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テールランプブラケットについて考える。 [考察・妄想]

先日のシート検索中に思わぬ発見をする。

当初は純正シートを検索していた為にそこばかりを見ていて、全く分からなかったのだが、後日、ブログを書いている最中に気が付いた。あれ、これって…。

kn-w800-rk-l-15-03-01-a6.jpg
□注目部分

なんと、テールランプブラケットが鍍金である(画像の白○部分。)

W650純正はここが黒い為、真横から見た際に何とも浮いて見えたのだが、フェンダーと同じ鍍金であればこんなにもしっくりと来るでは無いか。

…しかしフロントフォークと言い、ブラケットといい、なぜに黒なのだW650は。

価格の問題かもしれないが、こういう特別モデルにだけ鍍金とか銀フォークとかにするのをやめて頂けないか。W650初期は特にカラーバランスが悪いと思うのはオイラだけか。

チェーンカバーも800にしてからようやく鍍金になったし…はいいか、検索してみよう。

teil02.jpg
□パーツ検索

相変わらず、年式毎に各カラーの同パーツが全て表示される仕様はどうにかならんのかカワサキ。しかもパーツ検索結果まで進まんと分からんのも不親切だよな、この設計自体。

teil03.jpg
□検索結果

今回は車両形式より調べずとも分かる…部品番号に()でメッキと書いてある。

…なるほど、黒のモデルは4,212円か4,536円で、鍍金モデルは7,150円...と。うん、倍近いね。でも欲しいね。ただ、純正は形状がなあ…出来ればイナドメのが欲しいが。

181_1.jpg
□W3

ちなみに形状と言うのは、新W特有の低くて長いブラケットの形状の事。

上記画像のW3に挙げられるように、本来、国産旧車のデザイン的にはテールランプがもっと高い位置(座面と同程度)でもっとシートに近い位置にあるのが普通なのである。

新Wはこのデザインの為、低くて長いアメリカン的なシルエットの崩れを見せている。

wseries-inadome-special-parts.jpg
□イナドメW1SA風テールランプブラケット

但し、イナドメのパーツは一帯に高く、大きなパーツはそれはもう素敵なお値段。

W1SA風テールランプブラケット  半艶黒 15,850円
W1SA風テールランプブラケット  メッキ 24,950円

テールランプの位置が変わるだけで16,000円、そのブラケットが鍍金に変るだけでプラス10,000円...と考えると中々に手が出し難い値段ではある…よなあ。

まあ、W3レプリカを作りたい訳ではないし…なあ。

そう考えるとテールランプブラケットが鍍金になるだけでも良い…し、7,150円というお値段が非常にリーズナブルに思えてきたりする。いや、比較対象を間違えているのだが。

これはもうちょっと考えてみよう…と言うか最近、純正パーツばかり見てる気がする。
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