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ツー用お買い物、諸々確認。 [W650全般]

最近、チマチマとした買い物が増えている為、ここらで金額と必要性をチェック。

大きいものは記憶に残るのだけども、然程高価でないものは、気が付けば財布からお金が…となってしまう性質なので(金銭管理能力マイナス)。

奥様が居なかったら、バイクに注ぎこみ過ぎて野垂れ死んでそうだものなあ…。

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□PG-7301 コンフォートグローブ 5,961円

ツーに必須な前準備No1装備。定価6,900の20%offの1380円引きで5,520円...の税で、5,961円。サマーグローブで7,000円~10,000円と想定していたので、ややお安めに上がる。

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□αシザーバッグ 2,100円

定価は確か3,000円程度(税込)の30%offで2,100円。これも5,000円前後で考えていたので、半額以下か。革のメディスンなら10,000円も覚悟したが、革が必須では無いしな。

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□Mソウル マウントバー 1980円

これはある意味、必須パーツ。無くとも旅には出れるが、出先で苦労しまくるのを金で解決したと思えば…しかも2,000円以下のパーツで解決したと思えば、お安いもの。

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□ハンドメイド

フェスで手に入れた革ベルト、2,160円。これはツーとは関係無いものの、ツー前辺りに、そろそろ新調せねばなあ…と考えている中、激安で購入出来たのでホクホク。

ここまでで、12,201円か。うん、思ったより使っていない…な。

一応、最低限の準備は去年の秋の時点で揃えてるから、ね。今回は余裕があるのでブーツ新調とか旭風防のチャンピオンバッグとかも考えたが、本気で要るかと言うとなあ。

ブーツ(エンジニア)なんてWに乗る時以外は履かないし、チャンピオンバッグに至ってはツーの時にしか装着しないだろう…しかも、3万は必須…と考えると、無しで。

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□クロムハーツ カットアウトダガー

代わりと言ってはなんだが、ブーツの新調を後回しにしたし、アクセサリで…と考えていたら、衝動買いしてしまったクロムハーツのペンダント。

クロムの購入なんて、20年ぶり位…だなあ。一時期を境にA&Gに乗り換えたし。

そんなクロムからの離脱時であっても、このダガーだけは気になっていたんだよね。3トリンケッツで懲りたから…と目を逸らしていたのだが、ここにきて衝動買いしてみたり。

しかしこれ、ツー準備とは何の関係も無かったな。

それよりも、目を逸らし続けた東芝microSDカード(64GB)の失敗…やっぱり、多少はコストが掛かっても、!TB辺りのポータブルハードディスクを買わないと、かねえ…。

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Mソウル?バーブラケット 購入&取付/取り外しのテスト。 [W650全般]

ツー準備の一環として、マウントブラケットを購入して見る。

先日購入したTANAXのタンクバッグがどうにも使い難く(iPhoneでは最大値まで明るくしても色付きビニールで見えない)、マウント自体を変える方向で考える。

購入したのはMソウル?…634?ああ、ビクスク系のアレか…大丈夫かな…。

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□バーブラケット 1,944円

まぁ、ビクスク系だからアレか…とも思えたが、単純な鉄の棒だから、多分、大丈夫だろう…と思う反面、ただの鉄の棒に溶接しただけで2,000円?と思わなくもない。

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□現品確認

ちなみに、鍍金バージョンは1,600円程度…なのだが、この手のオフセットアダプタが目立つのはなあ…と高い方を購入。あれ、普通は鍍金代の分だけ、高いもんだけどな…?

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□設置位置確認

目立たず使用に耐える位置…と考えると、ハンドルポストだろうなあ。今までのボックス周りのマウントも良いが、ナビはセンターにある方が見易いと学んだし。

…ブラケットをハンドルに取り付けた結果、キーが回せないというオチも付いたが。

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□取り付け位置調整

マウント位置を、ポスト下部のボルトから上部のボルトへ変更…した途端に、目障りに感じるねコレ。この上にマウントする事を考えたら、下のボルトだろうな。

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□ミラー共締め

説明書や穴の径を考えるとミラーを前提としてるんだろうなあ…10mmの穴だもの。ハンドルポストは8㎜だから、ちょっと動き易いというかずれ易いしね。

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□ナビマウント

以前、ボックス横にマウントしたのと比較すれば、格段に見易い…し、調整の幅がある。ハンドル直よりも、オフセットマウントの方が動かせるしね…でもちと上過ぎかな。

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□見易さは抜群

場所も角度もばっちり!…ではあるのだが、存在感があり過ぎるよねえ、この位置では…無駄に風圧も受けそうで、なおかつ存在感もあり過ぎて…これは無し、だな。

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□Sessionマウント

ついでにGoPro Session用のハンドルマウントも取り付けて見る。

…んー。これはこれでありかな。多分、メータ周りが映り込まないだろうし。でも、この位置からだと斜め向きの画像になるな…何よりもハンドルマウントだとブレるしな。

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□ポストマウント

じゃあ、ミラー共締めは無しで、ポストマウントだな…と言う事で装着してみる。

…あれ。ダブさんのハンドルポストって、湾曲があるのか…これは、バーブラケットの下にカラーを挟まんと装着出来んなあ…ちと、隣のBW'Sからカラーを拝借しよう。

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□ナビマウント

お、良い感じ、良い感じ…オフセットされた分だけ、車体から離れて乗り手に近づいている…し、角度の調整もかなり幅があるから、結構、見易いんじゃないかしら。

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□センター確認

跨って、センター確認…うん、ハンドルにマウントした時は、メーターがほぼ見えない状況になったけども、これならばちゃんと両立出来る…うしうし、ほぼ満点の位置だ。

ちなみにバーマウントを購入した理由は、ブラケットの取付が簡単だから。

ハンドルマウントするパーツは、その構造上、どうしても付け外しが面倒なモノになる…大体、クランプ部分を完全にバラし、巻き付けた後に固定する形状が一般的だ。

もちろん、ブラケット部分を取り外さなければ、本体の脱着も簡単…なのだが、ハンドル周りにブラケットが残るのは嫌だ。特に撮影時に残るのは見苦しいではないか。

ならば、ステー自体を簡単に取り外せれば良いのでは、という考えから購入となる。

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□GoPro Session装着

ついでにGoPro Sessionも取り付けて見る事にする…おおお、ファインダーと言うか、撮影アングルを確認してみなければ分から無いが、これは凄く良さげに見えるではないか。

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□センター確認

取り付け位置もどセンターに見える…上下でメータの映り込みも調整出来る。

メットへの貼付けや吸盤でのタンクマウントは、いつかどこかで外れて飛んで行くのではないか…との懸念が脳裏に残るのだが、これならばその懸念も無いので安心だ。

また、撮影時には背部LEDが点滅する為、撮影状態が一目瞭然なのもありがたい。

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□悪くない

当初は単純に、取付&取り外しのし易いマウントバーと考えたのだが。

思った以上の活躍を見せてくれそうな予感に、グッと来る…それに、ハンドルと異なり、片側が固定されていない為に、各種ブラケットが分解せずに取り付けが可能なのだ。

各種ブラケットを一々、バラしては巻き付けて締め込んで…の手間が無いのは嬉しい。

ナビマウントは問題が無い事を確認出来たので、GoPro Sessionを取付て実際に撮影…テストしてみて、その結果どうなるか…だな。まあ、結果がどうあれ採用なのだけども。

出来れば、ナビもGoPro Sessionも使用出来るマウントバーだと、ありがたい…な。


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POWEAGE PG-7301 コンフォートグローブ&α社製シザーバッグ購入。 [W650全般]

先日のログにて、「PG-571 TACレザーグローブ」を購入予定。

…と書いたは良いがどこにも売っていな…というか、近隣の量販店ではPOWER AGE自体が見かけなくなっている。2りんかんでは、最近のものはほぼない様子。

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□POWERAGE PG-7301 コンフォートグローブ

んで、近隣で最も品揃えの良いNAPS港北店にて上記グローブを購入する。

当初に予定していたレザーグローブはどのお店にもなく、このコンフォートと「PG-7302 リブメッシュグローブ」しか存在せず…全面メッシュはWに似合わないためにこちらに。

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□タンク上

ちなみにカラーは黒を予定していたのだが、パンチングレザーて分けでもないし、化繊ベースならオリーブでも...というか、オリーブに一目惚れしたとも言う。

ブラックは縫糸が白で縫製がそのままデザインに…メッシュグローブみたいになるし。

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□表

手の甲側は化繊でソフトシェル...衝撃を吸収できるようにしつつ、しなやかな伸縮素材なのだとか。確かに素材の薄さの割にしっかり感がある。うん、いいねコレ。

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□裏

手のひら側は牛革...ほど良いグリップ感でしっかりとした感触がある。やっぱり手のひらは皮だな。ちあみに指と指の間にはメッシュ素材が使われており、通気性もいい。

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□フィット

テスト走行...うん、フィット感もよいし、操作感も上々だ。なにより、フルレザーのグローブから変えたものだから、軽いわ脱着が楽だわ…それでいて使い勝手も良いわ。

問題はメッシュジャケットが赤、て事かなあ…上半身が赤でオリーブの手、かぁ…。

あわせてジャケットの変更…をするには、今年が初めての装着なんだよねえ、ジャケットも。去年は買っただけで闘病生活に入ったしなあ…ま、ジャケットはまたいずれ。

ジャケットといえば30度越えの気温の中、高速や峠はまだしも市街地での装着は厳しい為、ジャケットを脱いだ際の小物入れが必須となる。

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□シザーバッグ

タバコすら持てない状態…スクーターのメットインてのありがたさを知る。

てな訳で、ツー先でも普段使いでも、小物入れは必須…腰回りに何か...最近はシルバー付いているし、レザーでメディスンバッグもよいかな、などと考えていた矢先に。

なぜか30%Offで壁につるされていたシザーバッグを発見…しかも超好み。

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□取付

付属のベルトでの取り付けも考慮したのだが、カラビナで引っ掛ける方が楽...特にデニムの脱ぎ履きの時に楽なので、この方式に…うん、デニムとの色合いも悪くない、な。

アイボリーのカラーは汚れ易いが、この手のツールなら汚れもまた、味だろう。

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□装着

後日、奥様とお出かけ前...ジャパンメイドフェスの時...かな...に撮影された画像。

設置場所的に、シートに腰掛ける前に一度、払う必要性があるが、それでも腰回りの収納としては及第点…何より、バイクに乗っていない時でもそれなりに映えるのは良いね。

夏用グローブ&普段の収納...うん、これでツー用の必須アイテムは揃えたな。
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アングル変更?ヘルメットサイドマウントテスト! [W650全般]

さて、今日も今日とて道志へGo!…今回はアングルを変えて撮影してみる事にする。

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□クロスアウッ

…しかし、暑い、いや、熱い。流石に高速道路は…と、東名はジャケットを羽織っていたものの、下道ではもう無理無理無理…ああ、グローブもメッシュが欲しい…。

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□設置位置

ちなみに今回はタンクマウントでは無く、ヘルメット…それもサイドマウント。

当初はメット本体へとマウントし、テストを繰り返したのだが、どうしてもシールドの映り込む面積が大き過ぎる…と言う事となり、急きょ、シールへとマウントしてのテスト。

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□いつものコンビニ

撮影を開始するのはいつものコンビニ、サンクス津久井店である。

自宅から東名までの下道、東名を降りてから峠の入り口まで…と走り、体力的にも集中力的にもちょうど良い休憩ポイントの為、寄らせてもらう…週一以上で来てるなココ。

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□アングル

ヘルメットサイドマウントのアングルが、どんなものか…と言うのが端的に見える一枚。自身の視界を左斜め上から見ている…事に加え、魚眼効果が表れている。

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□前アングル

以前に撮影した時の、タンクマウントでのアングルがコチラ…走行シーンを思い出しながら見るには悪くないのだが、やはり前方への視界確保が不十分と言えば良いだろうか。

タンクに顎を付ければこんな視界になるが、実際にはもう少し上で先が見通せる。

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□新アングル

そして今回、メットサイドのアングルがコチラ…大分、走行感が感じられる。

車体の一部が映り込まないと定点カメラ的になるのは言うに及ばず、その視点が低いとある種ゲーム的にもなるのだが、こちらは良い意味でゲーム的に見えないだろうか。

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□視点移動

撮影ポイントが自身の為、状況に依り変動する。…のが伝わるのが、この一枚。

コーナー手前でフロントに荷重を掛けに行けば、映し出される車両は少なくなるし、ストレートでは重心を後ろに掛ける為に、映し出される車体は大きくなる。

走行動画、それも観る側とし考えれば、固定カメラの方良いんだけどね。

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□鹿

…なんて考えながら、撮影してしまったのがこの一枚…飛出し後に引かれた鹿。

走行中には、何か反対車線に落下物が…徐々に近づくにつれ、何か丸まった生き物…まさか人か…と直近で鹿に気づき、振り返りながら路面の状況を撮影したのがこの一枚。

流石に止まる程の状況ではないが、気になる状況…後で切り出せる動画の利点とも言う。

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□沢

そして、撮影を終えて辿り着いた道の駅、その裏を流れる沢にて一服。

前回、足場兼休憩ポイントとして見つけた岩場で、ブーツを脱いで靴下を脱ぎ、デニムを捲り上げて…沢の水に足を浸す…ををを、想像以上に冷たい…が、気持ち良い…。

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□青空

沢に足を付けたまま、岩場に寝転がれば、広がる夏空。降り注ぐ陽射しがややきついながらも、山中の沢で見上げる空の高さと雲の広さよ…ああ、心癒される。

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□釣り人

…しかし、先日のじっちゃんと異なり、何とも風情の無い釣り人たちよ。

効率を求めるなら船でも磯でもいいんじゃないの…と言うか、結果的には釣りじゃ無くて漁で良いんじゃないの。ここだって漁業権的なの買ってんだろ…なあ。

友釣り以外では滅多に上がらない鮎では無く、岩魚か山女でも狙ってんのかね。

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□帰宅

帰りも動画を撮影…上りと異なる、少し本気モードで(とはいえW650なのでたかは知れるが)走り、その画像を撮る…後に見てみると抑えての走行と大差無く萎む。

しかしこの時期、空冷のビッグツインは辛い…ロンツー以外はスクーターだな。

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□ファブリーズ

最後に、じっとりと汗を溜め込んだデニムの腰回りと、高速メインとは言えじっとりと汗の沁み込んだジャケットを干して、ファブリーズを吹き付ける…夜に取り込むか。

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□本日のルート

うん、ココ最近は良く走るルートなので、特にコメントすることも無し、かな。

総距離:180.67km トリップタイム:238:44'21 平均速度:48.6km/h
登坂高度:2509 m 走行時間: 5:06'58

東名が860円×2で1,720円...ま、そこそこに便利な遊び場だな、道志辺り。道の駅を過ぎて以降は走りやすくも楽しくもないので、そこからUターンが定番となりつつあるが。

8月の本番に向けて、GoPro Sessionの扱い方も見えてきた…かな。


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【シート考察その4】W800純正シート、テスト走行(短距離編)。 [W650全般]

さて、shimaさんからお借りしたW800純正シートプチレビュー!

…シートの性能(尻・腰へのダメージ軽減など)もあるが、ルックスに拘ったWでは見た目も非常に大事…まずは走り出す前に、そのルックスをしかとご確認頂きたい。

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□W800純正

シート単体で言えば、可もなく不可も無く…だが、他のパターンのシートはデザインがががが。なので、これで良いと言えば良いのかな、というレベル。純正ならば、だが。

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□リアビュー

まずは、officilaシートが最も映えたこのアングル…!

なのだが、純正だとイマイチ映えないな…カワサキ純正オプションのグラブバーが映えそうだ…逆にDaytonaのこのバーはシートに合わない。形状と高さの問題か。

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□フロントビュー

逆にこちらはそうでもない…か、むしろ良いかもしらん。

officilaシートは薄めに出来ている為、どうしても薄っぺらく見えてしまう…のだが、がっつりと厚みのある純正シートは、こういうアングルだと映えるのかもなあ。

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□保土ヶ谷PA

さて、ルックスは確認したし、実際に走ってみようのコーナー。

…てことで、近場の有料道路、第三京浜の保土ヶ谷までぶらりと走る…跨った時からしっとりと柔らかいシートは、ここまでに全く尻にダメージを与えない…中々良いなコレは。

でも、尻が本格的に痛いのは50㎞辺りからだしなあ…もう少し走るか。でも、降り出さない…にしても、遠くへ行きたくなる空では無いなあ…どうするかな、と悩む。

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□Uターン

結局、保土ヶ谷PAを出て、横新をパスした先で下へ降り…そのままUターン。

一定距離を走りたいし、この時間の街中はもう、サンデードライバーが溢れていて、走っていても不快にしかならんだろうしなあ…てことで、戻りがてらに様子見としよう。

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□走行ルート

【走行データ】
総距離: 40.71km トリップタイム: 19:45'40 平均速度:50.1km/h
【高速料金】
往路:川崎⇒保土ヶ谷/270円
復路:保土ヶ谷⇒玉川/310円
 *自由が丘に少しだけ寄り道しとりま。

50㎞には届かないものの、テストデータとしてはまあまあ、かな。高速走行前提だと足を付かない為に、シートに荷重を掛けっ放し…で、長距離走行時と近似データとなるし。

結論としては、花マルGOOD!流石は純正シート、短距離では尻へのダメージがほぼゼロ。傷む事も疲れることも無く、快適な走行を提供してくれる。

これで長距離テストにも合格ならば、迷わず購入だな…お財布事情を見ながらだが。

でも長距離以外はofficilaシートかな、とも思う。このもっさりシートでは、ファインダーを覗こうという気分になれない…この日もカメラを持たずに出かけた位だしね。

シートステーの煩雑さも考えると、購入しても年に数回の使用になりそうだなあ…あれ。
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【シート考察その3】実験、シート交換編。 [W650全般]

やはりW800用のシートが必要かなあ、と悩み始めた頃に朗報が。

シートの対象年式を確認するべくshimaさんに連絡したところ、同様にシートへの不満を抱えていたshimaさん…しかも硬めのシートを試してみたいとのお話である。

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□川沿いにて

これはもう、シートを交換してみるしかないでしょう…!

と、話の出た週末に遊ぶ事にする。ただ、思ったより早めに家を出てしまい、途中の玉川にて時間調整&一服…うーん、スタイルは抜群なんだけどなあ、このシート。

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□到着

待ち合わせ場所の南海部品へ到着…うわぁ凄いのがいるぞ。良くネットでは『車高の低さは、知能の低さ』とあるが、本当なんだなあ…と痛感させる一台。

止めた場所から、外へ走り出す為に、何度も何度も跨った状態で切り返し。

…ああ、どこかで見た光景と感じたのはアレだ、小さい子供が三輪車に跨って漕げない時にそっくりだ。前に行ったり後ろに行ったり、ようやく漕ぎ出す前の動きと同じ。

格好良いかは本人のセンスだが、乗り難い事は間違いなかろうに…。

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□遅刻連絡

よっこらよっこらと切り返しを繰り返すアレを眺めつつ、到着の連絡を入れる…しばらくして返事が戻…えええ。11時半を1時半に見間違えたの、shimaさん。

さて、一時間以上はかかるだろうな、どうするかな…と考えた時に、任意保険の契約をしているバイク屋さんが近い事を思い出す…更新も近いし、話してこようかな。

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□今年の任意保険

対人対物は無制限で、搭乗者はデフォルト…弁護士費用とファミリーバイクの特約も同じ…で、前回よりも数千円ほどお安くなっている様子だ…例のトラブルは問題無しか。

しかし、40を超えてそろそろ任意保険のお値段も上がるかと思いきや、安くなったか。リターンライダーが事故率を上げるおかげで、高齢になるとまた高くなるんだよねえ。

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□芥しや

当初はいそべで昼ご飯の予定だったのだが、到着が一時間以上遅れた為、急きょ、近場のお店に変更…12時を越えると行列必至だからなあ、あの店は…てことで、芥しやに。

...一年ぶりに食べるあぶらめんは旨ッ!

あぶらめん750円+大盛り100円+揚げ葱150円の1,000円。原価がほぼスープなので、スープの無い油そば系は原価激安のボッタクリなのだが、この旨さならそれも許せる。

そこそこ安くておいしくない店ならば、高くても美味しい店の方が良い。

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□シートベース取り外し

shimaさんを連れて自宅へと戻り、さてシートの交換…の前にベース交換作業だ。

まずはシートロック部分を取り外し、シートロック移動ステーを車体から取り外す…後に移植する際、分からなくならない様に、作業途中の状態も忘れずに撮影する。

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□純正戻し

移動ステーを取り外して、シートロック部分を元に戻す…と書くと簡単だが、元の形を忘れているとこれがまた苦労する…shimaさんのW650があって良かったと思う瞬間。

シートロックワイヤーの取り回しも変えないとだからな、これ。

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□W800純正シート

シートロックが元に戻せたことを確認し、お借りしたW800純正シートを載せる…おおお、もっさりしとる!…しとるが、軽く跨っただけで、痛みが無いのが良く分かる。

officilaシートはもう、跨った時点で、硬ッ痛ッとなるからなあ…。

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□シートベース装着

今度は、shimaさんのW650へシートステーを移設…これがまた、知恵の輪状態で複雑でなあ…先ほどの画像が無ければ、装着にかなり苦労しただろう…ホント面倒なのコレ。

大体のパーツは初見でも説明書無しサクサク組めるタイプだが、これは頭を捻るわ。

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□shima号装着

うん、懐かしい絵面になったな…同年式同カラーだからな…そして格好良いな。

この車両の場合はケース類等でシート周りがゴチャる為、ウチの子ほどすっきりとシートが見えないけれども、それでもこのシートは格好良いねえ、うん。

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□shimaさん登場

shimaさん曰く、柔らかいシートは尾骶骨が痛いそうな。

純正の柔らかく厚みのあるシートは尾骶骨まで包み込む為、痛みが出るようならば硬くて薄いシートなら…との事。良い結果が出る事をお祈りする。

…が、もう販売されてないシートを気に入るのも切ない気がするが、どうだろう。

ま、気に入るかどうかは、お互いにもう少し走り込んでみないと分からないかな…でも、ファーストインプレッションがお互いに良かったのは重畳。

苦労して変えたのに、付けた途端にアレ…では悲しいものねえ。

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こんなにも暑い日には。 [W650全般]

5月も半ばを過ぎた辺りで、28℃越えと言うのはなぜ。

年々、暑い時期が長くなる様な気がしていたが、これは早過ぎまいか。おかげでウィンタージャケットからスリーシーズンに変えたばかりなのに、もうメッシュである。

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□暑過ぎる

そして空冷ビッグツインには暑過ぎるぞこの気温。股火鉢とはよく言ったもの。

簡単にファンが回り出す水冷のリッターSSに比べればマシ…肌に触れるフレームが高熱にならないだけマシ…だが、もう、この気温だと走り出そうという気が起きない。

早朝に街中を抜けてしまえば良いが、10時を越えて出掛けると直ぐに帰りたくなる。

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□洗濯日和

この日はご近所をグルッと15分程度の走行で終了。

…正直、マフラーの熱が冷めて(暑い日は中々冷めない)からカバーを掛けて、駐輪場の柱と後輪をロック…なんて手間を考えると、短時間で走り出すのが馬鹿らしくなるな。

ただ、気温が高く良く晴れた日には洗濯物が良く乾く…と言う事で、JRPのレザーグローブを洗浄する。微温湯で優しくもみ洗い、日が当たらず風邪の通るベランダにて陰干し。

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□休憩

奥様がオイラの実家に顔を出す…との話の為、お付き合いする事に。

タンデムはしない主義なのと、歩いても10㎞とない距離の為にお散歩がてら…なんだが、最近の運動不足の身体に10㎞の散歩は堪えた模様…ひざがじんわり痛ぇ。

途中、休憩がてらにいそべにて特製黒旨わんたん麺を食す。奥様は白旨ニコニコ(海老が2個、肉雲吞が2個だから)を…えええ、特製にして余った雲吞をくれれば良いのに。
 *特製は海老雲吞が3個、肉雲吞が3個。

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□オイル揉み揉み

実家から帰宅し、半乾きとなるグローブにミンクオイルを塗り塗り。

これでしばらく放置し、脂の余る部分は拭き取り、乾きの残る部分にはオイルをさらに塗り込もう。まだ購入から1年だが、随分と手に馴染んできた気がする。

たまにはこんな、のんびりとした休日も良いかな。
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【シート考察その1】快適なシートについて [W650全般]

先日のツーで思い知る…現状で満足とか、あれは嘘だ。

50kmを過ぎた時点から鈍い痛みを覚え、100kmを過ぎると次の休憩ポイントまでの距離で頭が一杯になるのは、このシート故だろう...あああ、シート変えたい。

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□official W1タイプシート

このシートを見つけた時は小躍りして喜んだものだが…生産終了の品で、新品を見つけるのは難しい品だったし、なによりも畑中さんの作品かと思うと懐かしさもある。

正直、リプレイスメーカの品として、これ以上の品は無いんだよなあ。

officialと同様、SRの時に使用していたK&Hのシートは70,000円近くとバカ高いしな。しかも純正と大差ないデザインの微妙さ…ここまでデザインを諦めるなら純正でも良いし。

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□shimaさん

そこで思い出されるのが、shimaさんとスパレへと赴いたときの事。

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□W800用シート

shimaさんのシート...確かW800のシートだったか...を試しに乗せてみた際の記憶。

ウチのダブさんはシートの固定部分から異なる為、純正シートは装着出来ない…為、車体に乗せてみるだけではあったのだが、タックロール&白パイピングは確かに好みだった。

アレを投入してみるか...とカワサキのHPを検索…あああ、ヤマハと段違いで見難いわ。

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□シート情報

おおお、検索し難い上に文字が小っちぇぇ...53066...か。それに/Aと/Bてのは何だろう。「/」はorを意味するのか。完全に一般ユーザを考えてないのがカワサキらしい。

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□パーツ検索

良く分からないので『53066』をすべてピックアップし、見積もりフォームへと移動...おおお?デュアル?これは2面か。ブラックはカラー...最後の一つだけ違うな。

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□検索結果

そして、パーツ検索画面よりお値段を確認...ああ、「代表機種」がモデル毎の型番なワケか。同年式で異なるパターン...お、最後のAGSってのが、一つだけ違うシート形状だ。

EJ800AGF タックロール+2パターン 31,968円
EJ800AGFA タックロール 31,968円
EJ800AGS フラット+2パターン+白パイピング 27,000円

…なるほど、タックロールベースは31,968円で、フラットベースに2パターンや白パイピングなどは27,000円...AGFとAGFAの違いを見るに、タックロールは31,968円なんだな。

つまり、あのシートは31,968円もする...と。うん、お高いわ。K&Hの半額だが。

W800のシートをコンバート...はカスタムに違いないのだが、それでも純正シートに31,968円はちとお高過ぎるわなあ...尻のダメージを考えると、試しては見たいのだが。

ま、急ぎの案件でもなし...もう少し詳細を調べて、考えてみることにしようかね。


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作成から3か月、早くもネタが無い。 [W650全般]

W650の専用ブログとして、3か月が経過…早くもネタ切れの予感である。

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□新ブログ開設

さもありなん、そもそもバイクブログで隔日更新てのに無理があるんだよなあ…。

1月が30日と考えて15回、31日と考えて切り上げで16回…そんなにネタ無いわな。んんん。月・水・金の週三回なら12回…梅雨時を除けば週一で乗るし…イケるかな。

基本、チューニング、メンテナンス、ツーリングの3種類…オマケで装備類、考察等を含めても、普段の生活においてそんなにネタが無いのが当たり前と言えば、当たり前なのだ。

NoBw'sNoLifeみたいになんでもありなら、ネタも捻り出せるんだけどね。

ダブさんオンリーでブログを立ち上げた以上、バイクに関係のないネタはこちらで上げたくないのだが、大体バイクってネタ=お金なんだよな。弄るにしても走るにしても。

ツーにしても、そこそこ走れば最低ラインで燃料別で3,000円程度は出ていくし。

ダブさんは仮にも大型バイク、スポーツタイプのそれとは違うとしても、パーツ類等の掛かるお値段が違う。しかも、今のところ、気になる部分もそんなにはない。

ルックスを決めるタンク、シート、ライトケースやウィンカー類等は交換済み。

ブレーキも完成とは呼べないまでも一段落(ディスクについては調査検討中)…となると残りはかエンジンや足回り…純正で加速ポンプのあるキャブだしなあ。

足回りは少々、お高いんだよなあ…ま、しばらくは足回りの考察でもするかな。
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愛機と愛称について。 [W650全般]

W650(2000年式)を所有して早一年…ともう少しで半年か。

そろそろ、この子にも愛称を付けたいと思う…W650と言う車種名は打ちにくく愛着がこもり難い。暫定的にWと記載する事もあるが、アルファベット一文字は、なあ…。

『NoBw'sNoLife』の様に、Bw'sも3代目となれば、Bで統一するのもありなのだが。

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□シラタマ

ちなみに、歴代の愛機は大体『シラタマ』で統一されていたりする。

初代はSR400(2002年式)だったかな…なぜか、歴代のシラタマはカラーラインナップにホワイトが存在せず、オールペイントしていた様な気がする…表記の10Rだとか。

『NoBw'sNoLife』で【時期相棒選定】のカテゴリにて考えていた時も、MT07ならカウルの入れ替えとか、MT09ならタンクとフェンダーのペイントとか、記載した様に思う。

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□500SS H-1

ちなみに白に拘るのは、憧れのバイク、500SS H-1が脳裏にあるから。

まだ10歳にも満たない頃、鮮烈なイメージと共に脳裏に刻まれたH-1への憧憬は今なお薄れることは無く、そのイメージを歴代の相棒に求めているのかもしれない。

Z系とは異なり、ガレージがあれば今でも所有したいと思う一台でもある。

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□H-1タンク

そのイメージを追い掛けて、H-1デザインのタンクペイント。

…は失敗だったなあ。デザインの一つとしてはありなのだが、思い描いたそれとは異なる結果となったのは残念だった。タンク代+ペイント代は失敗した際にダメージが大。

ま、結果として今のW3デザインのタンクとなる事を思えば、悪くは無いのだけども。

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□650RS

W650は、W3やW1を追い掛けて…と購入したユーザも多いらしいが、正直なところ、旧車好きではあるがWシリーズにはあまり惹かれるものが無かったりもしている。

旧車と言えば、カワサキは空冷2st三気筒、角Zシリーズに惹かれ、ホンダは空冷四気筒のCB…空冷四気筒が至高と考える向きに置いて、二気筒であるWは興味の対象にならず。

なにしろ、W650を購入して初めて、W1やW3をキチンと知った位である。

そして今もなお、Wシリーズに惚れているか…と言うと微妙ではあるが、この時期のW3に関してはかなり惚れている。E/gはさておきこのデザインはとても好みではあるのだ。

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□ダブさん

そんな訳で、W3、ダブサンへのリスペクトを篭め、愛称はダブさんとする。

ブログタイトルであるダブロク、ダブサンではなくシリーズとしての『ダブ』に敬称としての『さん』でダブさん。550Fourほどではないにしろ、もう旧型だからなあこの子も。

人間であれば中年以降であり、おっさん臭さもあるバイクの為、こんな愛称としよう。


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