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ツーリング?状態保全走行。 [W650全般]

しばらくWに乗っていないなあ…とログを見直す。

最後に乗ったのはポん太の見舞いに行った時だから…3月半ばだっけか…で、今日は3月末日…うわ、2週間放置だったか、この子っては…うし、走りに行こう。

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□保土ヶ谷PA

とりあえず、保土ヶ谷に…江ノ島か、興が乗れば三浦まで鮪も悪くない。

等と考えていたのだが、この日は生憎の曇り空…それもここ数日の暖かさが嘘の様に、気温が一ケタ…夕方遅くからは雨…と重なり、この日はココでUターンとする。

ま、桜の様子も見がてらにのんびりと土手を回り、そこから第三京浜を往復…となれば、状態保全の為の走行としては上出来だろう。どの領域で問題が出ても分かるしな。

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□撮影

とは言え、桜か海か…と一眼を積んで出かけたのに、一枚も撮れず…と言うのも寂しいので、ちと写真を撮る…が、開けた場所と言うだけで、絵的には面白くないなココ。

ちなみにメータの前にあるのが、GPSサイコン…いつも走行ログを出しているツール。

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□著者近影

あまり真正面からの画像って無いよな…と撮影していたのだが、やはり前方からのアングルは空白が大きい…じゃ、ついでにタイマーで自分も映り込んでみようか、と撮影。

…うん、思った事は口にしなくていい。自分でも足短ッと思った事は忘れるから。

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□本日のルート

そんなこんなで、本日は保土ヶ谷Uターンと下道で寄り道を少々。

総距離:57.66km
平均速度:41.2km/h
走行時間:1:30'25

基本が、状態保全走行とは言え、もうちょっと走りたかったなあ。大型バイクの走行距離としてはちょっと不満感の残る距離だ…時間的に見ても、短いし…な。

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□雨

帰宅後、マフラーの熱を冷ます間にVOXでお買い物…に出た先で雨が降り出す。

えええ。夕方遅くからの雨じゃなかったの。まだ昼になるかならないか…で帰宅したのに、なんだこれ。出先で降られるならまだしも…不完全燃焼+雨とかイラッと来る。

スギ花粉は収まりつつあるが、来月(明日から)には国家試験も控え、しばらくは乗れなくなるというのに…次の好天時にでも磨くだけ磨こうか、な。
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突然の熱発。 [W650全般]

8月4日(木)の夜より熱発し、8月8日(金)まで寝込む。

タイミングで言えば、オレンジ先生のお家までプラグコード&イグニッションコイルを借りに行った後、帰宅後にぶっ倒れたので話のタイミングとしては、記事とやや前後する。

風邪らしい症状等も無いままに、いきなりの熱発。

まあ、原因は6月まで週に半休×2だったのが、7月からフルタイム+ほぼ毎日、数時間の残業となった為に単純に疲労を重ねた結果だとも思えるが。

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□低い時

ちなみに、低い時で38℃台後半である。なんだこれ。

症状的にはひたすらにダルく、睡眠が短時間で区切られることくらい…ああ、熱の為か、食事がほぼ喉を通らない。無理に食べようとすると戻してしまう…位かな。

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□高い時

高い時は39℃台前半…と言いたい所だが、ひさしぶりに40℃越を見る。

流石に40℃台の時にスマホで画像を撮る元気が無く、比較的元気な39℃台前半の時の画像。こんな状況でもスマホを構える辺り、変に習慣化されてるんだなあと感じる。

しかし、40℃なんてここ10年以上も見てなかったんだけどな。

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□栄養補給

食事は、何とか喉を通るゼリー系&野菜ジュース。そして病院に行く余裕が無くなっているので市販の風邪薬。とりあえず飲んどけ的な。

…というか、症状的には内臓が弱っているんだろうなあと言う、この状況である。ひたすらに熱&食事が取れないだけ、てのは風邪ではなさそうだしなぁ。

【リアルタイム更新】2016年夏のW650 VerW3仕様。 [W650全般]

TOP画像にある通り、一昨日にWが仕上がったのでリアルタイム更新。

本日早朝、一眼とレンズを抱えて、浮島まで写真を撮りに行ったのでその画像をアップする。ホントはツーにでも行きたかったのだが、曇り空+お盆休みではなぁ…と近場でお楽しみ。

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□やや煽りで

クラシカルでフロント周りにメヂカラのあるバイクは、こんなアングルが良く似合う。ヘッドライト、E/g、タンク…今のバイクには無い、シンプルながらも力強さを感じさせるこのスタイル。

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□斜め後ろから

最近、細々と変えたパーツ類が目立つのがこのアングル。タンクのデザインもさることながら、シートとグラブバーの形状が作るライン、張り出したサイドカバーが古臭さを感じさせて良い。

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□やや引きで

クラシカルながらも全体的には2,000年式と新しいバーチカルツインは、新しいWのカタチなのだと感じさせるのは、W3をベースイメージとして弄り続けた一つの完成形だとも思う。

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□愛車と

クラシカルなスポークホイールにツインショック、空冷フィン&べベルギアの目立つE/gから伸びるキャブトンはWの系譜を思わせる。同じフレーム内に収まる自分、共にロートルな感じが良い。

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□走り続ける意思を

Wに跨る己を再確認。車体以上に古臭い己と、その先にある何か。辿り着けるどこか。

そして、ここしばらくの間に組み替えたパーツ類…W3ペイントのタンクを発端に、何れは変えようと目論んでいたパーツ類を一気に交換。来月半ば…そろそろ一月を切ったロンツーの下準備。

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□W3カラー ペイントタンク

オークションで見つけ、落札したW3カラーリング+タンクパッド除去のおNEWタンク。W1イメージと悩むも、やはりデザインに惹かれてW3へ。他にない暗さのあるマルーンに一目惚れ。

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□W800純正チェーンカバー

あの方のご指摘もありつつ、何れは…と悩んでいたチェーンカバー。幾つか社外製品も出ており、モロモロ悩むもW800純正(同形状/鉄+鍍金)へと交換。やはりここは鍍金以外にはありえない。 

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□デイトナ W1オイルタンク風サイドカバー

定価16,000円+税に悩むも、色々とタイミングが重なり奥様の援助も経て13,000円(税込/送料込)まで達した為、思い切って購入。地味に車体の古臭さに貢献してくれたパーツ。太腿にヒット。

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□デイトナ グラブバー

オクで発見…OfficialのW1SA風シートとの相性が非常に良い事、純正とは異なる単純かつ古臭いデザインに惹かれて購入。直線的な形状かつ低いフェンダー部は、今のスタイルにも合う。

ちなみに、上記のタンク、グラブバー、サイドカバー、チェーンカバー…そしてここには書いていないがバッテリートラブル等もあり、それはまた別途、記載していく予定なので、あしからず。

カスタムポインツ。 [W650全般]

個人的にはほぼノーマルだと思っている我が家のダブロク。

気が付けば、ちょいちょいとお金を掛けてきた様な気もする為、ここら辺りで一度、カスタム?内容をまとめて備忘録としておこう。

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□2016年4月28日現在

純正 シート加工 \5,000
純正 グラブバー \9,150
純正 タンク \25,000
純正 ブッシュゴム×4 \777
純正 07年式ライトケース \9,828
純正 ローハンドル \6,663
イナドメ W3タイプウィンカー(ロング) \15,920
イナドメ アース線セット \1,260
イナドメ 丸型メッキミラー \5,780
POSH Z1グリップ \2,000
POSH イングランドバー \10,640
POSH ライジングメータステー \5,184
official W1タイプシート \34,128
tanax サイドバッグ2 \5,000

 合計金額 \136,330

おお、140,000近い…かあ。
ここに塗装料54,000円(税込)は確定だから、190,000円…かあ。

ちなみにW関連として装備類も計上したりすると。

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□装備品諸々

Arai ClassicMOD \29,160
JRP SSSレザーグローブ \7,344
POWERAGE M65コットンジャケット \28,080
EDWIN 403XVS \9,180
Redwing ブーツ \6,900
 合計金額 \80,664

…えーと、車両に掛けた金額、これから払う塗装の代金、装備品…を足すと。

車両 \136,330 + 塗装 \54,000 + 装備 \80,664 =総合計\270,994

小型なら新車、中型なら中古が買えちゃう値段が出ちゃったかあ。

仕事が速いyo! [W650全般]

塗装に出していたタンクの件で、nariさんから途中報告。

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□預けたままの状態

こちらが、前回、預けたままの状態のタンク。両面テープの跡が少し。

パッと見には凹みも大きな傷も無いので、このまま塗装が可能…に見えるのだが、出来上がりを考えるとそうでも無いんだよなあ…W650のデザインは。

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□ライン削り

デザインに沿って入るラインは、テープと言うかシール…の上にクリア止め。おかげでクリアを剥離した後に、下のテープを削り落とさないと塗装後に段付きとなる訳で。

で、表面を剥がしてラインを削り落としたのがコチラ。

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□下地処理

それに下地…サフェったと思わしき画像がコチラ。

Wは単色が少ないので、ベースデザインによりタンクの形状が分かり難いんだけれども、こうしてみるとすっきりとしタンクなのかもしらん…多少はポチャ気味だが。

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□裏側も

裏側にはブラック…頼んではいなくとも、ちゃんとこういう部分にまで手を入れれてくるのがプロだよねえ。普段は見える部分じゃなくても、こういうこだわりは大事だと思う。

正直、タンクの色が変わるだけで…と考えると素敵なお値段ではある。

が、満足度は、規制ラインナップから選んだそれとはケタ違いだからな、カスタムペイント。それに、量販用車両の大量生産とは塗装の質も仕上がりも違うし、ね。

問題は、仕上がりが早過ぎるって事ぐらい…かなあ。

流石はnariさんと言いたい所だが、予想外の迅速な仕上がりに夏のツー用貯金を切り崩さ値なばならないかもしらん…まあ、夏前に帳尻が合えば良いんだけどね。

しかし、こうして見ていると期待値と言うか、テンション上がるよなあ。

ヘッドライトに悩む。 [W650全般]

Wを購入した時からの、悩み…ではあったんだけどね、このライト問題は。

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□夜間走行

これは、例のOMORASHI事件解決後、帰り道の時なのだけれども。

基本、土日のみで、それも早朝に出かけて夕方前には帰る…と言う、正しい所帯持ち親父ライダーであるオイラは、夜間走行をほぼ想定していなくてなあ。

この時にあらためて、夜間走行について考えさせられたのでネタとする。

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□LOW

まずは、通常のLOWビーム。…範囲的には問題無く、道路指定による速度超過が無ければ問題の無い灯り…なんだが、実際には画像で見るよりも数段、暗いんだよね。

正確には、焦点が合っている部分はまだしも、明かりが薄くなりかける部分は本気で暗いんだな、Wのヘッドライト。これはちょっと年式的に見ても厳しいかもしんない。

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□HIGH

半面、HIGHビームに切り替えた際の照射範囲の広さはとても良い…これは元来のレンズカットがかなり良く出来てるんだと思う。なのでライトの質自体は悪くないんだよね。

但し、レンズカットがハロゲンバルブ用に作られている為、キセノンバルブ(HID)やLEDバルブを入れた際に同様の性能が発揮出来るかと言うと、また別問題なのだが。

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□色味

そしてこの、ライトの色味である…明るさもそうだが、画像で見る色味もまた、実際の物とはかなり異なる…黄色っぽい感じ、なんだよなあ。白が薄くなっているが故の。

正直、色味自体は嫌いじゃない…この古臭いスタイルにも合っている。

が、夜間の証明と考えた場合は、かなり程度が低いんだよなあ、このライト。HIDはやり過ぎだし、LEDも色味的に合いそうにない…と考えると、高効率ハロゲンバルブ、かな。

ただ、一昔前のイエロースポットも違うし(Wでは試す人も多いが黄色過ぎる)、明るさを追求するとキセノン系になるし…で、ちょうど良い色味が見つからず。

量販店にある見本もイマイチ実物と異なるし、入れてみるしかない、かな。

アドレスV125、と言うスクーター。 [W650全般]

Wさんomorashiと言う素敵事件より借り出した代車、SUZUKIアドレスV125の話をば。

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□代車

今の原付二ブームを起こし、牽引したのは他でもないシグナス「Xなのだが、その陰にひっそりと隠れて存在し続ける、スズキのアドレスV125シリーズ。

シグ系統がラグジュアリ感を売りとした事に対し、アドレスは徹底的に実用性を重視したイメージ…かな。所有する満足感は薄くとも、スクーターに求められる実用性を重視。

0~60km/hまでの加速が良く、どこにでも止められる小さくて軽い車体、これこそが50ccスクーターの正常進化なのだろうと思わせる車体。

積載量も多く所有感を満たす大きな車体、12インチで太めなタイア(アドは10)、60km/h以上も常用域であるE/gを持つシグナスは、50ccとは明確に異なるカテゴリな事を示している。

まあ、シグが30万とするならばアドは20万と、価格帯が大きく異なる訳で、基本設計の時点から想定ユーザも異なる車両なのだ良く分かる。

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□アドレスV125

で、ここまでがカタログデータから読み取れる内容となるのだが。

実際に乗ってみると、想像以上に軽く取り回しが良い…が、本当に50ccに乗っている様な不安感も首をもたげる。多分、原因は足回りの落ち着きの無さ、だろう。

10インチと言う小径でそれゆえに細いタイアは、軽さとのトレードオフ以上に不安を感じさせ、タイアに応じた足回りは限りなくバネに近いサスペンションと言う印象。

低速域ではフニャフニャとした感触の足は、60km/hを越えた辺りから剛性を感じられなくなり、旋回時には沈み込んだまま戻らない様な不安感を覚える。

まぁ60km/h~80km/hまでのもっさり感が半端無く、それ以上を出す機会が少ないからこその足回りなのかもしれないけれども(加速が鈍く信号のStop&Goが増加するから)。

片道10km圏内でたまにちょっとした幹線道路も使用、程度ならありかな。片道5km圏内で大きな幹線道路の仕様無し、ならば優秀な車両だと思う。

ぶっちゃけ、近所(2~3km)へのお買い物ならば、弄繰り回したBよりも遥かに使いやすいし、ご近所のアシ用に安い中古があればありか、と思わせる程度には気に入ったと思う。

今の片道20km、ほぼ幹線道路(主に三車線)、と言う通勤には使えないが。

また、メットインが予想外に小さいのは閉口した。実用車なのにと首を捻りたくなる小ささなのだが、車体自体の小ささを考えればこれは仕方ないのかも知れないが。

用途がかなり限定されるけれども、用途に合えば優秀な車体と言う印象。

O・MO・RA・SHI、なのか。 [W650全般]

0歳児が成人する以上の時間をバイク乗りとして過ごした訳だが、もう長い事「洗車」と言う行為をした覚えが無い。基本、清掃&メンテをしていれば問題ないし。

大体、洗車って外層が殆どで、駆動部のメンテナンスはまた別になるからなあ。逆に言えば、外装の手入れは怠ってもトラブル出ないから、ついつい後回し。

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□…あれ

そんな中、ふと気が付いたのがE/gの汚れ…んー。ヘッドガスケットのパッキン辺りに薄らとした汚れが見える。これはオイル滲み…かな、漏れって程ではないし。

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□Shit

なんて思いながら、反対側(スタンド側)へ回り込んで確認してみると、空冷フィンになにやら黄ばんだ液体が…OMORASHI、だなあ。ガスケットがやられたか。

kawasaki特有と言うのも変だが、メーカーの威信をかけてゼロから開発された最新のリッタースポーツ、市販車最高峰のJSB1000を走るZX-10Rすら漏れたからな。

拘りの基に作成されたとは言え、部品精度は比べるべくもないミドルクラスの空冷ツインでは、あって然るべき…とは言わないが、10Rよりはありそうな話だけど、な。

しかも20,000km越えた辺りから…30,000km未満で。10R同様にこの子も発病。

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□お預け

幸運だったのは購入から2カ月と少しで、走行で2,000km以下だった事…お店の保証が聞いた事、かな。10Rの時はガスケット交換に20,000円ちょいだったし。

まぁ、Wは10Rと違い、タンクを外せばヘッドが見えて、ヘッドカバーを開ければ交換が出来るレベルの構成だから、お店の保証が無ければ自分でやったけどね。

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□代車

ともあれ、今すぐに作業…と行かない部分の為、代車のスケジュールを確認してもらい、日曜日の夜に預けて、翌週の金曜日に回収…これで週末には乗れるし、問題なしと。

ただ、大型バイクを預けても、代車は125ccスクーターなのはちとションボリ。

2stクォーターレプリカとか乗りたいなんて我儘はさすがに無理としてもか、普段から原付2種スクーターに乗っている身には、新鮮味が欠片もないんだけどなあ。

まぁ電車に乗らずに家に帰れて、電車に乗らずに店に来れれば良いんだけどね。

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□お帰り

そして、約一週間のお預けを過ぎて、帰ってきたW650…お帰り!

これでまた20,000㎞を越えてお漏らしを始めたら、今度は自力でガスケットを変えて上げよう。ついでにタペット調整もするかな…Wはシム式だけども、簡単な方だしね。

予備タンク&オリジナルペイント [W650全般]

いつもならば、ほぼ完成…と言う段になって行うのだが、今回は敢えて初期に行ってみる事にする…大体、これを終えた後は圧倒的に愛着が増すからね。

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□到着

送料2,000円…広島からこのサイズなら、その程度は掛るか。物が物だけに衝撃を受けて凹み…なんていうのは避けたい所だし、梱包がシッカリしてる程サイズは嵩張るしなあ。

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□予備タンク

で、届いたのがこのマルーンなカラーの予備タンク。オクにて20,500円にて落札。合計金額で22,500円…凹みや大きな傷もなく、そのまま使えるレベルでこれならお安い方か。

とはいえ、塗装してしまう以上は多少の傷や塗装剥げは問題無いんだけどね。逆に、塗るにはちょっと勿体無いかと思わないでもない…が、好みじゃないしな。

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□内部確認

裏側も問題無し…特に錆と言うか腐食が怖かったのだが、コックやキャップから覗ける範囲に腐食した様子は無いし、これならばベースとして使用するのに問題無いだろう。

ちなみに明るい室内での作業なのだが、LEDライトが明る過ぎて暗く見えている。

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□裏側

見えない部分も怖いが、見える部分…装着してしまえば見えない部分の腐食も怖い物で、裏側も確認…うん、このまま使用出来そうかな。一応、交換時にフィルターは付けよう。

で、これは今までお世話になっているFactoryKondoさんへ打合せがてらに持っていくかな。過去に何度かお世話になっており、下記がその一例となる。

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□ZX-10R

初めて塗装して貰ったのが、初期型ZX-10R。ソリッドホワイトでライム純正と同じ塗り分けで純正の様に…と言うリクエストで出来あがったのがこのカラー。

詳しくない人は全く気がつかず、少し詳しい人はであれば、あれ、C1に白ってあったっけと首をひねり、詳しい人ならばああペイントか…と分かる玄人好みのペイント。

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□FAZE

事故修復がてらにペイント。純正部品で補修→高い!社外(Daytona)と大差無し→じゃあ社外品で→黒ゲルだから塗らないと→ならオリジナルデザインが良かろう、と。

タンクの無いBSでは難しい、縦断する2本のライン(メイン+サブ)を引く。フロントマスクとテールを塗装。同デザインにてAraiGOTH-TRACKERも塗ってもらう。

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□BW'S(初代)

4色×フロント×サイド(2P)と言う何気に豪華な仕様。しかも1色載せてはクリア止め×4と言う、通常塗装の手間が4倍のスペシャル(塗り手の苦労が)な迷彩柄。

3代のBを乗り継ぐも、このペイントカウルは未だに現役。通勤仕様の為に登場する機会は少ないものの部屋の収納で、大切に保管されている。

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□納品

…と過去の作品に思いを馳せ、新しい塗装プランを練るのは楽しいのだが。

収納の上段にBの迷彩カウルとWの予備タンク、下段に予備のBのE/gと言う収納は何れ困る気がしないでも無いというか、既に収納をデッドスペース化しているというか。

せめて、予備E/gは捌けないかなぁと思う今日この頃だったりする。

花鳥風月。 [W650全般]

桜も満開…ではないが、八分咲きと言う事でカメラを抱えて走りに行く。

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□Wと桜

いや、桜に重点を充てるべく、Wを暈したから、桜とW…かな。一眼レフからミラーレスへの買い替えも考えたのだが、こうして撮影してみるに画質は十分なんだよなあ。

しかも件のバッグ装着に寄り、カメラ搭載スペースの問題も無くなったしな。

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□映り込む桜

黒いタンクと鍍金のタンクキャップに写る桜。金属と鍍金がある車体はこんな時も風情のある絵が撮れる。プラスチック外装は論外だし、09のデザインでも無理だったかな。

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□Arai ModClassic

クラシカルなデザインは、こんな何気ないショットにも映える。これまた、フルフェイスではこうは撮れないだろう。X-TWELVEの銀もあったが桜にも緑にも映えない。

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□Wと桜とCMと。

桜を背景にWを引きで…メットも映り込むように。Wはこういう日本らしい四季の移り変わりが映えるなあ…これは紅葉と共に撮るのも映えるだろうと、今から楽しみである。

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□Wをアップで

背景の桜を暈し、Wに焦点を当てる。深度は浅めながらもスッキリと映り込むW。イナドメのW3ウィンカーが自然と馴染んで、何とも気に入った一枚。

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□桜を

Wを背景へと回して暈し、桜に焦点を当てる。フォーカスが甘かった一枚ではあるが、何となく気に入ったのでココに載せておく。コレを見ると8~9分咲きだったかな。

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□主体

こちらは暈しておきながらもWを主体に据えて撮影。輪郭があるのは桜なのに、主体として主張してくるのはWの画像を撮りたくて、何度も撮影した内の一枚。

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□桜並木だし

定番且つ、桜が空へ伸びている為、下から煽りで撮影した一枚。

当分…と言うか、この後の乗り換えを考えられない程度にはW650に惚れこんでいるが、惚れこんでいるがゆえに、この状態での一枚はこの時にしか撮れないかもしれない。

シャッターを切るその瞬間はいつだって、一期一会の気持ちなのである。
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