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洗車&ご褒美♪ [W650全般]

ゴールデンウィークにソコソコ乗れたので、そろそろ洗車でもしようかな。

Bの時はまるで洗車などしない(機関部を頻繁にメンテするのなら必要が無い)が、やはりルックスも大事なダブさん、定期的に洗って磨かねば…!

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□洗車日和

気温が高く良く晴れた日には洗浄した端から乾いて行く為、洗車は薄曇りの日が一番。連休終盤の曇り日等、持って来いの日和である…と思いきや、日が出て来たな。

洗剤や水沁みを残しては意味が無いので、さっさと水洗いを済ます。

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□水洗い完了

水洗いを済ませ、水滴を拭き取り、ワックスを…の前に、自然乾燥だな。

車体に水分がある状態でワックスを載せても弾かれるだけ…特にフェンダー等の低い位置にあるパーツは上部からの水滴でやり直しになるし、しばらく放置するとしよう。

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□2台目

次なるは、BW’S…実は以外に汚れが付着しているのがこの子。

一番、永い間走行している車両な上、通勤に使用しなくなってからチョイ乗りが多く、機関部メンテもサボりがちである…この機会にキレイにしておこう。

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□ホイール清掃

…は良いんだが、やっぱり汚いよなあ。長年の積み重ねが出ている。ブレーキメンテ等でバラした時に清掃もしているのだが、足回りだけは洗っておかんと駄目だなと痛感。

走行距離が少ないダブさんとVOXはまだまだ、キレイだしねえ。

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□3台目

3台目ともなるとソコソコに疲れが…一番、若くて新しい子だし、そんなにも汚れていないし。ささっとカウルを洗って終わりにしよう…おいちゃん、腰に来てる。

でもホイールは…と洗い始めたら、意外に汚れてて奮闘する羽目に。

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□ワックス掛け

VOXの水洗いが終わる頃、ダブさんが渇き始める…ここからワックスを掛けて、磨き始めるのだがもう、ワックスは最低限で良いんじゃないかなとか思い出す。

タンクやフェンダー、マフラーなどの鍍金部分を中心に…ああ、でも、コーティングと考えるとフレームもしといた方が良いよな…結局、鉄パーツはほぼ磨く羽目に。

鉄と言うマテリアルは質感が好きだし、絵的に映えるけども手入れが手間なのが難だな。

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□ご褒美

頑張ったご褒美に、VOXでいそべへ。…薄曇りの空で、折角、磨いたばかりのダブさんやBを汚れるリスクを負うのは嫌だからな…VOXは洗車も簡単だしな。

そして、ご褒美の特製黒旨わんたん麺を食べて思うのは、やはり先日の麺や食堂はここの下位互換だったなあ、と。麺は論外だが、スープが特にそう感じさせる。

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□激旨

その上で、激旨の海老雲吞×3と肉雲吞×3が乗っているのだから、これはもう比較にもならんよなあ。最終的なお値段と満足度でもやはり、こちらに軍配が上がる。

まあ、今回に限って言えば、3台分の洗車で疲れ切っていたから美味しい…と言うのも、加味されているかもしれないが。それを差し引いても、ここは別格かもしらん。

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スピード・ツールとしてのバイク、番外編。 [W650全般]

どこから来てどこへ向かうのか…終わらせ方が分からないスピード・ツール番外編。

初めてのBandit400Vを除けば、ZX-10Rが最も記憶に残るバイク…では、あったなあ、色んな意味で。たまに昔のバイクを夢に見るが、ダントツに多いのがこの子だったり。

環境の変化などで気持ちが沈むと、高確率で夢に見るんだよなあ。ある意味、バイク人生の最盛期を彩るマシンだったし、自身と言うか心の拠り所的なものなのかね。

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□ZX-10R(C1)

ちなみに、10Rはこんな感じで弄っていた…かな。足回りとブレーキをやや弄る程度。

TRICK☆STAR フルエギゾーストチタンマフラー&シングルステップ用ステー
TRICK☆STAR レーシングバックステップ&カーボンヒールガード
Brembo ラジアルポンプマスタ&untlion可倒式レバー
OHLINS リアサスペンション&シム抜き
マジカルレーシング エアロタイプⅡミラー
イギリス製シングルシート
FactoryKONDO ソリッドホワイトオールペイント
Daytona Belloff HID

小ネタとしては、タンデムステップを除去(ステー毎変更)して、車検も1名乗車で撮り直したっけ…シングルシートって、2名乗車の車両で付けると違反だからね。

どう考えてもタンデム出来る造りじゃない…乗り手すらオマケ程度のシートフレーム。

しかし、ベース車両が大排気量スポーツだと、パーツが高かったなあ…マフラーだけでも新車の125㏄スクーターよりも高いし、最安値でも5万を切るパーツは無いし。

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□当時の写真

ZX-10Rの全国mtgに参加し、カスタムピープルに取材を受けた時の一枚。数十台の中から二台だけ選ばれての取材が誇らしい。確か、カワサキバイクマガジンにも載ったか。

流石に名バレはしたくないので、ハンドルネームで記入したのがこの掲載記事。

多分、ホワイトな10Rが受けた理由だと思うのだが、白黒なんだよなあ、掲載記事。これ、他のページの来夢グリーンと大差無く見える悲しさ。

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□10R全国mtg

岐阜の…なんだっけな。西の方は余り行かないので名前が出て来ない…名阪だっけか。その辺りのSA…中心と言う事で岐阜でやろうとの話から、この辺りで開催された。

確か50台は越えていたか…Club-10Rと言うオーナーズクラブの主催なのに、クラブに参加してないわ、クラブステッカーも貼って無いわなのに、参加せて貰った記憶が。

当時のクラブ会長、メインメンバーと仲が良かったから、ね(OC系が嫌いです)。

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□TRICK☆STAR

一応、カワサキのフラグシップと言う事で、メーカ協賛や雑誌取材、後は10RでJSB1000...鈴鹿八耐等を走るTRICK☆STARがイベントに参加していて、その車両。

この当時で、C型、D型、E…辺りまで出てたのかな。カマキリ顔がFだったか…その当時、最新の10Rをベースにした車両で、実際に八耐を走ったマシンである。

…と、まあ、これが公道用マシンとしての終着点、究極のスピードツールか。

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□現行 ZX-10R

ちなみに現行のZX-10Rがコチラ…で、HPより一部の記載を抜粋。

■受注生産のため、締切後の受注はできませんのでご注意ください。
■JSB1000クラスレースの活性化を目的とした導入です。
■当モデルは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。また、ナンバーを取得するために必要な一切の書類は発行いたしません。

もう、完全にサーキット専用マシンだな…まあ、自動二輪の最高速度設定が80km/hのこの国で、60km/h以下は想定外とか、250km/hからの加速を重視、とかオカシイからな。

こうして見るとバイクがスピード・ツールであった時代は、終わったのかも知らんなあ。
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納税通知書が到着…増税が痛い。 [W650全般]

ゴールデンウィークが空けて翌週、バイク達の納税通知書が到着した。

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□納税通知書

今さらながら、2016年4月からの増税が酷いな…3台分だとそれが顕著だ。

50㏄が1,000円⇒2,000円、125㏄が1,600円⇒2,400円、251㏄以上が4,000円⇒6,000円、1台なら多少の値上げでも済むが、3台分だとマジ痛い。

2015年の税率なら合計で6,600円なのに、現在の税率だと10,400円…て倍近いものな。ウチは家計からの捻出が認められているが、小遣いからだとかなりキツイだろう。

ま、50㏄(VOX)と125㏄(BW'S)については『No Bw's No Life』で触れるとして。

4,000円から6,000円て…派手に上げたなあ。一気に5割分て。過去の感覚では、5,000円があればお釣りがくる…と考えていたのに、1,000円足らないとかアリエナイ。

これだけバイク離れが進んでるのに、より手放す要因、購入時のハードルを上げてどうするんだろう。φが少なくなればより増税となり、結局は税収自体がマイナスになるのに。

しかも車検時に重量税も取られるのよね…確か1,900円だったか。

ちなみに登録から13年以上になる場合は2,200円で、18年以上を過ぎている場合は2,500円。CB550Fourは確か75年だから、40年で2,500円…600円増しだったかな。

あ、ウチのダブさん(愛称)も99年か00年だから、もう17年目…13年以上で増税だから、300円増しの2,200円か。げぇ来年は18年だから2,500円…もう旧車だったか。

最新の車は減税の嵐…友人の車は初年度9,000円だとか。何だろうこの差。

旧いものを、大事に、永く使う、と言うのは間違っているとでもいうのだろうかね。むしろ、長期間の納税が前提となるのだから、減税すべきだと思うのだけどね。
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スピード・ツールとしてのバイク、四夜目。 [W650全般]

前回のおさらい。おっさん、とち狂ってZX-10Rを購入する。

実はBandit400Vは大事故(廃車)&後遺症で降りている為、彼女(現奥様)の手前、スポーツモデルは乗らない事にしていた…この後はSRやモタードで遊ぶ事はあっても。

ただ、乗り換えの際にGSX-R750とGSX-R1000は常に脳内にあり、でもそれを話せば別れを切り出されるだろうなあ、と思い躊躇していたりした頃のお話。

ちなみにその頃に一度、Wを試乗するもコレは無いわぁ…と選択肢から外していた。それまでSRを乗り継いだのだが、重心の低さと取り回しの悪さにコレは…と話が逸れた。

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□ZX-10R-C1(2004)

上の写真が、購入してから1年程度…の10Rの姿だった様に思う。

この頃にようやく車体に慣れ始め、パワーも少しずつ手のウチに…等と勘違い出来る程度には乗れ出した頃だったか。今でも150馬力オーバーは、公道には必要ないと思う。

初めて乗り出した時の驚きは、まず、想定した場所に止まれない事だった。

この辺りでブレーキを…と掛け始めて、想定より1m先で停車…あれ、ブレーキが弱いか、と握り込むとフルロック。暴れるリアタイア…なんだこれ、と言うのが最初の感想。

その後、少しずつ慣れ始めた辺りで、ラフにスロットルを開けた瞬間に、パンッと持ち上がるフロント。うわぁ視界が空だぜ。フロントが落ちると急加速。どこ行くの君。

雨の日は普通に発進するだけで、路面の状態によってはホイルスピンとかザラだった。

次の型(2006年式D1)からはマイルドになるのだが、とにかく最初期のC1は公道車と思えぬフレンドリーの無さだった。ラフな操作にはパワーで答えるキチガイ染みた相棒。

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□オールペイント

だが。スピードツールとしては破格だった…破格以上だったと思える。

この車体で初めて『パワーに酔う』と言う事を知る。同クラスの車体で無ければ、追い掛ける事すら出来ない性能は、公道で、高速道路で、誤った全能感に支配される事も知る。

10R発売当時、この車体に並ぶ公道走行可能な市販車は、ほぼ無いというのも大きい。

リフトしない程度のワイドオープン、5,000rpm以上での変速を繰り返せば、公道で追いついて来れる車両は無い。マシンにぶら下がっただけだが、その当時は気が付けない。

おっさんのバイク人生の中で最も、スピード・ツールとして堪能出来たバイクだった。

…まあ、結果から言えば、直に車体性能を自分の力と勘違いしていた事に気が付き、自分の腕が上限に達しても操り切れない車両である事を悟り、降りる事になる訳だが。

ちなみに上で褒め倒しているが、スポーツ走行としては満点でも、街乗りとしては落第点どころか欠陥品としか思えないレベルの車両でもあった事を追記しておく。

ただ、90年代に乗り出し、バイクと言えば高性能なスピード・ツールとして認識していたおっさんにとって最上位のバイクであった事は確かで、今でも心に残る名機である。

逆に、ファッションや移動手段としてバイクを知る世代には、惹かれる事の無いバイクなのだろうとも思う。街乗り最悪・消耗品激高だからなあ、SSは。

ちなみに、10Rに乗っている最中は一度も、彼女(現奥様)に言えなかった事も追記。
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ツーリング?状態保全走行。 [W650全般]

しばらくWに乗っていないなあ…とログを見直す。

最後に乗ったのはポん太の見舞いに行った時だから…3月半ばだっけか…で、今日は3月末日…うわ、2週間放置だったか、この子っては…うし、走りに行こう。

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□保土ヶ谷PA

とりあえず、保土ヶ谷に…江ノ島か、興が乗れば三浦まで鮪も悪くない。

等と考えていたのだが、この日は生憎の曇り空…それもここ数日の暖かさが嘘の様に、気温が一ケタ…夕方遅くからは雨…と重なり、この日はココでUターンとする。

ま、桜の様子も見がてらにのんびりと土手を回り、そこから第三京浜を往復…となれば、状態保全の為の走行としては上出来だろう。どの領域で問題が出ても分かるしな。

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□撮影

とは言え、桜か海か…と一眼を積んで出かけたのに、一枚も撮れず…と言うのも寂しいので、ちと写真を撮る…が、開けた場所と言うだけで、絵的には面白くないなココ。

ちなみにメータの前にあるのが、GPSサイコン…いつも走行ログを出しているツール。

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□著者近影

あまり真正面からの画像って無いよな…と撮影していたのだが、やはり前方からのアングルは空白が大きい…じゃ、ついでにタイマーで自分も映り込んでみようか、と撮影。

…うん、思った事は口にしなくていい。自分でも足短ッと思った事は忘れるから。

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□本日のルート

そんなこんなで、本日は保土ヶ谷Uターンと下道で寄り道を少々。

総距離:57.66km
平均速度:41.2km/h
走行時間:1:30'25

基本が、状態保全走行とは言え、もうちょっと走りたかったなあ。大型バイクの走行距離としてはちょっと不満感の残る距離だ…時間的に見ても、短いし…な。

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□雨

帰宅後、マフラーの熱を冷ます間にVOXでお買い物…に出た先で雨が降り出す。

えええ。夕方遅くからの雨じゃなかったの。まだ昼になるかならないか…で帰宅したのに、なんだこれ。出先で降られるならまだしも…不完全燃焼+雨とかイラッと来る。

スギ花粉は収まりつつあるが、来月(明日から)には国家試験も控え、しばらくは乗れなくなるというのに…次の好天時にでも磨くだけ磨こうか、な。
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突然の熱発。 [W650全般]

8月4日(木)の夜より熱発し、8月8日(金)まで寝込む。

タイミングで言えば、オレンジ先生のお家までプラグコード&イグニッションコイルを借りに行った後、帰宅後にぶっ倒れたので話のタイミングとしては、記事とやや前後する。

風邪らしい症状等も無いままに、いきなりの熱発。

まあ、原因は6月まで週に半休×2だったのが、7月からフルタイム+ほぼ毎日、数時間の残業となった為に単純に疲労を重ねた結果だとも思えるが。

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□低い時

ちなみに、低い時で38℃台後半である。なんだこれ。

症状的にはひたすらにダルく、睡眠が短時間で区切られることくらい…ああ、熱の為か、食事がほぼ喉を通らない。無理に食べようとすると戻してしまう…位かな。

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□高い時

高い時は39℃台前半…と言いたい所だが、ひさしぶりに40℃越を見る。

流石に40℃台の時にスマホで画像を撮る元気が無く、比較的元気な39℃台前半の時の画像。こんな状況でもスマホを構える辺り、変に習慣化されてるんだなあと感じる。

しかし、40℃なんてここ10年以上も見てなかったんだけどな。

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□栄養補給

食事は、何とか喉を通るゼリー系&野菜ジュース。そして病院に行く余裕が無くなっているので市販の風邪薬。とりあえず飲んどけ的な。

…というか、症状的には内臓が弱っているんだろうなあと言う、この状況である。ひたすらに熱&食事が取れないだけ、てのは風邪ではなさそうだしなぁ。

【リアルタイム更新】2016年夏のW650 VerW3仕様。 [W650全般]

TOP画像にある通り、一昨日にWが仕上がったのでリアルタイム更新。

本日早朝、一眼とレンズを抱えて、浮島まで写真を撮りに行ったのでその画像をアップする。ホントはツーにでも行きたかったのだが、曇り空+お盆休みではなぁ…と近場でお楽しみ。

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□やや煽りで

クラシカルでフロント周りにメヂカラのあるバイクは、こんなアングルが良く似合う。ヘッドライト、E/g、タンク…今のバイクには無い、シンプルながらも力強さを感じさせるこのスタイル。

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□斜め後ろから

最近、細々と変えたパーツ類が目立つのがこのアングル。タンクのデザインもさることながら、シートとグラブバーの形状が作るライン、張り出したサイドカバーが古臭さを感じさせて良い。

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□やや引きで

クラシカルながらも全体的には2,000年式と新しいバーチカルツインは、新しいWのカタチなのだと感じさせるのは、W3をベースイメージとして弄り続けた一つの完成形だとも思う。

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□愛車と

クラシカルなスポークホイールにツインショック、空冷フィン&べベルギアの目立つE/gから伸びるキャブトンはWの系譜を思わせる。同じフレーム内に収まる自分、共にロートルな感じが良い。

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□走り続ける意思を

Wに跨る己を再確認。車体以上に古臭い己と、その先にある何か。辿り着けるどこか。

そして、ここしばらくの間に組み替えたパーツ類…W3ペイントのタンクを発端に、何れは変えようと目論んでいたパーツ類を一気に交換。来月半ば…そろそろ一月を切ったロンツーの下準備。

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□W3カラー ペイントタンク

オークションで見つけ、落札したW3カラーリング+タンクパッド除去のおNEWタンク。W1イメージと悩むも、やはりデザインに惹かれてW3へ。他にない暗さのあるマルーンに一目惚れ。

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□W800純正チェーンカバー

あの方のご指摘もありつつ、何れは…と悩んでいたチェーンカバー。幾つか社外製品も出ており、モロモロ悩むもW800純正(同形状/鉄+鍍金)へと交換。やはりここは鍍金以外にはありえない。 

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□デイトナ W1オイルタンク風サイドカバー

定価16,000円+税に悩むも、色々とタイミングが重なり奥様の援助も経て13,000円(税込/送料込)まで達した為、思い切って購入。地味に車体の古臭さに貢献してくれたパーツ。太腿にヒット。

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□デイトナ グラブバー

オクで発見…OfficialのW1SA風シートとの相性が非常に良い事、純正とは異なる単純かつ古臭いデザインに惹かれて購入。直線的な形状かつ低いフェンダー部は、今のスタイルにも合う。

ちなみに、上記のタンク、グラブバー、サイドカバー、チェーンカバー…そしてここには書いていないがバッテリートラブル等もあり、それはまた別途、記載していく予定なので、あしからず。

カスタムポインツ。 [W650全般]

個人的にはほぼノーマルだと思っている我が家のダブロク。

気が付けば、ちょいちょいとお金を掛けてきた様な気もする為、ここら辺りで一度、カスタム?内容をまとめて備忘録としておこう。

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□2016年4月28日現在

純正 シート加工 \5,000
純正 グラブバー \9,150
純正 タンク \25,000
純正 ブッシュゴム×4 \777
純正 07年式ライトケース \9,828
純正 ローハンドル \6,663
イナドメ W3タイプウィンカー(ロング) \15,920
イナドメ アース線セット \1,260
イナドメ 丸型メッキミラー \5,780
POSH Z1グリップ \2,000
POSH イングランドバー \10,640
POSH ライジングメータステー \5,184
official W1タイプシート \34,128
tanax サイドバッグ2 \5,000

 合計金額 \136,330

おお、140,000近い…かあ。
ここに塗装料54,000円(税込)は確定だから、190,000円…かあ。

ちなみにW関連として装備類も計上したりすると。

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□装備品諸々

Arai ClassicMOD \29,160
JRP SSSレザーグローブ \7,344
POWERAGE M65コットンジャケット \28,080
EDWIN 403XVS \9,180
Redwing ブーツ \6,900
 合計金額 \80,664

…えーと、車両に掛けた金額、これから払う塗装の代金、装備品…を足すと。

車両 \136,330 + 塗装 \54,000 + 装備 \80,664 =総合計\270,994

小型なら新車、中型なら中古が買えちゃう値段が出ちゃったかあ。

仕事が速いyo! [W650全般]

塗装に出していたタンクの件で、nariさんから途中報告。

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□預けたままの状態

こちらが、前回、預けたままの状態のタンク。両面テープの跡が少し。

パッと見には凹みも大きな傷も無いので、このまま塗装が可能…に見えるのだが、出来上がりを考えるとそうでも無いんだよなあ…W650のデザインは。

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□ライン削り

デザインに沿って入るラインは、テープと言うかシール…の上にクリア止め。おかげでクリアを剥離した後に、下のテープを削り落とさないと塗装後に段付きとなる訳で。

で、表面を剥がしてラインを削り落としたのがコチラ。

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□下地処理

それに下地…サフェったと思わしき画像がコチラ。

Wは単色が少ないので、ベースデザインによりタンクの形状が分かり難いんだけれども、こうしてみるとすっきりとしタンクなのかもしらん…多少はポチャ気味だが。

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□裏側も

裏側にはブラック…頼んではいなくとも、ちゃんとこういう部分にまで手を入れれてくるのがプロだよねえ。普段は見える部分じゃなくても、こういうこだわりは大事だと思う。

正直、タンクの色が変わるだけで…と考えると素敵なお値段ではある。

が、満足度は、規制ラインナップから選んだそれとはケタ違いだからな、カスタムペイント。それに、量販用車両の大量生産とは塗装の質も仕上がりも違うし、ね。

問題は、仕上がりが早過ぎるって事ぐらい…かなあ。

流石はnariさんと言いたい所だが、予想外の迅速な仕上がりに夏のツー用貯金を切り崩さ値なばならないかもしらん…まあ、夏前に帳尻が合えば良いんだけどね。

しかし、こうして見ていると期待値と言うか、テンション上がるよなあ。

ヘッドライトに悩む。 [W650全般]

Wを購入した時からの、悩み…ではあったんだけどね、このライト問題は。

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□夜間走行

これは、例のOMORASHI事件解決後、帰り道の時なのだけれども。

基本、土日のみで、それも早朝に出かけて夕方前には帰る…と言う、正しい所帯持ち親父ライダーであるオイラは、夜間走行をほぼ想定していなくてなあ。

この時にあらためて、夜間走行について考えさせられたのでネタとする。

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□LOW

まずは、通常のLOWビーム。…範囲的には問題無く、道路指定による速度超過が無ければ問題の無い灯り…なんだが、実際には画像で見るよりも数段、暗いんだよね。

正確には、焦点が合っている部分はまだしも、明かりが薄くなりかける部分は本気で暗いんだな、Wのヘッドライト。これはちょっと年式的に見ても厳しいかもしんない。

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□HIGH

半面、HIGHビームに切り替えた際の照射範囲の広さはとても良い…これは元来のレンズカットがかなり良く出来てるんだと思う。なのでライトの質自体は悪くないんだよね。

但し、レンズカットがハロゲンバルブ用に作られている為、キセノンバルブ(HID)やLEDバルブを入れた際に同様の性能が発揮出来るかと言うと、また別問題なのだが。

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□色味

そしてこの、ライトの色味である…明るさもそうだが、画像で見る色味もまた、実際の物とはかなり異なる…黄色っぽい感じ、なんだよなあ。白が薄くなっているが故の。

正直、色味自体は嫌いじゃない…この古臭いスタイルにも合っている。

が、夜間の証明と考えた場合は、かなり程度が低いんだよなあ、このライト。HIDはやり過ぎだし、LEDも色味的に合いそうにない…と考えると、高効率ハロゲンバルブ、かな。

ただ、一昔前のイエロースポットも違うし(Wでは試す人も多いが黄色過ぎる)、明るさを追求するとキセノン系になるし…で、ちょうど良い色味が見つからず。

量販店にある見本もイマイチ実物と異なるし、入れてみるしかない、かな。