まさかのエストレヤ、ファイナルエディション。 [Diary ‐雑感‐]

いつものバイク関係webを流し見していて、目を引いたのがこの記事(画像)だった。

あれ、まさかのW3再販?この見覚えのあるタンクはもしかして、Wシリーズで?W800で?それなら買い替えも検討…いやFiはダメだな、キャブだな…等と思いながら確認。

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□エストレヤファイナルエディション

…どうやら、Wに続いてエストレヤも今期で終了らしい…ダエグ(ZRX)も終了だし、もう変な形のZやNinjaシリーズしか無くなるのか…一つ目ライトは絶滅だ、な。

エストレヤ自体には何の思い入れも無いが、そう考えると寂しい物もあるか。で、そのファイナルを飾る為にW3のデザインをパクったと…え。Wシリーズでもないのに。

メーカHP https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/estrella/

カラー&グラフィックは650RS:W3-Aをイメージし、専用のエンブレムとデカールがシックなデザインを演出します。 フューエルタンクの光沢のある美しい仕上がりは水転写デカールによるもの

詳しくは上記URLから。…て、W800もそうだったが、転写デカールかよ、ペイントじゃないのかよ…このシール貼付けて上からクリア方式は、間近で見るとチャチいのに。

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□タンク

そんなことを言いながらも、羨ましいんだけどな。

んー。でもエストの丸いタンクだと微妙にデザインが違って見えるな。エンブレムも最新のデザインだし。やっぱり『Kawasaki』より『KAWASAKI』の方が良いよ。

と言うか、車体に対してタンクがデカいんだよなあ、エスト。

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□全景

ん。んー…?あれ、車体に付けるとなんかイメージが違う…な。こんなST250みたいな形だったかエストって。現行Wとも違う為か、このデザインにちと違和感が。

旧Wと比べても、現行Wと比べても、丸っこくて平べったいタンクのせいかな…?

まあ、本物のWに比べれば、今のW…にW3デザインのタンクを載せたうちの子だって違うのだろうけども、ね。べベルギアのバーチカルツインだしなあ。

でもまだ、Wの方が似合うのだから、Wでやってくれれば…と思いきや。

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□W800 ファイナルエディション

W800のファイナルも、W3カラーだった事を思い出した…が、違うんだ、僕の中のW3イメージはこのデザインじゃないんだ…!まぁパッドが付いてる時点でアレだが。

しかもカワサキエンブレムじゃなくて、どこから生まれたのか分からない謎のWエンブレムだしなあ…ああ、それで違和感が強いのか。エスト違ってWデザインじゃないなコレ。

まあ、メーカー純正でのW3レプリカよりも、自分で手を入れた方が良いんだけどね。

もしW650でメーカ純正W3デザインが出ても、800の同じ結果になるだろうし…サイドカバーはあの丸いデザインだから、どの道、塗装に出さなければならなくなるし。

ウチのはW3デザインであって、タンクベースもサイドカバーも黒だしな。

CB750F(FA)と言う選択肢。 [考察・妄想]

先日のGSX1100Sに引き続き、気になっているもう一台の大型四気筒。

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□CB750F(FA)

画像はまたしても拾い物。この年代のバイクとしては珍しいブルー。

...て。あれ、750Fって80年代?90年代ではなさげ…と調べて見ると、1979年より販売開始との事…あれ、まさかの70年代。…実質は80年代初頭の車体、と捉えて良いのかな。

特徴としてはジュラルミンのセパレートハンドルや、大きく四角いテールランプか。

正直なところ、どこに惹かれる点があるのか、自分でも良く分からないのだが、実車を見るとなぜか心惹かれる不思議なバイク。テールランプ形状が好み、なのかなあ。

パーツ構成からも分かる通り、かなり現代車(イメージ的には90年代辺り)に近いものがあり、ダイレクトな旧車であるCB(Four系列)とは一線を画すデザイン。

…なのだが、中身が旧車だったりしたら辛いな。でもまあ、こちらも刀同様に、フレーム補強や足回り、ブレーキ回りを現代のパーツに入れ替えが出来るからな。

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□CB550FOUR

かつての愛車。1974年に発売。時期的にはFAの5年前に発売、か。

ヘッドライトがバルブでは無かったり(シールドビーム方式)、ウィンカーブザーや速度警告があったりと、分かり易いデザインでもう、旧車感バッチリのナイスガイ。

…格好良さでは、上位5位には入るのだが、如何せん維持が大変でなあ。

550Fourに近い難易度であれば、フルレストアと言うかフルチューン(E/gとフレームは純正レベル)でないと選べない…なら、この車両は厳しいかもしらん。

…そう言えば、GSX1100Sの初年度は…と見ると1981年…ほぼほぼ同年代、か。

まあ、刀に関して言えば高年式はかなり後まで生産されているし、2000年にプレミアムエディションなんかもある。初年度が同年代でも、その差は大きい、な。

レストアやチューン等も神戸ユニコーンがある事を考えると、こちらの方が良いだろうなあ。ま、750Fと1100Sでは、同程度で比べた時の車両価格がかなり違うんだけども。

現行の大型バイクの予算で考えれば、どちらでも多少の余裕はあるんだけどね。

Wと桜(八分咲き)。 [一眼・撮影]

満開には至らずとも八分咲き、そして雨の週末の前にまた撮影に。

満開となりそうな週末は雨、週明けは小康状態だが、翌日からまた強い雨…と今年は桜を見る機会が大幅に少ないと思われる為、開いた時間を小分けにして桜を見に行く。

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□後ろから

あまり撮影しない、車体後方…シート辺りからの撮影…桜の映えはイマイチかな。

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□映り込み

リアフェンダーやチェーン、マフラーの鍍金にまで写り込む桜。

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□アップで

暖かな日が続いたせいか、前回よりもかなり咲き始めた桜。

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□河原にて

桜の道と菜の花と、W。自然に、当たり前の様に佇むオートバイ。

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□桜の元で

こうして見ると満開…に見えなくもないが、まだ空が透けるのは少し残念。

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□背景に

桜を背景にバストショット…この位まで咲いてくれると背景にも映える。

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□自撮り

青空とWと桜と…自分を移し込んだメットを撮影してみる。これはこれで。

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□腕の中で

タンクとタンクキャップの鍍金に映り込む桜…前回よりかなりボリューム増。

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□あと少し。

満開が待ち遠しい八分咲き…なんだが、満開の頃には雨なんだよなあと思うと悲しい。

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□なんとなく

機関部を…と撮影するも、後に見るといまいちコンセプトが分からない一枚に。

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□暗いからこそ

暗色のWは薄桃色の桜にも映える…もう少し、銀色が欲しいかな。

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□Wと言う背景

蕾にピントを合わせて…それでもぼんやりと分かるタンクとE/gの色気。

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□新緑の

なんとなく春らしい一枚が撮れたので。いや、初夏らしい感じかな。

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□季節を

映し込むフロントフェンダー。緑と、桜と、オートバイ。

…あと数日後には満開を迎えるであろう桜。明日か降り続ける予報の雨。雨が明けたら、満開の残り香を、春らしい葉桜を撮りに行こうかと思案中。

大型四気筒と言う、選択肢の中で。 [考察・妄想]

先日のログに引き続き、妄想をば…。

Wは休眠させ、大型四気筒へ乗り換える…と考えた時に真っ先に思い浮かぶのは、kawasaki Z1000Mk-Ⅱである。角Zの中でも最高峰と言えるフラグシップ。

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□Z1000Mk-Ⅱ

画像はネット上から拝借…おそらく、弄り方から見てACサンクチュアリの車両辺りではないかと思われる。ここまでバリバリなカスタムマシンで無くても良いが。

フロントは純正鉄フェンダーの方が良いしなあ…では無くて。

Z系列はまず現存者の数から、かなりお高い…それこそACサンクチュアリの車両など、高級セダン車の様なお値段となる。どうしてもと言うならば、一時的には出せる。

が、そのお値段の車両を維持していくには、現行車とは大きく異なるコストが掛かる。

消耗品や劣化していくフレーム、OHが必要なE/g…旧車ならではのコストと、高額な人気車輌であるが故に盗難対策のコスト等も計算に入れなければならないだろう。

少なくとも、都内や都内近郊でガレージを持つのはZ系を買う以上に難しいし、なあ。

Zを諦めるとなると、選択肢…欲しいと思う車種は、実は殆ど無かったりする。少なくとも今のW650を休眠させてまで、これ以上老いる前に…と考える様な車両は。

ドカも一度は…と考えたが、ツインへの興味は薄まりつつあるし、憧れのMACHⅢ(H1)はZ以上な困難が付きまとう…となると現行にほど近く、手が届くのは刀か。

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□GSX-1100S KATANA

1981年にヨーロッパ向けの車両が販売され、91年まで販売され続ける。2000年にはファイナルエディションが発売され、70年代のZと比べれば格段に新しい。

70年代生まれとしては、80年代を旧車とは感じ難いがそれでも十分に旧い車体ではある…が、旧さを感じさせない独特なデザインは、今でも惹きつけられる何かがある。

元々、Bandit400Vで乗り出した身には、SUZUKIの大型に憧れもあったし、な。

まあ、その当時の憧れとしてはGSX-R1100なのだけれども…ドライウェイトで197kg、130馬力のE/gは驚異的なスペックだったしなあ(刀は232kg/111ps)。

…と言うか、30を過ぎるまでこの車両に惹かれる事は無かったのだけれども。

実際に自分が大型スポーツ(10R)に乗る様になり、刀に乗せて貰った時の感想はもう、酷い物だったからなあ…デカい、重い、曲がらない…ハンドルがクソ遠い。

車輌重量が大きいのにパワーが少ない為、車体からのレスポンスは鈍く、足回りは前が19インチで後ろが18インチの極細タイアで、路面にキチンと伝わらない。

加えて、タンクが長い為にハンドルが物凄く遠く(当方177㎝)、伏せる様な乗り方になる為に体重移動もし難い、非常に乗り難いバイクだった記憶がある。

が、あの時は10Rに乗っていたから、そう感じたのだろうと言うのも、今なら分かる。

今のWの様に…週末ロングライド程度の使用であれば、不満は無いと思われる。当初は戸惑うだろうが、それはWも同じだった…乗り込む内に慣れるだろう。

今だからこそ惹かれるこのデザインは、所有欲を大きく満たしてくれるであろうことも。

いつかまた、その時まで。 [考察・妄想]

2017年4月…W650がウチに来てより、1年と3か月が経過した。

事故(後始末)、手術、難病…と乗れ無い時期も少なくないが、それでも1年近くを共にした相棒。少なくとも乗り方は見えたし、特性も掴める様になったと思う。

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□相棒

悪いところで言えば、デカい(長い)、重い、遅い…とおよそ現代の大型バイクとは思えない走行性能の低さ(良いトコ80年代)だが、それはその形状から想定出来る通り。

ブレーキがリアルに旧車レベルなのは驚いたが…それも現用に近いレベルに改善された。

良いところで言えば、重いながらにトルクフルで、低回転域で非常にスムーズなE/gはステージを選ばずに乗り易く、レトロなスタイルは所有する満足感を満たしてくれる。

30,000㎞を越えても大きな故障の無いその頑丈さは、大型カブとの異名さえある。

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□空冷二気筒E/g

現代車と呼べる車種の中で、最も美しいE/gと思えるバーチカルツイン。

Wシリーズは良くトライアンフのボンネビルを比較に上げられるが、E/gの美しさでは比較にならないと思う。750ccのボナヴィルならまだしも、だ。

だが、ツイン。二気筒。旧Wの様に同爆でもない…並列360°クランク、加えてフライホイールが重めの為に、ともすればアメリカンの様な大らかさも備えて、しまっている。

Wを所有して初めて身に染みたのは、いかに四気筒E/gが好きかと言う事だ。

アイドル時のドヒュドヒュ感、スムーズに高回転へと吹け上がるDOHCが大好きだ。16バルブの作動音、吸入音、排気音がたまらなく好きなんだ、と思い知る。

だからと言って、Wから乗り換えるとか下りる気は、全く無いんだけどね。

Wはもう、『バイクから下りるその時まで』共に在るだろう、と思えるから。

ただ、まだスポーツバイク…とは言わないまでも、大型四気筒に乗りたいと思うのも確かで、どこかでWの車検を切り、保存状態を考慮しつつの増車は、ありかもと考える。

次回はちょっとだけ、そんな妄想を考えてみたりしたいと思う。

Wと桜(五分咲き)。 [一眼・撮影]

平年なら3月下旬…去年は20日頃には見ごろな桜が、今年な少々遅い様子。

それでも五分咲き程度には咲いているか…と一眼を抱えて走りに出る。あの頃のWとはもう、随分と変わったが…桜が似合うのは変わらないだろう。

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□五分咲き

背景に見える桜も、まだ隙間が多く…花開かぬつぼみの多さが垣間見える。

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□鍍金の中に

タンクキャップに映り込む桜も…背景以上に桜が乏しく見えている。

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□暗色故に

タンクに映り込む桜も、まだ少し寂し気に…シート辺りに移るのは秘密で。

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□春の蕾

先端が花開き始めたばかり…この華が開ききる頃には雨予報と言う儚さ。

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□花鳥風月

もう少し車体に寄せて…古臭い車体デザインは、桜に限らず自然に良く似合う。

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□桜へ

フォーカスして車体からピントを外す…満開頃に雨予報なのが寂しい。

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□花びらを載せて

根元に落ちる鼻を拾い、タンクキャップに載せて見る…薄桃色と鍍金と黒と。

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□映り込み

鍍金フェンダーに映り込むヘッドライトと桜と青空…いいね。

もう一週間もすれば満開になりそうな桜…なのだが、週末は雨模様。できればもう一度、満開は無理でも、八分咲きの頃にでも桜を撮りに来たいモノなのだが。

ツーリング?状態保全走行。 [W650全般]

しばらくWに乗っていないなあ…とログを見直す。

最後に乗ったのはポん太の見舞いに行った時だから…3月半ばだっけか…で、今日は3月末日…うわ、2週間放置だったか、この子っては…うし、走りに行こう。

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□保土ヶ谷PA

とりあえず、保土ヶ谷に…江ノ島か、興が乗れば三浦まで鮪も悪くない。

等と考えていたのだが、この日は生憎の曇り空…それもここ数日の暖かさが嘘の様に、気温が一ケタ…夕方遅くからは雨…と重なり、この日はココでUターンとする。

ま、桜の様子も見がてらにのんびりと土手を回り、そこから第三京浜を往復…となれば、状態保全の為の走行としては上出来だろう。どの領域で問題が出ても分かるしな。

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□撮影

とは言え、桜か海か…と一眼を積んで出かけたのに、一枚も撮れず…と言うのも寂しいので、ちと写真を撮る…が、開けた場所と言うだけで、絵的には面白くないなココ。

ちなみにメータの前にあるのが、GPSサイコン…いつも走行ログを出しているツール。

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□著者近影

あまり真正面からの画像って無いよな…と撮影していたのだが、やはり前方からのアングルは空白が大きい…じゃ、ついでにタイマーで自分も映り込んでみようか、と撮影。

…うん、思った事は口にしなくていい。自分でも足短ッと思った事は忘れるから。

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□本日のルート

そんなこんなで、本日は保土ヶ谷Uターンと下道で寄り道を少々。

総距離:57.66km
平均速度:41.2km/h
走行時間:1:30'25

基本が、状態保全走行とは言え、もうちょっと走りたかったなあ。大型バイクの走行距離としてはちょっと不満感の残る距離だ…時間的に見ても、短いし…な。

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□雨

帰宅後、マフラーの熱を冷ます間にVOXでお買い物…に出た先で雨が降り出す。

えええ。夕方遅くからの雨じゃなかったの。まだ昼になるかならないか…で帰宅したのに、なんだこれ。出先で降られるならまだしも…不完全燃焼+雨とかイラッと来る。

スギ花粉は収まりつつあるが、来月(明日から)には国家試験も控え、しばらくは乗れなくなるというのに…次の好天時にでも磨くだけ磨こうか、な。

見舞いツー?東海大附属病院(伊勢原) [ツーリング・準備]

3月も半ば…すなわちスギ花粉ピークと言う状況の為、極力、外出は控える。

…つもりではあったのだが、友人が入院中と聞いて見舞いに行く事にする。秦野の友人が伊勢原へ入院…これはBW’Sじゃなくて、Wでプチツーな距離だな、と。

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□病院

伊勢原なら東名でたーっと行けるな…と東名川崎ICから青葉台まで来た辺りで、ガッツリ渋滞が始まる。首都高ほどではないにしろ、すり抜け有料道路と言う状況に。

高速道路を使用し、川崎から伊勢原と言う距離の割には長時間のライドに。昼前に出たのに、14時近くだものなあ、ついたの…これ、下道でもそう変わらなかった気もする。

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□駐輪場

ようやく到着したか…と思いきや、駐輪場はあの遠くの建物の裏手になります…とか言われて、5分ほど走らされたり…しかも自転車と一緒かあ…酷えな東海大附属病院。

この位、田舎まで来るとバイクに乗る人がそんなにもいないのかね…と駐輪場まで回るも、スクーターが数台…横付けされるのが嫌で、斜めに2台分を使用して駐輪する。

車なら病院の直ぐ側に止められるのになあ…まあ、田舎だとバイクはこうなるか。

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□見渡す限りの

駐輪場から、最初の画像の病院まで小高い丘と言うか小さな山を一つ越えて…振り向くと景色はこんな感じに…まあ、バイクって都市圏の乗り物だからなあ。

首都圏でさえ、埼玉へ入れば2輪は激減、茨城辺りでは県外ツー車か族車かだしな…。

しかし、こんな時期で無ければ良い見晴らしなのだろうけども、鼻はむずつくわ涙が出るわ…この視界に広がる緑の何割かがスギなのかと思うと、もう帰ろうかなと言う気分に。

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□意外に元気

友人Pは、意外に元気…まあ、以前の事故のボルト摘出だしな。

心配で…と言うよりは、入院中は暇だろうと顔を出しに行った程度。これでしょんぼりされてても困るわ…というか、オレのアレルギー症状の方が酷いわ…。

ちなみに奴も数年前の事故でようやく症状固定…これから色々と面倒なイベントが発生する予定で、お互いの事故状況について話し合ってみたりする。

ま、二人とも事故でBW’Sが廃車、そして再びBW’Sに乗れてるし、何とかなるだろう。

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□本日のルート

総距離:94.54km 平均速度:44.9km/h 走行時間:1:48'51。

ほぼ東名川崎~厚木なので距離の割に走行時間は少な目。あの渋滞が無ければ…そして、病院近くでナビが謎の迷走をしなければ、もうちょっと早く着いたように思うが。

つか、殆どの行程が東名なのに平均速度が44km/hって、渋滞の酷さを物語るな。

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□迷走の跡

帰りはスムーズだったのだが、行きはもう、なあ…酷い物だった。

ここを…右折⇒左折⇒左折…あれ、見覚えのある道路に…って、さっきの道を直進じゃねぇか!(直進してれば10m程度)みたいなナビを繰り返す不思議。

やっぱり、無料アプリはこんなものなのかね。

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