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GW、2度目の道志を走る。 [ツーリング・準備]

社会人となり、これほどの連休は初めてではなかろうか…!

とのテンションの下、フラフラと道志へ走り出す。前回は、Wでの峠の走り方…ばかりに集中してしまい、あまり楽しめていない&撮影が出来ていない為、そのリベンジに。

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□道の駅

発作的に走り出した為、前回より1時間程遅い時間帯での走行…地元ナンバーの車に交じり、のんびりと流して到着。今回は流れに載せていた為、抜くも抜かれるも無し。

時間帯故か、前回から3週間ほど経過していた為か、気温がかなり暖かく、前回の様に缶コーヒーを二つ(飲用と暖を取る用)抱えて凍える様な思いはしないで済んだのは僥倖。

んーむ、本気走りな車体でも無し、この位の時間帯、のんびりツーが良いのかな。

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□裏手の沢にて

「峠を走りに来た」と言うよりは、観光地へ息抜きに来た、という感じが近い。

GWの為か家族連れも多く、道の駅裏側の沢へと降りてのんびりとタバコをふかす。空気が綺麗な所で吸うタバコはウマい…狭い喫煙所で吸うタバコのマズさったら無いな。

日常の澱がゆっくり流れていく…ぼんやりと空を眺める時間が、心をほぐしてくれる。

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□横道の橋の上にて

走りがメインでは無い為、今回は山中湖へと抜けずに道の駅でUターン。

まだ下っていくバイクは少ない為、のんびりと流せるし、景色が良さそうな場所へとハンドルを向けてはバイクを止め、カメラを取り出して撮影…そんな遊び方も出来る。

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□沢の畔にて

ダブルは緑の多い風景にも馴染むし、沢の、水のある風景とも馴染む。10RやBWSではこうも馴染みはしないだろうし、MT-09でも難しかったろうなあ…生活感の違いだろうか。

風景と共にある事…河原にある石が自然な様に、そこにあるWという車体。

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□橋の上にて

国道413…道志道の入り口に近い、橋の上にて。

峠を攻めるには遅く、観光と言うにはやや早い時間帯。温まり始めた早朝の空気の中、山の中へと走るバイク達を見送る。こちらはもう帰り路だが、これからの無事と幸運を。

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□やや引いて

未だ交通量の少ない時間だからこそできる、車体から引いたアングルでの撮影。風景に溶け込むWは、いつもの日常でも、特別なツーリングでも、同じ様に映える凄さがある。

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□空と緑とWと

初夏にも届かない、5月の初旬…なのに、画像は初夏を連想させる。

初旬ながら夏日を記録する関東…真夏にはあの盆地を訪れ、思い出を上書きする予定なのだが、空冷バーチカルツインの夏はどうなのだろうという、期待と懸念を抱かせる一枚。

今年の夏は、また、熱くなりそうな気がする。

カスタムポインツ。 [W650全般]

個人的にはほぼノーマルだと思っている我が家のダブロク。

気が付けば、ちょいちょいとお金を掛けてきた様な気もする為、ここら辺りで一度、カスタム?内容をまとめて備忘録としておこう。

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□2016年4月28日現在

純正 シート加工 \5,000
純正 グラブバー \9,150
純正 タンク \25,000
純正 ブッシュゴム×4 \777
純正 07年式ライトケース \9,828
純正 ローハンドル \6,663
イナドメ W3タイプウィンカー(ロング) \15,920
イナドメ アース線セット \1,260
イナドメ 丸型メッキミラー \5,780
POSH Z1グリップ \2,000
POSH イングランドバー \10,640
POSH ライジングメータステー \5,184
official W1タイプシート \34,128
tanax サイドバッグ2 \5,000

 合計金額 \136,330

おお、140,000近い…かあ。
ここに塗装料54,000円(税込)は確定だから、190,000円…かあ。

ちなみにW関連として装備類も計上したりすると。

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□装備品諸々

Arai ClassicMOD \29,160
JRP SSSレザーグローブ \7,344
POWERAGE M65コットンジャケット \28,080
EDWIN 403XVS \9,180
Redwing ブーツ \6,900
 合計金額 \80,664

…えーと、車両に掛けた金額、これから払う塗装の代金、装備品…を足すと。

車両 \136,330 + 塗装 \54,000 + 装備 \80,664 =総合計\270,994

小型なら新車、中型なら中古が買えちゃう値段が出ちゃったかあ。

【ヘッドライト廻り】メーターステー&ライトケース装着編。 [整備・作業]

先日の作業の続き…本日はいよいよ、作業しておいたパーツ類の取付け。

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□分解途中

細かな作業を室内に持ち込で作業した為、車体にはメータ及びライトがレス。これでもう少し傷んでた日には盗難車両か放置車両に見えかねない…レース車両にも見えんしな。

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□ボルト変更

小汚い純正ボルトを廃し、ビビットボルトM6×20にてメータステーを固定する。純正鉄は劣化が酷いし、ステンのキャップボルトでは味気ない…なら、ビビットボルトで。

ステーをトップブリッジに固定するボルトなんで、ほぼ見えないけどね。

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□固定ボルト

こんな感じで取付け…ライトケースが無いとは言え、作業スペースが広い訳でなく、通常のヘキサレンチではやや作業が厳しく、ソケットもロングでないと大変かも。

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□取付完了

こちらはM5のボルトの為、ビビットボルトが販売されておらず、普通のキャップボルト…なんだが、メータステーに角度をつけて起こしたせいか、ちと目立つな。

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□ライジング

23℃アップ…だったかな。23℃と言う角度がどうと言うよりも、今まではほぼゼロに近い、ブリッジから水平に伸びていたメータに角度が付いたと言うのが大きい。

ステーで比較すると角度変化なのだが、車体につけると「角度が付いてる!」となる。

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□ケーブル接続

ハーネスから伸びるセンサーケーブルを接続…外した時にも感じたが、ケーブルが全て電気式ってのがちと…寂しいな。高速走行する車両じゃなし、機械式で良いと思うんだけどね。

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□ボルト変更

ダブルは幾つかのボルトが「鉄に鍍金」なのだが、場所に寄ってはその腐食が酷く見た目に問題が出て来ている…2000年式だから、もう16年前の車体だもんなあ、この子も。

目立つ場所だし少し悩んだのだが、ビビットボルトのM8×35 P1.25に変更。この車体にはちょっと浮いちゃうけども、普通のキャップボルトも嫌だしね。

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□メータケース取付

ちと頼りない柔らかさのABS製ライトケースを、ライトステーに装着。固めのゴムブッシュを介しているとは言え、固定に感じる頼りなさが半端無い…なぜ、ここにABS樹脂。

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□in

メーター内部に設置されていた配線類を入れ直して再結線…30秒と掛からずに完成。このスカスカぶりだもの…なぁ。バーナーやバラスト毎入れても問題無さそう。

ああ、そういえばヘッドライトのバルブも考えないと、なんだよなあ。

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□クリアランス

ライジングステーにより角度を得たメータと、ヘッドライトケースのクリアランス…この隙間が嫌でケースを、との話もあるが然程、気になる部分でもないなあ。

でも多分、メータケースとライトケースが黒いから…だな。鍍金なら目に付いたか。

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□完成

…うん、やっぱりライトケースは黒だわ。

英車イメージと言うか外車系なら鍍金もアリなんだが…いや違うな、この日本車とは異なる楕円で長いライトケースでの鍍金が好みじゃないんだな。黒ならアリだ。

特にこの車体はフロントフォークやハーフカバードなリアサスペンションが黒く、年式的にもタンクにサイドカバーに…と黒が多い為、鍍金の浮いた感がハンパ無かった。

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□ライダー視点

こうして跨ってみると、メータが起き上がっているのが良く分かる…が、見易いかどうかで言えば大差無いと言うか…特に以前の角度で不満が無かったから、ねえ。

それよりもやっぱり、視界に入るのはライトケース…いいね。もっと前に変えれば良かったかもしれない…でもABS樹脂で色が変わるだけに1万円は、中々、手が出なくてなあ。

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□全景

うん、こうして車両全体を見ても、カスタム(変更)と言うよりは車両に合わせて修正した、との感が強い…元々、こうであったろう姿を再現したとでも言おうか。

純正パーツの品質、お値段、変更した後の効果…を考え、かなり二の足を踏んでの変更だったのだが、ここまで変わるのであればもっと前に変えても良かったかもしれない。

少しずつ、少しずつ…だけども、自分のカラーに染まり始めたWへの愛着が増してゆく。

【ヘッドライト廻り】ヘッドライトケース加工編。 [整備・作業]

なんだかちょっと長くなりすぎてる感がある、ヘッドライト周りカスタム編、第三弾。

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□現ライトケース

さて、今度はライトケースの交換…こちらもメーター同様に、ケースに固定されているガイドやブッシュゴム類を取り外して、新しいケースへ移植する(画像は除去後)

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□取外し

まずは、一眼内側になり、ナットが固定される為のガイドとなっているボルトガイドをマイナスドライバーでグリグリと隙間を作り、爪を引っ掛けて取り外す。

次に淵ゴムを取り外して、フリーになったブッシュゴムも取り外して完了。

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□使用ボルト類

で、取り外したのがこのゴム類…一番手前のボルトはリム固定用。片側しかワッシャーが無い辺り、前ユーザか面倒を見ていたお店か、雑な作業なのが良く分かる。

ちなみにメッキのライトケースに写り込んでいる変なモノは気にしない様に。

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□ブッシュゴム装着

取外しとは逆の手順で、最後に外したブッシュゴムを新しい黒ケースへと取り付けてゆく。ちなみに、前回から取付優先に構成しているが逆から読めば取り外しも可能。

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□ブッシュゴムカラー装着

で、渕ゴムを装着。W自体は年季の行っているバイクだから、探せば情報はあるしblogも少なくないのだが、取付や取外し、交換などに親切な情報は余り無くてなあ。

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□ボルトガイド装着

そして最後にナットを止める為のボルトガイドを取付て完了。

一応、大型バイクのせいか、自身で作業される人が少ない上にそれを記載する人が少なくて…と感じた為、Wはちょっとだけ丁寧に載せてみようかと思った次第でござる。

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□取付完了

そんなこんなで作業が完了。

…しかし、鍍金もコレもABSに塗装がされているだけの為、10,000円近いパーツとは思えないチープさなんだよなあ。一応、ブラックもパール入りのキチンとした塗装だけども。

ヘッドライトケースはやっぱり、金属であるべきだと思うよ。

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□リム部分

なぜか、変なテープでリム周りがベッタベタ…なんだが、多分、これは前ユーザ?前ショップ?なりの耐震対策なんだろうと思われる。…プロの仕事じゃねぇなあコレ。

Wはこの辺りからビビり音がするとの話があるから、その対策なんだろうね、多分。

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□ライトケース比較

うん、鍍金とブラックと言う違いしかないので、特にコメントが無いね。強いて言えば、どちらにも変なモノが映り込んでいても、そこはスルーしてねと言うお願い位か。

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□完成

うし、完了!…というか、まぁコレを取り付けて初めて完了なんだけどね。

でもこうやって、ライトケースが黒くなったのを確認するだけでも、悪くないな。うん、やっぱりライトケースは黒だ…特に砲弾型で後ろに伸びるケースは間延びしちゃうから。

…てなワケでまたしても癪が伸びたのでこの辺りで!と言うのもあるんだが、このlogを書いているのが当日で、まだ取り付け作業をしてないからなんだよね。

そして今、日曜日の0:14…これから風呂って寝たら、寝不足だろうなあ。