So-net無料ブログ作成

POWERAGE FURライダース購入! [装備・小物類]

以前に、30%Offのタイミングで…!と悩んだパワーエイジのジャケット。

IMG_7707.JPG
□購入

…を、思い切って購入!と言うか、購入してもらいました奥様に。これで、夏のメッシュジャケット(Daytona製50%Off)を除き、オールシーズン奥様ジャケットだなあ。

ヘルメットもグローブも…90%位、奥様支援で成り立っております。家計からならまだしも『奥様のお小遣い』分から支出されている為、本当に頭が上がらないのです…。

IMG_7681.JPG
□恩返し

これはどこかでまとめて(具体的には事故の賠償辺りで)恩返しをせねばならん。

…等と思いつつ、とりあえずはお安い所でお昼ご飯をば。矢口は『いそべ』で『黒旨特製わんたんめん』を献上する。ちなみに黒よりも白を気に入られたご様子だったりする。

IMG_7759.JPG
□羽織ってみる

さて、購入後恒例の一人ファッションショー的な。まあ、撮影出来ている時点で、奥様が見てるんだけどね。お店で試着してみる時とは違うよね…落ち着いて試着出来るし。

そして羽織ってみると意外と丈が長いモノだなと感じてみたり。2~3㎝ほど短いイメージだったんだが、画像で見ると長いんだなと思う。腕を上げるとちょうど良いのかな。

IMG_7760.JPG
□背面

インナーのジップ、内部ジップ、最後に比翼のジップを上げてみると、それなりにジャストフィット…すると、背面のプロテクターが浮かび上がる事を確認する。

装着感はキツい訳でも無いのに、パッドが浮かび上がるのは走行時にプロテクタがフィットする為の物なのだろう。腰回りもしっかりとしているご様子。

IMG_7847.JPG
□暑い

しかし、あんづぃ。まあ、真冬に高速道路の走行までも想定したジャケットを、室内で着れば暑いよなあ…とは思いながらも、予想以上の暖かさににんまりとする。

これで前回、保土ヶ谷Uターンとなった江ノ島ツー(と言う名の状態保全走行)にも行けるかな。真冬とは言え…だからこそ、車体は常に動く状態にしておきたいしね。

IMG_7870.JPG
□グローブも…

グローブも新調したい…ところだが、流石にここは自分で買わんとだよねえ。

とりあえずは通勤でも使用していた、パワーエイジのゴアテックスグローブを合わせてみる。迷彩柄がちと派手か…オリーブカラーのグローブで検討しようかな。

これで、Wのブレーキも寒さも不安が解消出来たし…週末はテストと行こうか。

【ブレーキ考察】マスター交換実施【ブレーキマスター】 [考察・妄想]

さて、長々と続けていた他社製純正マスター流用、本日はようやく取り付けまで。

IMG_7716.JPG
□さよなら旧タンク

形状的には好みなんだけどねえ…でもこうしてみるとちと小さいよなあ、大型バイクのマスターとしては。ちなみに調べてみたら、エストレアなんかもこのマスターなんだよな。

IMG_7717.JPG
□一時取外し

さて、撤去…と行きたい所だが、流用マスターが装着できない場合は切り戻しとなるので、一時的にハンドルからの固定だけを解除する…ウィンカー辺りに掛けておくか。

IMG_7719.JPG
□新タンクチェック

そして、新マスターを取付て…各部の干渉が無いか、チェック…OK!

ホースの取り回しや、スロットルワイヤーがミラーの根元に干渉しないか、等々、取付時のトラブルを想定していたのだが、予想以上にピッタリとハンドルに固定が出来る。

IMG_7721.JPG
□フルード抜き

ホース類はそのまま使用する為、マスター(カップ)内のフルードを抜いた状態で、マスターのみを交換する事にする。エア抜き用注射器とキッチンペイパーでこの通り。

IMG_7725.JPG
□こんにちは新タンク

旧マスターを取り外し、新マスターを取付…そしてバンジョー根元で固定を外している為、そのまま新マスターのバンジョーへとホースを繋ぎ直して、取付が完了。

想定していたよりも、マスターがすっきりとハンドル内に収まり、ニヤリとする。が、レバーがゴツイ…な。これは、このマスター(車種)対応のレバーへ交換を考えるかな。

IMG_7726.JPG
□フルード投入&エア抜き

真新しいマスターのカップの中…純正マスターの新品を見るのって初めてだな。ここにフルードを満たして行き、キャリパー側からフルードを抜いてゆく…工程は前回の通り。

今回のマスターは初めての作業の為、慎重にエアの抜ける感触を探る…とはいえ、エア抜き当初よりかなり確りとしたタッチが返る…繰り返す事でより硬くなるタッチ。

IMG_7729.JPG
□ご近所テストラン

まずは駐輪場内でのテスト…はもう、分かり易く合格である。

車輌を押しながら、レバーをクンッと引く…今までなら、スーと滑りつつ減速するのが、今回はカツンッとした手応えと共に、フロントがグッと沈み込む…うん、これだよ。

IMG_7732.JPG
□合格

それでも実際の走行時とは異なるだろう…とご近所へテストランを実施。

…うん、いいね!絶対的な制動力は大きく変わらないが、初期制動の立ち上がりが分かり易いのと、レバーが簡単に奥まで入り込まないので、強くレバーを握る事が出来る。

とりあえず、300φのローターと2podキャリパーの正しい制動は引き出せたと思う。

【ブレーキ考察】専用レバー、遂に到着&レバー仮組【ブレーキマスター】 [考察・妄想]

レバー装着失敗より一週間が経過…ようやくパーツ類が到着する。

IMG_7699.JPG
□パーツ到着

やたらと武骨なレバー、レバーボルト、カラー、レバースプリング、ボルト…ざっくり、2,000円と数百円だったと思う。端数は忘れたが、2,500円以下。多分。

IMG_7700.JPG
□組み上げ

ナスカとシリコングリスを使い、カラーを入れて、ボルトを入れて、スプリングを嵌めて…これをマスターへ押し込むようにして、上からレバーボルトを入れる感じかな。

IMG_7701.JPG
□調整部分

組み上げて見て…なるほど、このボルトがピストンを押し出すのか。んで、押し込む深さはこのナットで固定…うん、チャチいな。前のレバーに比べてかなりチャチい。

IMG_7704.JPG
□完成

とりあえず完成。まぁ純正だしこんなものかな…でも、地味に高いよなあ、純正マスター。マスター本体だけならNISSIN社外と大差無いが、レバーまで含むとかなり割高。

NISSINの14mm別対が実売で12,000円なのに対し、こちらは、マスター(11,500円)、レバー(2,500円)、スイッチ(1,200円)…15,000円は越えてくる。

…あ、スイッチ類が届いてないな。走り出すまでに届くと良いなあ。

IMG_7702.JPG
□インチバー取付

…こうしてハンドルに取り付け、レバーも含めた全体を見ると…マスターと言うかカップがデカいな、うん。車両に装着してみて大きな違和感が出なければ良いのだが。

あとはミラー取付部分等が、既存のワイヤー類等に干渉しない事を祈る。

IMG_7710.JPG
□バンジョー&ボルト

前回も載せた、真っ直ぐなバンジョー…と、それを固定する為のボルト。

現在のボルトを使い回せば良いんだが、そうなると現マスターからホース全体を取り外さないと作業が出来ない…その手間を考えるなら、800円程度は新品にしても構わない。

どの道、どこかで、何かの車両で使えるストックパーツになるしな。

IMG_7714.JPG
□完成

バンジョーボルトも取付て、トルクが掛からない程度に仮締めして終了。

さって明日は天気の具合を見つつ、マスターの交換作業をしますかねっと…これでW650のブレーキに対する不信感が拭えると良い…な。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

【POWERAGE】ライダースジャケットあれこれ【FURライダース】 [装備・小物類]

3シーズン装備の限界を思い知る1月の半ば。

最高気温が10℃を切り始めると、ヒートテック系インナー等の重ね着による誤魔化しが限界に達する。オールシーズン使える代わりに薄いんだよな3シーズン。

PJ577_HBGY.jpg
□FURライダース 30%オフ

定価が32,800円の30%(9,840円)offで22,960円で24,797円(税込)になる。

当初の価格表示が税抜な為か、32,800円の商品を30%オフで購入したのに24,797円の支払いとなると何とも微妙な気分になるのは自分だけだろうか。

目に付く価格だからと小売店が税抜表示をするものだから、税率8%が結果的に物凄く目立つよなと言う。ああでも税込表示だとそこから、30%引かないと行けないのか。

まあ、それはさておき、30%オフである。ざっくり1万円オフ。

去年のこの時期はまだダブさんが納車されておらず、専用のウェアも無く…でもウェアの価格推移だけは確認している。POWERAGEは、30%オフが底値だ。

そう考えると買うべきタイミングは今だろう…が、色々と弄繰り回した(しかもしくじった)おかげで予算が大幅減。月次予算(お小遣い)の凡そ半分でもある。

しかし、ここまで値引きがされつつ、サイズが豊富にあるのも今だけ。

POWERAGEは平均身長(175㎝前後)でXLサイズとなる為、XLサイズが簡単に無くなる。それもまた昨年のSALE時に学んだ教訓でもある。が、しかし。だがしかし。

昨年の冬はどうしたんだっけなぁ…と考えていて思い出した。

1月下旬に納車され、2月中旬にもうロッキングプレートの除去手術があったんだ。その後もリハビリによる筋力回復まで乗る事が出来ず…春を迎えた訳か。

そりゃ、真冬用のウェアが無い訳だ…無くても問題無かったから、だ。

2016-04-04T15_40_34-caa64.jpg
□PJ-562 M-65 コットンライダース

そして春先となり、奥様にPOWERAGEのコットンライダースとJRPのグローブを購入してもらう…それまでは、B用の装備(N3BにPAのグローブ)で凌いでたんだっけ。

そうか、ひょんな事から思い出したが、ロッキングプレート除去から1年か。

ま、それはそれとして。このジャケットを入手して以降、真夏以外はこのジャケットを愛用…文字通り、3シーズンだな。春、秋、冬の偏りがあるけども。

真冬用にFURライダースを購入すれば、このジャケットは春秋用に限定出来る。季節毎に併せた方がジャケット自体の損耗も少ない…と考えると、買うべきかな。

何となく真冬も乗り切れていた様な錯覚があり、誤魔化し誤魔化しで来ていたが気温が10℃を下回る様になり、ダブさんの出動回数がめっきり減ったしな…。

多少、無理をするだけの甲斐はある、と思う。多分。

2016-08-19T21_42_47-d66ca.jpg
□HBJ-035 メッシュライダースジャケット

ちなみに夏には、Dytonaのメッシュジャケットがある。昨年9月、ツー用に購入。

…したんだけども、その後に胃腸炎で長期休暇、回復しかけた頃にIgA血管炎で入院一歩手前の休職&軟禁生活で、試着以外には一度も袖を通さずに、冬を迎えたっけ。

あれ、ジャケット購入の検討が、病気と怪我の回顧録になっているのは何でだ。

ええと病気と怪我はさておいて、これで、春、夏、秋…とシーズン毎の装備が整った訳でダブさんが納車されてよりもうすぐ一年…きちんと装備を揃えて置く事にしよう。

…なんて言いつつ、グローブはJRPオールシーズンの1双のみだったりする。

でもJRPは真冬用の革グローブが無いと言うか…心許ないんだよね。とりあえずBで使用していたPOWERAGEのゴアテグローブがあるから、それはそれで良いか。

来々期予算(次月お小遣い)までは、それで何とか持つだろう。

【ブレーキ考察】純正社外流用マスター到着!…とその罠【ブレーキマスター】 [考察・妄想]

色々と悩み、他社純正マスターの流用を決意、ようやくパーツ類が到着する。

IMG_7568.JPG
□マスター到着

見た、いや手に持った瞬間の感想は『デカい』。14mmマスター故か、流用元となった車種によるものか…デザイン的にも流用元の車種故だろうな。そして重い、な。

IMG_7570.JPG
□14mmの刻印

どこの会社のバイクもどうしてこう、見えない場所にピストンサイズの刻印があるのかね…普通に乗る分には気にしないで良い部分だからか。大事なんだけどな。

IMG_7572.JPG
□アダプター

このマスターを使用した場合、純正マスターとミラーの高さに違いが出る…左右でミラー位置に差が出る為、アダプターを装着する事により左ミラーとの位置を調整する。

IMG_7574.JPG
□アダプター取付

アダプター取付完了。地味にまた重くなる…ハンドル回りに重量を増すのは嫌なのだが、致し方無し。ちなみに使用するアダプターは片側のみ…片側のみで販売して欲しいな。

IMG_7575.JPG
□レバー不適合

まーさーかーの。まーさーかーの。重要な事なので(ry。

マスターの形状を見た時に、ああ、これは…と思ったのだが、やっぱり付かなかったか。わざわざ、駐輪場から外してきたんだけどな…うし、これでまた一週間、先送りだな。

土曜日発注、メーカに通るのが月曜日、届くのが火曜日以降、作業できるのが週末…。

IMG_7578.JPG
□インチバー対応確認

せめて、インチバーのハンドルに装着出来る事だけは確認しておこう。

IMG_7579.JPG
□その他干渉

うん、しっかりとインチバーに噛んでいる。たったこれだけの事なのに、対応するマスターの幅は恐ろしく少ないわ、加工矢を探さなければならないわ…手間だぜインチバー。

IMG_7580.JPG
□バンジョー新調

手間と言えば、バンジョーも新調でござる。

W純正とは取り出し口の角度…と言うか、剥きそのものが違う(Wは横から、このマスターは前面から)為、真っ直ぐなバンジョーボルトを購入してくる。

予想外…半分くらいは予想通りに作業日が伸びたが、順調に準備は整っている模様。

【ブレーキ考察】その9.他車種流用マスターに決定【ブレーキマスター】 [考察・妄想]

某内燃機があまりにアレなのもあり、他車種純正流用へと振り切る事にした。

300mのディスクと片押し2ピストンの制動が、あんなに低い訳が無い…と言う自説を補強するにも社外マスターよりは、ピストン径の異なる純正パーツの方が良いだろう。

2017-01-15T19_12_39-d73ef.jpg
□他車種流用マスター

マスターシリンダサブアセンブリ 10,184円
ブラケットマスタシリンダー 1,112円
合計11,296円

いわゆるマスターAssyとハンドルへ固定するホルダーである。合わせて11,300円…ま、こんな物だろうというお値段。レバー無としてはちとお高いか。

最初からこちらを見つけていればなあ…対応可能なんて妄言を某内燃機が吐かなければ、14㎜の社外マスターを買わずに済んだのになあ。恨み骨髄。

ちなみに今回はレバー(下記)は注文していない。

レバー2 1,458円
カラー,レバー1 335円
スクリュ 103円
ナット 108円
合計2,004円

現在のブレーキレバーが同社のアジャストレバー流用の為、取り寄せるマスターに使用出来る…と信じて。まぁ使えなければ、それから取り寄せても良いしね。

逆に、取り寄せて無駄になると捨てる以外の選択肢が無いからな、純正レバーなんて。

さて、インチバー対応のマスターかつ14㎜ピストンとしての条件は合格…したが、実際のフィッティングはして見ないと分からないってのが博打ではある。

ホースはバンジョー等で取り回しの変更が可能とは言え、マスターとミラーホルダーはセットだし、それが上向きに出るスロットルワイヤーと干渉しないとも限らない。

折角、無駄に高いバンジョー(90℃は+1,000円)を入れたのだが、結局はストレートに変更か。ま、90℃もストックに保存しておけば、いつか使うかもしらん。

後は純正パーツなので、数日で届く…月曜日に頼んだので、週末には作業出来そう、だな

【ブレーキ考察】その8.NISSIN14㎜VS他車種流用マスター【ブレーキマスター】 [考察・妄想]

前回の考察で、インチ用他車種流用か、22.2mm用社外マスター加工か。

どちらも一長一短がある…事に加えて、既にNISSIN14㎜横置きを購入しているという状況と、その場合は加工が必須と言う問題も含めて考えたいと思う。

1_145759840936569900_m_rqb3d_l.jpg
□NISSIN 14㎜横押しマスター

【メリット】
本体が手元にある為、購入コストが掛からない。レバーが最初からアジャスト機能付きで、汎用製品の為にミラー取付け部分等の不安が無い。

【デメリット】
車両装着に関し加工賃(5,000円~6,000円)が発生する。また加工先の選定や梱包、発送等の装着前に必要な工程が多い。加工後の強度がやや心配の種にもなる。

【コスト】
本体価格円11,800円+加工賃円5,000円~6,000円=総コスト16,800円~17,800円

2017-01-15T19_12_39-d73ef.jpg
□インチ用他車種流用マスター

【メリット】
インチ用マスターの為、取付に加工の必要が無い。別体タイプとは異なり装着時の抵抗感が少ない。また、純正部品流用の為に自説(構成不備による性能低下)が補強可能となる。

【デメリット】
レバー及びミラー保持部分において、現用パーツの移行確認が難しい。最悪の場合、別途購入の追加コストが発生する可能性が含まれる。バンジョー等も変更(購入)が必用か。

【コスト】
本体価格11,000円+バンジョー1,600円=総コスト12,600円
 *潜在コストとしてレバー代やミラーアダプタ代が発生する可能性もある。

------------------------

コスト的には他車種純正流用に比べ、NISSIN14mmは4,000円~5,000円は高価。

単純に考えれば純正流用マスターなのだが、既にマスターを購入しているNISSIN14mmが加工賃(5,000円~6,000円)の出費なのに対し、純正流用は全て新規に購入となる。

そう考えればNISSIN14mmであり、判断に難しいと言うか決定打が無い。

NISSIN14mmが余るという状況であれば別だが、これも余剰となればBに組み込めるから全くの無駄にはならない訳で…決め手が無いんだよなあ。

まあ、組み込める、と言うだけで組み込むかどうかは別問題なんだけどな。

話のネタ的に…考えるならば、安易に社外製の汎用品に頼るよりも他車種純正流用の方が工夫としても面白いし、もし後続が出るならばその方が良いかとも思う。

ただ、現行の純正品なら、数日でパーツが揃うのも魅力ではある…かな。

【ブレーキ考察】その7.酷過ぎるぞ○藤内燃機【ブレーキマスター】 [考察・妄想]

素敵対応に、○藤内燃機はねぇなと他の内燃機業者さんへ連絡していたところ。

問い合わせ開始より1週間が経過した頃、想い出したかの様に返信がある。ちなみに返信の内容は、下記の問い合わせ内容メールへの返信である。

・「注文書のフォームは無いのか」
・「無ければ記載する必要事項は何か」
・「直接の持ち込みは可能か」
・「送り先はHP上の本社工場か○○工場か」
・「作業納期は凡そどの程度か」

【返信内容(原文まま)】

お問い合わせの件ですが作業内容を書いて送ってください。
作業代金は、代引き着払いにて発送いたします。

返答では無く言いたい事だけ記載したかの様な返信が返る。…最低限、『送付先』と『作業納期』は教えて欲しいなあ。動けないよ。意思の疎通が出来んのか担当者。

単に安価な発注依頼だから、と杜撰な対応なのかな、コレ。

【前回の返信内容(原文まま)】

ご依頼の件ですが注文書を書いて送って下さい。
費用は¥6.000位です。代引き着払いでお送り致します。

…あれ、おかしいな。『お問い合わせの件ですが』と書いてあるのに、前回の返信と内容が変わらないよ。記載内容に、必要な情報が1バイトも増えていないよ。

こうして並べてみるとビックリだ。siriの方がまだまともな受け答えじゃないか。

顧客対応が杜撰な業者が、機械加工だけ精密って可能性は低いだろうなあ…いいやもう、他車種の純正流用にしよう。その方が結果としてもハッキリし易いしな。

まともな業者なら、クランクケースのボーリング依頼も考えてたんだけどなあ。

2輪業界全体が顧客対応としては下の下だとは感じていたが、フロントエンドとなるお店がアレだと言う事は、バックグラウンドたる会社はさらにひどい物なのだな。

付き合いのあった内燃機屋さんが今も残っていれば、なあ。

続きを読む


【ブレーキ考察】その6.まさかの純正他車種流用?14㎜インチマスター【ブレーキマスター】 [考察・妄想]

切削作業を依頼したところ、返信が途絶えた○藤内燃機。

仕方が無いので、他の業者さんへも作業依頼を送る。どの道、相見積は基本なので依頼自体は出していたのだけどね…その中から一つ、色好いお返事が。

しかも作業代金が5,000円と最初の業者よりも安い…が、納期がやや長め。急ぎではないが、手元にパーツがある現状だともう少し早く欲しいかな。

2017-01-15T19_12_39-d73ef.jpg
□某車種用純正マスター

そんな中、友人の店を訪れた際に見つけたのがこのマスター。

インチバーの車両でカップ部分に14㎜の刻印あり…あれ、ダブさんに流用出来ちゃうんじゃないのコレ。ちょっとカップが大きいと言うか無骨だけども。

しかも、キャリパーが片押し2ピストン…キャリパー形状よりWとほぼ同サイズのピストンと基本構成がかなり近いようだ。ディスクは恐らく250~300㎜辺りだろう。

流石に店頭の新車を試乗する訳には行かないので、押歩きでレバータッチを見るに留めたのだが…うん、コレだ。しっかりとしたタッチ、グッと反応を返すブレーキ。

純正パッド+純正ゴムホースなのに、しっかりとしたこのブレーキ。

2017-01-15T19_12_55-a11a1.jpg
□純正マスター

初期制動が強い社外パッドに、非膨張系のホースまで入れたにも拘らず、奥まで握り込める上に不安感のある現状のマスターとは大違いである。

片押し2ピストンと300φディスクであの制動はおかしい、と感じていたのは正しかった。そしてマスターの容量不足が原因では…と考えていたのも。

それを某車種の純正マスターが証明してくれた。

この時点でもう14㎜マスターへの変更が確定…したのだが、後はどのマスターで14㎜化を果たすか、と言う問題が残るんだよなあ。某車種の流用か、NISSIN14㎜の内径拡大か。

選択肢は二つまで絞られた訳だし、ココはもう少し掘り下げて考えて見よう。

【ブレーキ考察】その5.酷いな○藤内燃機【ブレーキマスター】 [考察・妄想]

計画頓挫。

当初は対応可能との返信をしてきた○藤内燃機が、急に音信不通となる。連絡をしても反応無し…対応が可能と聞いてから、マスターを仕入れたんだけどなあ。

【作業依頼後の返信】
メール有難う御座いました。 ご依頼の件ですが注文書を書いて送って下さい。 費用は¥6.000位です。代引き着払いでお送り致します。 宜しくお願い致します。

「作業のご依頼方法及び費用につきまして、教えて頂けます様宜しくお願い申し上げます」って書いてんのに、肝心の依頼方法が異様にアバウト。

「注文書」は何。フォームも何もHP上には無いのだが。アドレス記載のみだし。
「送って」はどこへ。本社工場と府中工場と載せてるけども、どっち。
「¥6.000位」金額の数字に全角を使うな。つか「位」ってなに。

こちらで作業内容をテキスト化し、それを部品に同梱して送れと言う事なのか。どこへだか分からないけれども。そもそも、記載必要項目も不明なのだが…。

「フォームは無いのか」「必要事項は」「直接の持ち込みは可能か」「送り先はHP上の本社で良いのか」「作業納期は凡そどの程度か」と返信。

そこから、パッタリと返信が無くなる○藤内燃機。どうした倒産したか。

1_145759840936569900_m_rqb3d_l.jpg
□NISSIN 14mm 横型マスター

加工屋からの連絡が途切れた日に、届く商品。もはや引けないのだが、どうしてくれるのだろうこのパーツ。いやパーツ自体はどうとでもなるのだが。

前述の通り、Bのマスターとして入れ替えても良いし…但し、そうなるとWのブレーキ計画が見事に頓挫するし、代替案もローター見直ししか見えて来ないのが現状。

社外ローターに変えた人の意見でも、激変!が無いので問題はマスターぽいしなあ。

22.2mmから25.4mm内径変更(切削)となるとやはり、内燃機系の加工屋さんが安心なんだけどな…幾つか宛てが外れたしここも対応が微妙だしなあ。

ちなみに、時系列で対応を記載するとこんな感じ。

1月11日20:00 問い合わせ
1月12日11:00 返信あり(上記記載)
1月12日12:06 再問合わせ(返信内容に対し)
1月13日07:33 加工用商品が到着した事、凡その納期の確認依頼
1月13日14:26 返信が無い事、電話番号を記載
 *就業時間中は対応が難しい為、可能であればメールでと追記

1月15日時点にて返信無し、と。ちなみに電話も繋がらず。

これが個人店なら、体調不良だとか急なお休みだとか、あるいは他に急な仕事が入ったとか…まあそれでも連絡が途絶えるのはアレだが…あると思うのだけどね。

『会社』として返信が途絶えたのなら、依頼を蹴る気なんだろう。

まあ、「お断り」ならそれはそれでご連絡頂きたい所だけども。一度、受けると返信してからは断り辛いだろうが、無の礫よりは会社らしい対応だよね。

さて、頭を切り替えて次の業者さんへ連絡してみようか。