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そうだ、喜多方に行こう、リベンジ !【2日目前半】 [喜多方リベンジ]

開けて二日目…昨日は早い時間に潰れた為か、本日は早朝からすっきり目覚める。

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□洗車

早朝5時…初日と、そう変わらない時間から動き始める事にする。

下道のトンネルで汚れた足回り…まあ、土砂降りで車体全てが汚れていた為、ペットボトルに水を汲んでホテル前で洗車をする…あ、隣の八百屋の爺ちゃんが話し掛けてきた。

「これW1?S?」いやいや、復刻と言うか、新しい年代のWですよ、とご説明。…しかし、過去にも何度かあるのだが、ご老人は何故に「W1」と間違える?W3カラーなのに。

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□道の駅

朝ラー…も考えたのだが、この後に昼も夜もらーめんか…しかもこちらの多種多様ならーめんではなく、一本調な醤油…と考えると朝飯は、他のモノにしたい40代である。

では、朝飯の調達&給油がてらに国道121を北上し、道の駅まで流してみよう、と。

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□貯水池とトンボ

この道の駅には隣に貯水池があり、春先に訪れると満開の桜が水面に映り込む…それはそれはキレイな景色で、もう一度見てみたい…が、雪が残るんだよなあ、喜多方は。

ミラーレスに馴染むため、水面に近いトンボを撮影してみたり。

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□コンビニフード

朝飯は結局、コンビニで調達したサンドイッチ&おにぎりとなる。

…が、ホテルで食べたり、町の中で朝ラーするよりも、この時間帯の涼しい空気の中、山間の貯水池…外のベンチで食べるサンドイッチの方が遙かに美味しいのだ。

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□お爺ちゃんW

さて、飯も食ったし、出発するか…と準備をしていると背後に聞き慣れた排気音。

振り向くとW650のおっちゃん…お爺ちゃんよりか…が話し掛けてくる。W650だと珍しくも無いので、どこからだのどこ行くだのと、つらつらと話し込む。

おお、これから花巻なのかおっちゃん…あ、野田ナンバー…同じ関東勢じゃないか。お気を付けて!と見送り、そろそろこちらも出掛ける事にする。

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□レークライン

さて、まずはレークラインか…とナビに従い、出発点に到着する。

…うん、ナビはココで終るのだが、どこからかが分から無い…ちなみに走り抜けた後でも、どこで終ったのかも分から無い、そんな道路だった…特に良くも悪くもない山道。

四方を山に囲まれる会津では、どちらへ向けて走ってもこんな道路だしなあ。

あ、道路の特徴ではないが、途中で大量の猿が出現…甲府の山中ではたった一匹でも驚異の猿が、道の右から左から…20や30では利かない数に、ややビビる。いや本気で。

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□2007年夏(面倒なのでナンバー処理が雑)

走行中、峠の茶屋らしき建物を見つけ…あ!ここか!走った事あるわ!と気がついた。

画像の通り、2007年頃か…10Rがまだ黒いので乗り出したばかり…の頃にshimaさん(当時はZ1)と二人で来た覚えがある。あれから10年が経ち、二人ともW650になろうとは。

自身はSSに、shimaさんは旧車に疲れ、行き付いた先がW650というのも面白い。

そうだ、ダブさんではなんて事の無い山道だが、SSには酷く荒れた路面だものなあ、ここ…まんまサーキット用の初期型10Rでは、ストレスしか感じなかった覚えがある。

余談だが、ここで道を譲った一台のバイクがいた。

その時は、こちらは壁側にウィンカーを出し、相手は左手をあげて挨拶…その後、停車して何かをされていたので会釈をして通り過ぎた、ただそれだけの関係だったが。

後に、Facebookにて同じ日に同じ道を走っている人を見つけ、コメントをしてみたら…という面白い出会いがあったりする。しかもその後、長くお付き合い頂くことに。

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□スカイライン

そして到着したスカイラインは、その名にふさわしい素晴らしい道だった…。

程々に速度が乗り、そこそこの曲率のコーナーが続く…ガチで攻めるにはアベレージも高くはないし、ストレートもそうは無い…が、ダブさんで遊べる程度には楽しい。

また、浄土平近辺の景色は何とも圧巻である…火山ガスで撮影は出来ないが。

なお、動画撮影がメインとなる為、静止画は無い。強いて言えば、スタート&ゴール地点となるココだけ…ミラーレスの活躍シーンが少なかったなあ、なんて、後になり思う。

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□春月食堂

早朝から走り出し、喜多方への町へ戻ると既に昼頃…朝飯が軽かったせいか、空腹MAXなオイラは、これまた定番の春月食堂でチャーシュー麺を大盛りで頼む。

…しかし、喜多方のチャーシューて、どこも、こんなに薄かったかな…?

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□大盛り

注文を取る女の子では無く、店の奥から調理人…ご主人らしき方がお盆に乗せて、プルプルと震えながら持ってきてくれたのがコチラ…マルボロの箱と比べて頂きたい。

なんだこのすり鉢みたいな大きさは…はっ!と気が付いてメニューを確認。

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□メニュー

うあしまった『中盛りがある店』で大盛りを発注してしまったか…確認不足だ。

これは『中盛:麺2玉』で『大盛:麺3玉』のパターンか…稀に『中盛:麺1.5玉』で『大盛:麺2玉』もあるが、食べても食べても底から顔を見せる麺は、三玉だろう…。

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□田園風景

異様なまでの満腹感を抱え、これからどうするか…と悩んで近場を流す。

今から走りに行くと戻りが夕方を越えるし、昨日は行けなかったメインイベントの一つも楽しみたい…なら、近場を流したのちに一息を入れて、夕方のイベントに備えよう。

ダブさんと田園風景を撮りつつ、本日の走りはココまで…でもお腹一杯、走れたかな。

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そうだ、喜多方に行こう、リベンジ !【1日目後半】 [喜多方リベンジ]

ホテルに荷物を預け、腰回りから侵入した水で並行しつつ、待ち合わせ場所へ。

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□再会

今回、再会を約束していたのはFAZEをお譲りしたKさん。お住まいが新潟…とは言いつつも喜多方まで100㎞…と言う事で、喜多方へ来た際にお会い頂く事に。

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□FAZE

Kさんにお会い出来た事も嬉しいが、こうして手塩にかけたかつての愛車と再会できる喜びは言葉に表せない…送り出した子とは、基本的にそれきりになるから…なあ。

遠く無い距離でも会えないのに、こうして東北へと旅立った子に会えるのは望外の喜び。

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□再び

お譲りした時よりほとんど変わりのないFAZEに懐かしさを覚える。

そう言えば、最後に喜多方に来たのもこの子とだっけなあ…そう考えると東北に縁がある子だったのかもしれない。しかし、キレイに大切に乗られているんだなあ、と感激する。

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□まこと食堂

喜多方では有名…らしい、まこと食堂へとKさんに連れられて訪問。

駅側から開拓して言った為、川沿いは朝昼夜辺りまでしか知らなかったのだが、「坂内」と張り合うほどの名店だとか…ちなみに店舗画像は食後の為、閉店後の写真となる。

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□大盛チャーシューめん

昼をやや過ぎており、耐久レースに疲労困憊且つ空腹MAXな状況…これはもう大盛チャーシューめん以外には有りえないと注文する…お値段は1,050円...消費税5%のままか。

見た目は多加水の中太縮れ麺に醤油スープと言う喜多方のセオリー…なのだが、やや表面に脂が見えるし、少し濁り気味か。豚骨が強めかな。喜多方にしては強い味だ。

ただ、焼豚が非常に薄い…坂内チェーンに比べると1/2~1/3程度の薄さなのは残念。

焼豚は残念ながらもスープはピカイチなまこと食堂を出て、近所の茶屋にてKさんと一服。仕事にバイクにと色々なお話をさせて頂き、最後には新潟のお酒まで頂いてしまう。

今度は、晴れた空の元、一緒に走る事を約束してお別れする事にする。

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□チェックイン

この時点で17時近い為、ホテルにチェックイン…うあ、このホテルってこんなに狭かったっけ…?と思いながら、旅支度を下ろしてゆく…ふう、思ったよりも付かれているな。

新白河からの雨天耐久レースは、身体的にも精神的にも堪えた…な。

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□環境設定

一息入れたところで、内線電話や湯沸かしポット&コップ類、部屋の説明などを適当な引出しに放り込んで、自身のデジタルツールを充電&展開していく事にする。

うん、テザも出来たし、ネット環境jもOK…出先にしては快適な環境を構築する。

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□散歩

さっとシャワーを浴びて、ブーツ&デニムから、ハーパン&サンダルへと着替え、気温が落ち始めた喜多方の町へと散歩に繰り出す…以前より小奇麗な感じを受ける街並み。

最後に来たのが6~7年前か。その頃から見えていた観光化の影響、か。

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□マーケット横丁

初めて見れば、良くある田舎の風景…に見えるかもしれないが。

これでも相当に小奇麗な…なんだろう、『下町感を演出した飲み屋街』みたいな街並みに。旧い建物はそのままなのだが、『客』を意識したイノベが入っている、なあ。

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□これぞ喜多方

ただ、裏路地に入ればこの通り…そう、このアバンギャルドな、それでいて歴史を重ねた歪みこそが『正しい昭和』なんだよ、喜多方なんだよ、と思わせる。

今のレトロブームは、昔のキレイな所だけを切り出し過ぎ…当時の酷い衛生環境であったり、治安の悪さであったりは再現せず、『古き良き』だけを抽出した偽物感である。

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□あれ

ああ、これが分かり易い『レトロ感を出そうとした歪み』なんだろうなあ。

喜多方で。BALて。スナックすら新しく感じる町で…取って付けた様な蔵デザイン…せめて、2階の作りに合わせた店ならば、訪れようという気にもなろうものだが…。

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□LED信号

こちらは正しい、時代の進化なのだろう…信号のLED化である。

雪国と言う環境を想定し、信号は縦…LED化に寄り薄型化された信号は、雪の積もりを考慮して斜めの板の様になっている。これはそうあるべきなのだろう、とは思えるのだが。

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□葱チャーシュー

時間は既に18時も半を過ぎ、もう空いている店も無いかな…僕の知る喜多方は、17時以降に開いている店は少なく、18時を過ぎれば皆無だし…と思いきや、まるみが開いていた。

疲労の為か、そこそこに空腹な為に葱チャーシューを注文…あれ?以前は棒状のチャーシューと辣油と故障を合わせた葱を絡めたものが、麺の上に乗っていたのだが…?

手間とコストを省いたか、喜多方らーめん+ねぎに…まあ、薄いチャーシューでネギを巻いて食べるのは美味しいし、鶏ガラの効いたスープはやはり、最も好みなので良いけども。

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□お新香

ああそうだ、ここはお手製のお新香を付けてくれるのだったか…と懐かしくなる。

始めて来た時は小汚い店で、デコラ張りのテーブル、小上がりに放置された食べ後に昼寝中の従業員、僕らの後ろから現れて、激しく然り飛ばすおばあちゃん…な店だった。

でも、あの頃の方が、今の小ぎれいになった店よりも数倍、美味しかったよなあ。

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□喜多方駅

7年位前にはもう、このカタチ…だったかな、喜多方駅も。

蔵の町、喜多方らーめん…と観光地化され、3.11の事件により、大きな影響がないのに風評被害を受けた会津の事を考えれば、仕方が無いとは言えども、寂しい気持ちもある。

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□帰ろう

街並みがキレイに…と言うのもあるが、18時を過ぎたら人も車も見え無い町だったのに、今は車通りも多く、通りには照明すらある…ああ、この時間にバスも走ってるのか。

変わったなあ、変ってしまったんだなあ、という寂寥感が胸を過る。

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【1日目】
総距離:365.16km 平均速度:55.4km/h
登坂高度:3416m 走行時間:7:12'52

365㎞…まあ、喜多方へはこんなものかな、という距離だが、今回は途中で雨天耐久コースがあったからなあ…その分だけ、疲労は濃い…が。ダブさんのおかげで疲れは薄い。

超距離を走る程に、ダブさんのポテンシャルと言うか奥深さを知る旅でもある、な。

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この日は疲労が蓄積していた為、近所のスーパーでツマミを買い込んで、Kさんに頂いた越乃寒梅の純吟に舌鼓を打ちつつ、気が付けばベッドで気を失う様に寝ていたり。

さって、明日からが喜多方…の走りの本番だ、と夢の中で意気込みつつ初日を終える。

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そうだ、喜多方に行こう、リベンジ !【1日目前半】 [喜多方リベンジ]

遂に胸躍る、喜多方リベンジの初日である!…糞台風め邪魔し腐ってからに。

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□早朝五時起き

うわぁ真っ暗だわあ…真夏とは言え、4時はまだ夜に近い領域だなあ。でもここから朝飯食べて、前日の準備通りに車載して…等々を終えると日が昇る頃だろう。

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□出発

想定通りにほぼ5時ジャスト…GPSサイコンを付けて、サイドバッグを付けて、デグナーの防水バッグをネットでくくり付けて…うあ、車体に跨るのも大変だな、こりゃ。

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□守谷SA

神奈川から都内、環八を下り羽田から首都高…都心を抜けて、常磐道へ。

出発後、初めての休憩となる守谷のSAにて一服。都内を抜けるのに1時間と少し、まだ6時を回ったばかり…天気も悪くないし、思った以上に好調に走れてる。

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□中郷SA

次のSAは友部…なのだが、ダブさんでの長距離移動は今までのバイクとは比にならない程に快適で、その次の中郷SAまでノンストップ…100㎞程度は休憩なしで走れる。

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□案内板

さって、この時点でまだ8時前…時間的にかなり余裕があるが、どうしたものかな。

予定を一日遅らせた事で、Kさんとの待ち合わせが昼から夕方に伸びている…が、このまま北上して磐越で行けば、昼前に喜多方入りも可能だと思われる…当初の予定通りに。

ただ、最初の予定通りに少し先のいわき勿来で降りて、新白河ルートも捨て難い。

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□いわき勿来

降りちゃいました、いわき勿来で…Kさんごめん!と心の中で誤りつつ。

とは言え、まだ10時台、普通に走れば昼頃には新白河を経由しても喜多方には到着するだろう…とその旨を伝えて、ここからは下道の山越えで新白河を目指す。

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□下道装備

その前に、ナビ用のホルダーをセット…おそらく、ICを降りてからの選択を間違えなければ、あとは一本道…だと思うのだが、逆にここで間違うと取り返しが付かないので。

ついでに、下道ならばクソ暑いジャケットも脱いでも良かろう、とネットの下に。

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□大正解

行程を急ぐ旅なので、都度都度撮影は難しい…為、休憩ごとの画像を掲載。

当初は磐越で…と考えたのだが、これがまた、白河まで抜けるルートの気持ち良さにいわき勿来で降りた事を心の底から感謝する。緑深く道広く他の車両がいない。

こんな気持ちの良い道は、ここ数年走っていなかったわあ…と感動する程に楽しい道である(後にこの近辺は大体そうだと知る)…ただ、ジャケットを脱いだら寒かった。

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□新白河

新白河駅到着…20年前…25年前くらいか。合宿免許の為にここを訪れ、駅を降りた瞬間に過疎と言うかひなびたというか…廃れ具合に落胆したものだったなあ、と思い出す。

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□新白川自動車学校

ああ、20年以上の時を経ているのに、全くと言って良い程に変わっていない!

…年代を考えれば補修は為されているのだろうが、進化的な意味ではゼロだろう…あばら家を無理に表面だけ整えた様な…20数年前ですらアレな教習所がさらにアレに。

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□ハイオク

人が居る施設とは思えぬ廃墟っぷり…あ、配膳のおばちゃんが中に居る。

そうか今は、地下では無くこちらが食堂か…据えた匂いのする炊き置いた飯に、半端に暖めた生温いレトルトを載せ、調理箸で突き崩す(配膳相手の目の前で)飯は健在か。

宿泊して三日で根を上げ、ココでの飯は一切、食わなくなった事を思い出す。

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□タイムスリップ

昭和だ…あの当時から旧かった車両はもはやビンテージ…LPガスか。ガソリン車ですら無いであろう教習車は、もはや関東ではお目に掛かれないレベルである。

知らない人が見たら、パッと見にはタクシーにしか見えんよなコレ。

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□寄宿舎

女性は駅前の小ぎれいなビジネスホテルを借り切る…のに対して、男性には専用宿舎と言う今では考えられない男卑女尊っぷりだったなあ…あ、ガワだけ塗り直してやんの。

中身は凄いんだけどなあ…鴬張りと言うには歴史を重ね過ぎた板張りは何時踏み抜くとも分からぬ恐怖の品だし、燃料周りに不安を抱えて、風呂も冷房もまともに機能しない。

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□悪夢

異様にヌル付く共同風呂では、何台も並ぶシャワーも3機も同時に稼働すれば、細い水道レベルの水しか出ず(お湯じゃない)…今なら、刑務所以下だろうなあ、ここ。

女性のビジホの個室どころか、ボロボロの2段ベッド×2の4人部屋が最小単位と言う酷さ…まあ、これは思わぬ友人を増やす事になったので、これだけは悪く無かったけども。

劣悪な居住環境ではあったが、友人と女の子に恵まれた為、それなりに思い出はあるな。

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□到着

…なんて感慨に耽れたのは良かったのだが、ここから走り出して5分で前も見えぬ豪雨。

時間にして1時間と少し、距離にして50㎞(都内を端から端まで横断しても50㎞は無い)を全て、豪雨の中を走行と考えれば、真夏の耐久レースと呼んでも差支えの無い工程となる。

喜多方市内に到着する頃には雨が止み、走行風で乾かしつつ何とかホテルに到着。

時計を見ると13時…晴れていてれば12時過ぎには到着の予定が…ちなみにチェックインが15時以降となる為、フロントに荷物だけ預けてKさんと合流する事にする。

この時点でもう、1日の体力を3/4位は使いきっていた気がする…以降の話は、また後日。



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旅立ちのハズが。がががが。 [喜多方リベンジ]

本来ならば、今頃は旅の空…のハズがこうしてブログを書いている(08/08 10:28)

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□台風5号

それと言うのも台風5号のせいである…!ふらふらとしたあげく、移動速度も低い台風が暴風圏が広いとは…しかも8日に関東直撃とはどういう事かと。

おかげで8日から三泊の東北行きが、9日からに延期となる…ホテルに8日のキャンセルを連絡したところ、11日に空きが発生し9日から三泊へと変更出来たのは僥倖だったが。

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□明日の予報

そして、あらためての決行となる9日の天気がコチラ…午前中のみ晴れと言うのはやや気に食わないが、それでも雨が降ら無ければ良い…午前中に距離を稼いでしまう予定だ。

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□週間天気

週間天気を見るに、雨マークも無い…これならば、三泊四日のツーリングも楽しく過ごせる事だろう…と思いきや、これはこちらの天気予報で現地の予報はまた別である。

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□明日の予報

全雨。すなわち、会津喜多方方面に近づくにつれ、雨になる…と言うか、雨雲を追い掛けて北上する事になる、という事だ…しかし、これ以上の遅滞はスケ的に許されない。

どこから雨に見舞われるか不明だが、レインウェアを出せる準備をして行くしかない。

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□週間天気

しかし、当日さえ乗り切ってしまえば、雨マークは無い…翌日のくもりが悲しいが、それでも現地にさえついてしまえば、走れ無くても楽しめるのが喜多方の町だ。

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□なのに

…等と、自分を納得させる為にこうして書いているのだが、窓の外は晴れ。

なんだこれ。去年の難病もそうだが、どうしてこうもトラブルに見舞われるのだ、喜多方へ行こうとすると。まあ、こちらは良くとも、今頃向こうは台風直撃予定だろう。

仕方ない、仕方ないとは思いながらも、やりきれぬこの思いはどうしたものか。

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喜多方ツーリング、初日ルート確定。 [喜多方リベンジ]

そろそろ出発時期も近い為、当日のざっくりとしたルートを確定しておこう。

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□出発

家を出て環八を下り、羽田ICから首都高、常磐道へ乗り入れていわき勿来で降りる。グーグル先生の予想時間に休憩を足すと4時間程度、かな。

首都高を抜けてしまえば、山々の間を抜ける直線ベースの道路だし、のんびりと走ろうか。暑さにやられぬよう、休憩はこまめに給水を忘れず。

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□いわき勿来

常磐道をいわき勿来にて降り、そこからは下道でふらふらと。時折、山間を抜けるルートになる様なので、楽しいルートを期待する。当日、走行が楽しそうなのはここかな。

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□白河らーめんMAP

白河、新白河辺りへ到着。ここでは白河らーめんを食べて、過去に訪れた白川自動車学校辺りを散策予定。昼食も含めて2時間程度の休憩…ちなみに候補は下記の5つ。

①すずき食堂 ②とら食堂 ③火風鼎 ④手打ちラーメン 英 ⑤月の家

豚骨や鶏ガラを主体とした醤油ベースの澄んだスープと、スープが絡みやすい多加水の幅が広い縮れ麺が大きな特徴。木の棒で麺を打つ手打ち麺が伝統的なスタイル。

…とウィキペディアにはあるのだが、醤油ベースのスープに多加水の幅が広い縮れ麺て、それなんて喜多方らーめんなんだろう。発祥のとら食堂かすずき食堂に期待。

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□喜多方グリーンホテルまで

当日のお楽しみ2.猪苗代湖の隣を抜ける山間のルート。時間に余裕があれば寄り道も楽しいかもしんない。後は当日の、体力次第…かな。そろそろヘタってるかもだし。

喜多方のホテルチェックイン(15:00)を目標とし、グーグル先生の走行時間を目安に逆算していくと、当日のタイムスケジュールは大体、下記のイメージに。

6:02に川崎を出発。
9:26にいわき勿来ICに到着。
11:00に新白河に到着。
11:00~13:15 白河近辺探索(昼食含む)
15:00 喜多方のホテル到着。

先生の想定時間より遅かったことは無いが、6時にウチを出ると首都高で朝の渋滞に巻き込まれる為、2時間は前に出るとして…途中でちょいちょい休憩を挟む余裕はあるかな。

何も考えないと当日にテンパる可能性がある為、一応のルート設定はこんな感じで。
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microSD不良…高まる東芝へのヘイト。 [喜多方リベンジ]

前回のマウントに引き続き、今回はマウントバーでの撮影をテストしてみる。

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□TOSHIBA microSDXC UHS-1

…と、その前に購入し来たmicroSDカードが実用に足りるのかチェックをば。

UHS Speed Class1でClass10だから問題は無いと思うけどね…確か、Class4とかの小容量でも普通に撮影出来たし…とは思うが、ツー前に実稼働を確認しておこう。

メーカを過剰に信用して本番でエラーなんて、SEとして失格だからな。

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□認識チェック

うし、マウントチェックは問題無し…5H:18てのは5時間18分かな…5H18Mじゃないのか。ま、認識されてるのなら問題無かろう…32GBですら撮影完了前にバッテリ切だし。

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□暫定マウント

ハンドルポストへのマウントは暫定のまま…前回、BW'Sよりカラーを拝借して仮組したのだが、実用までにはカラーの調達とカラー&ステー分の長さを増したボルトが必要か。

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□テストGo!

最近はもう、朝から暑くてなあ…30℃を越えると空冷ビッグツインに乗る気が起きない為、5時前に起きてのテスト…テストが終了次第、仕舞ってしまう昨今である。

…で、朝飯の摂取がてらに、撮影テストに出たのだけども。

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□朝飯(牛丼ナミモリツユダク)

撮影を始めてしばらくして、撮影時の赤い点滅がしなくなったり、画面上部に表示される残り時間が「15:17」で固まり、そのまま動かなくなったり…等の挙動不審が。

しかも、wifiでリンクしたスマホアプリがフリーズしたり、ボタンが効かなくなったりでなんだこりゃ…と思いながら、帰宅する事となる。撮影出来てんのかこれ。

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□エラー

PCに接続してみる…最初の1分だけ撮影され、残りは出来てませんでしたー!

…しかもSDCardError…とか、本体に出やがんの何だこれふざけんなよ東芝。ちなみにSDカードアダプタを装着してPCに刺してみるも認識されず…完全に初期不良じゃねぇか。

ああああ、今回に限り、近所のヤマダ電機(not会員)で買っちゃったんだよ。

たかが記録媒体の不良なんて大手メーカなら無いだろ…て買ったその時に捨てちゃったんだよレシート…会員カードも無いから購入が立証できねえよ…泣き寝入りか。

あああああああ、もう、昔から東芝は大っ嫌いだったけども、もう二度と買わねぇよ!

□入れ替え後

…で、GoPro Sessionの無事を確かめる為に、今までのmicroSDカードで撮影。うん、問題無し。これまた早朝に撮影…翌日に撮り直したんだぜ、フザケンナ東芝ぁぁぁぁ!

は、さておいて、やっぱりハンドルマウントはブレが酷いか。このアングル(位置)は使えない…か。残念だけども、ナビマウント用と割り切ればそれはそれで良い…な。

□タンクマウント

では、バーマウントはナビ用として…タンクマウント撮影時に邪魔にならないかな?

というテストを実施。また翌日…出社前にテストをしたので5時台にテスト走行してるんだぜ…この後、スーツに着替えて、出社前にカバー掛けて…ふざけんな東芝アァァァ!

は、さておいて、意外と気にならないかな、マウントバーの存在は。

マウントバーの形状から、ナビ(スマホホルダー)の取付&取り外しは苦じゃないし、撮影ポイントまではナビを使用して、外してから撮影…で、事足りそうな感じである。

まあ、ロンツー用装備の一環で、期間限定のマウントと考えれば十分にあり、だろう。この位置ならば、一眼を構えて撮影した際にも、絵的な邪魔にならないだろうし…ね。
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三日目のルート及び予定について。 [喜多方リベンジ]

三日目の走行ルート及び、予定を確認する。

二日目にレークライン及びスカイラインを走破しているとの前提の為、三日目には最後の一つ、ゴールドラインを走行することを目的としている。

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□ゴールドライン

ゴールドラインこと、正式名称は磐梯山有料道路。福島県耶麻郡磐梯町大字更科字馬洗場から耶麻郡北塩原村大字檜原字湯平山に至る一般道路。

素行距離が17㎞程度…距離で言えば第三京浜と同程度、か。10Rの時は5分切りとかしたっけなあ…ま、制限速度を考えれば30分チョイと想定すれば良さそうだ。

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□往路

早朝…あるいは朝ラー後に出発するとしても、9時ごろ…で、喜多方市内までの往復を見ても2時間を見れば十分…午前中には終わりそうな為、午後からは別の予定を組み込もう。

県道64号が国道459へ合流した辺りで終了…と考えると、その辺りの分岐からでも良い。

あるいは早朝からゴールドラインを走り、福島から新潟方面へ…と言うのも楽しいかも知れない。例えば、蒲田の潤の本店…燕三条市を訪れてみる、とか。

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□潤ルート

49号の走り易さは体験済みだし、福島から新潟と言うのも面白いかなあ…そも、喜多方ツーとは銘打ってはいるものの、本来はらーめんツーリングだし、燕三条系もアリだな。

時代が進み、ネット上で地図が見られる昨今はこう言う妄想も面白い…ね。

でも実際は、その場の思い付きで動いてみたり、ハプニングとサプライズに溢れたツーリング道中も面白かったりもする…自分で立てた計画に従わないタイプでもあるしな。

まあ、ざっくりとした予定は決めたし、方向性やプランも見えてきたのは僥倖。

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二日目のルート及び予定について。 [喜多方リベンジ]

二日目は、当初の目的の通り、レークライン・スカイラインを走る。

また、過去にFAZEをお譲りしたKさんがご近所との事で(FaceBookにて交流)、2日目にお会いする事とする…後は、時間の空き具合を見てフラフラと走る予定。

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□レークライン

正式名称は第二磐梯吾妻道路。福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字吾妻山から北塩原村大字檜原字剣ケ峯に至る延長13.1 kmの道路。小野川湖から秋元湖、檜原湖へと至る道路。

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□スカイライン

正式名称は磐梯吾妻道路。福島県福島市の高湯温泉から浄土平を経て土湯峠に至る吾妻連峰を縦走する全長 28.7 km、平均標高1,350 mの山岳自動車道。

…上記二つのルートを組合せ、同様のルートにて往路と復路で組み立てる。

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□往路

喜多方市内から国道121を横切り、国道459(レークライン含む)を西へ。途中、115号へと左折し、県道30号から県道70号(スカイライン含む)へ…到着後Uターン。

1時間56分、走行距離86.3km

二日目ルート3.png
□復路

往路を戻り、裏磐梯ビジターセンターを目指す。ここでFAZEをお譲りしたKさんと邂逅予定。喜多方~小野川湖までのルートが無いだけなので、それなりに短縮になるかな。

1時間52分、走行距離83km

あれ、時間にして5分程度、走行距離で3㎞しか変わらない不思議。

待ち合わせがお昼頃…片道が2時間チョイなら、往復で4時間…諸々を含めれば、5時間…早朝6時ごろに走り出せば、昼頃には待ち合わせ場所に行ける計算となるか。

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懊悩の末、microSDカード64GBを購入する。 [喜多方リベンジ]

前述の通り、プランの一つとして、microSDカードの増量を考えてみる。

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□SDSQUSC-032G-JO3CD ¥6,980(税込)。

現在、メインで使用しているのが、SanDiskのmicroSDカード(32GB)である。

少なくとも、1日に1枚は…と考えると日数分、3日なら3枚…全ての行程で撮影が必要と考えなければ、うん、3枚もあれば事足りる…が、6,980円×3...はなあ。

20,940円...て、それならばHDの方が良い…microSDが3枚もあっても使い道がががが。

ただ、それは高規格microSDカードで考えた場合である。

そもそも、高規格microSDカードが必要になるはGoPro Session使用時だけ…大容量を素早く記録する媒体が必要になる為、U1やClass10かつ高速転送が必要な訳で。

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□クラウドブック用

クラウドブックの領域拡張に使用するだけならば、ハイスペックで無くとも、GoProで実績のあるハイエンドで無くとも、記録さえ出来れば良いのではないだろうか。

そして、旅先での記録のみで、帰宅後にはメインPCへと移植するならば、なおさら。

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□TOSHIBA microSDXC UHS-1

ならば、拡張領域としてのみ使用を前提とするならば…と64GBを購入。

ただ、こちらもU1(UHS Speed Class1)でClass10...なのだが、転送速度が40MB/Sec…で、Sandisk32GBの80MB/Secには遠く及ばない…が、これで充分だろう。

ホントは128GBが欲しいトコロだけども、お値段がががが…大体、1TBのポータブルと同程度…ヨドバシでポイントを使用したならば、そちらの方が安くなってしまう。

だが、家電量販店でボーナス特価と詠われたこの64GBは税込4,000円弱なのだ。

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□microSDカード取り外し

上が今回のmicroSDカード、下がE200H-8350に付属のSDカード。

…よく見るとこれもU1のClass10か。まぁサブ領域として実用するには、単純な記録メディアじゃ無く相応の転送速度も必要だって事かね…なら、動画でも使えるかな。

最初にテスト使用したmicroSDは、ただのClass4でも録画は出来てたからな。

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□セット

付属のmicroSD(32GB)を取り除いて、購入してきた64GBをセット…うん、正しく認識されている様だが、容量が出ないね。仮想HD化するかな…は、とりあえず置いといて。

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□容量確認

デバイスのプロパティから容量を確認57.6GB…うん、正しく稼働している様だ。

これで最大、32GB×2、64GB×1で96GB分の撮影が可能となる。でも多分、そこまでは撮らない気もするんだよなあ…ある程度、景色の良い道だけを選別するだろうし。

ちなみに、道志が上りで80分13.5GB、下りが92分13.5GB。合計で172分の27GBで済む位だしなあ。32GB一枚で十分に収まる…しかも、GoPro Sessionの電池が持たない。

予備電と32GBもう一枚を持つとしても、1日の走行でそこまで撮るかな。

多分、レークラインやスカイライン、ゴールドラインは撮ると思われるが、そうなるとメインの道路を撮影する日のみ…初日や最終日は撮らないだろうしなあ。

ま、とりあえずコレで行って見よう…ダメなら最悪、現地調達も出来るしな。



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喜多方リベンジ!旅程と宿の予約を行う。 [喜多方リベンジ]

さて、本格的に喜多方リベンジの準備に入る。

…と言う事で、まずは宿の予約…なんだが、まだ何泊かも決めていない…この辺りは行程とも関与する為、目的及びルートの策定に入ろう。

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□会津MAP

FaceBookのコミュニティで意見を募ったところ、上記MAPにあるレークライン&スカイライン、そしてゴールドラインが鉄板であろうとの意見が上位を占めた。

そしてレークライン&スカイラインは一日で回れるが、ゴールドラインは別日が必要との事…なので、簡単に予定をまとめてみる。

初日  出発⇒いわき勿来IC(磐越道)⇒白河散策⇒ホテル(喜多方)
二日目 レークライン&スカイライン(往復)
三日目 ゴールドライン(往復)
最終日 ホテル~未定~帰宅(川崎)

上記により、三泊四日の旅程…天気予報と宿の兼ね合いで、8~11日で宿を取る。

元々、きちきちに予定を詰めるのが嫌いな為、二日目と三日目の目標としての走行ラインを決めたが、最終日は基本的にフリーとする。まあ、思い付きで。

但し、初日だけは宿に至るまでの行程を決める…当初は喜多方へとまっつぐ行く予定としたが、茨城の上辺りまで抜けてしまえば、下道をのんびりと行くのも悪くない。

なら、どこかへ寄り道でも…と考えて、思いついたのが白河自動車学校。

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□白河自動車学校のHP

学生(10代)の頃、自動車免許を合宿で取得すべく訪れたのがコチラ…もう20年以上も経つのだが、まだあるんだなぁ…異様に古臭いけれども…そんな場所を見に行きたい。

免許を取得すべく通っている為に、現地での足は徒歩と自転車のみ(若い)。

ただ、地元の友人を作りそれなりに遊びも…な土地の為、一度は自分の足で回ってみたいと常々思っていたのもある。…うん、クソ暑い夏の日だったな、あの時も。

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□自宅~白川自動車学校

さて、それではルートを…と考えたのだが、都内から首都高羽田で入り、常磐道へ乗り入れて、いわき勿来で降り、後は下道で、自動車学校まで行くルートになりそうだ。

単純に東北道の方が近いのだが、首都高を早く抜けたいのと、常磐道の方が走り易い事を考えるとこのルートかな。直ぐ側のICよりも、学校近辺の道路も走りたいし、ね。

後は昼飯がてらに、白河らーめんと言うのも食べて見たい、というのも大きい。

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□白川自動車学校~ホテル

白川自動車学校近辺を探索した後は…て、実際にその時にどこにいるかは分からないが、294号を北上し、49号へと合流して喜多方市内へ…てルートで良いかな。

時間と体力に余裕があれば、猪苗代湖の周遊道路を回っても良いかも知れない。

これで多分、早朝~夕方までの時間と体力を消費するので、この日はチェックインして八右衛門で自分用の吟醸酒を購入、一人酒盛りの内に就寝予定…とそんな感じかな。

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