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あの事故から、2年。 [Diary ‐雑感‐]

2015年6月4日…2年前の、今日。あの、大きな事故から2年が経過した。

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□事故当時

気が付けば、病院に居た。

今までの経験から、ああ事故に合ったか…とは感じたが、今までにない痛みと不自由さに重傷である事をボンヤリと知る。咄嗟に考えたのは、被害者が居なければ良いな、と。

事故時の状況が分からないまでも、普段の走行から加害者になる可能性は少ない…後に加害者の不注意による左折巻き込みと知る…そして冷静になると同時に気づく症状の重さ。

「外傷性硬膜下血腫」「外傷性脳挫傷」、頭蓋骨の骨折が「右前頭骨骨折」「上顎骨骨折」、右腕の骨折となる「右橈骨遠位端骨折」…後に左手首の骨折も明らかになる。

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□後遺障害

事故後から一年が経過、右橈骨遠位端骨折に関するリハビリが完了し、再度、脳の高次機能障害を鑑定、手首と脳の等級を併合し、後遺障害6級と言う重い認定となる。

端的に言えば右手首は角度不全…一般的な健常者に比較して稼働域が狭く、脳の障害に関して言えば、労働能力の67%減と言う重大な障害が残る結果となる。

脳の障害は普段の生活に影響を及ぼす部分もあり、右手首は生活に大きな支障はない…が、一定の角度で軽度の痺れがあるし、角度的にもうスポーツ・レーサー系は乗れない。

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□2017年6月

今日で事故から2年が経過し、現在の状況を確認する為、事故現場を訪れてみる。

加害者車輌の接触により、自車輌を叩き付けるような結果となった街路樹は、未だ大きな回復を見せておらず、自身の戻らぬ機能を目にする様で見ているのが辛い。

昨年の11月、簡易裁判の上で加害者への沙汰が下り、交通事故としてはほぼ最大の罰金(反則金では無い)の支払い命令が下された事も知っている。

もう、2年も経過している為、加害者への感情はかなり風化している。

症状が重く経過観察(及び症状の固定)に時間が必要とされた為、事故後の動きに時間が掛かったからだろう…ようやく労災での障害等級認定が終わりそうな気配の昨今である。

…ここからようやく裁判が開始する。加害者及び契約保険会社を対象として。

事故の発生より3年目となる今、未だ終わらぬ状況に精神的な疲労は濃い…が、時間を掛けても裁判を行うとしても、キチンと終わらせる予定である。

2018年の今頃には、全てが片付いている…であろう事を祈りたい。

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フロントフォークオーバーホールとその加工について [考察・妄想]

前回、アウターチューブの加工、あるいは異なる年式より流用を検討と記載。

で、検討するのは良いが、そもそも検討出来るだけの情報が無い。まずは正確な年式を知らべ、部品の情報(価格・Assy等)を確認することから始める。

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□2007年 フロントパーツ一覧

いくつかの年式の中、比較的高年式な『銀のアウターチューブ』と『鍍金ライトステー』を持つのが、2007年式のW650の様だ。この年式の部品情報を検索する。

【アウターチューブ】
44006-0014 チユ-ブ(ライトフオ-クアウタ) 22,032(20,400)
44005-0014 チユ-ブ(レフトフオ-クアウタ) 22,032(20,400)

…意外とお高いアウターチューブ。税込で22,000円、ねぇ…2本で44,000円はちとお高いかな。細い正立フォークのアウターとしては、中々に良いお値段に思える。

…これなら、O/Hでバラした際にサンドブラスト&表面加工…の方が安い気がするな。アウターチューブ単品の加工を2本分なら40,000円で行けそうな気がする。

初期型はアクスル径が…となった場合、2007年式チューブはさらにお金が掛かるしね。

これは加工屋さんも含めて検討が必用かな。カスタムの方針として現状加工>純正流用>社外品…となる為、出来れば現状パーツでの加工が望ましいと思える。

時として、純正を加工していくと高価なリプレイスパーツを越える事もあるのだけどね。

んで、前足を銀色にした場合、ライトステーも黒では無く銀が良い…これも同様に2007年式の鍍金へ交換するとして、パーツを検索してみると下記の通りとなる。

【ライトステー】
44033-1250 カバ-(フオ-ク),RH 5,270(4,880)
44033-1251 カバ-(フオ-ク),RH 5,270(4,880)

これはまぁ…こんなものかな。両側で5,270円×2で10,540円…ま、一万円なら御の字だろう。社外ライトステーと言う手もあるし、後に組み替えるのも難しくない。

が、フロント周りをバラすならついでに変えておいても良い、かな。

旧車イメージで言えばライトステーは鍍金が基本。但しCB750Fourの様に、タンク&ライトケースと同色と言うのもある。今のWで言えばライトステーは黒でも良い。

どの道、アウターチューブが銀とは言え、アルミ梨地の鈍い銀色であり、メッキの銀とは異なる事を考えれば、ライトステーが黒でも違和感は無い。

逆に言えば、ウィンカーが鍍金なのでライトステーが鍍金でも違和感は無いのだが。

社外はロッカーズ系しかないし、イナドメはライト毎の交換となるショートステーの為、純正ライトを前提とするとどちらも選べないのがツライ。

ステーがアルミなら、アウターと同じ加工で使用出来るんだけどね…鉄だからね。

しかしこうして考えて見ると、単純な交換で済むリアに比べて、加工等調整が必要なフロントの面倒さだよなあ。まあ、そんな面倒な検討&調整も楽しいのだけどね。

オーバーホールとカスタムについて [考察・妄想]

前回のネタ切れ&カスタムプラン…と考えて、出てきたのがサスペンション考察。

元々、00年式の初期型である事に加え、走行距離が30,000㎞…どの道、車検までには足のリフレッシュあるいはチューニングとを予定していたし、ちょうど良いかな。

リアサスペンションは社外で…フロントはないだろうから、オーバーホールだろう。

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□OHLINS Type36E

ド定番のオーリンズ、それも36Eかな。極端に(まともな)選択肢が少ない車種だし。

一時期は800の純正(650のカバーが苦手)を…とも考えたのだが、過去に試乗した際に新品でこれかあ、という感想だったし、やはりコストに対するメーカの信頼性が高い。

使い捨て純正品で30,000円位なら、倍額+α程度でフルオーバーホールが可能なサスの方が良いだろう。立地的にもウノパーウノまで20分もあれば行けるしね。

ちなみに『36E』と言う形式はタンク無の共通形式だったりする。その前の『KA632』等が対応車種を指している。これはSRの時に使用して覚えたりした知識。

捻りは無いが、SRやDトラ、10Rで自分の中に実績があるからね、オーリンズ。

YSS辺りも悪くないと聞くが、大排気量で実績が少ないインドのサスはなあ…他にも幾つかあるがあまり信頼性の高いメーカは無いし、なぜかロー弾スプリングばかりだしな。

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□HyperPro フロントサスペンションセット

純正が『短バネ』+『底上げカラー』と言う素敵なフロントサスペンションのダブさん。しかも短いバネは【等長】なんだぜ…そりゃサスじゃなくバネだわ。

その為、社外バネとしては唯一カラーの無いまともなバネを使用している事、バネレートに合わせたフォークオイルも付属しているのでこのキットに決定する。

BEET等幾つかのリプレイスメーカーからもバネ自体は販売されているのだが、純正と交換、つまりカラー使用が前提だし、専用のオイル等も付属しないしなあ。

バネレートが変わるのなら、オイルの番手も変えた方が良いと思うんだけどね。今回はO/Hも兼てのチューニングだし、バネだけ変えるよりもこちらの方が良いだろう。

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□黒足

そして、フロントフォーク自体のO/Hを前提とするならば試して見たいのが、アウターチューブのサンドブラスト加工及び表面加工(保護)だったりする。

実は、ダブさんの真っ黒な前足が非常に苦手だったりする。

W3イメージを追う訳ではないが、国産旧車にアウターカバーが黒い車種はほぼ無く、以前から気に入らなかった…為、いつかは変えたいと考えていたからだ。

特定年式であれば銀のフォークもあるのだが、フォーク全交換はとても高価(しかも低性能)な上に、初期型はアクスル径が異なる等の面倒も多いのでコスパが悪過ぎる。

フォーク(内部)の性能上昇には内部加工(バネ交換&カラー除去)が必須であれば、O/H時に行うのが効率が良く、全てバラすのであればサンドブラストも可能だろう。

作業工賃&加工工賃を&パーツ代考えると、諭吉さんが5人~10人かな。

…あれ、特定年式のアウターチューブだけ取り寄せればよいんじゃないか。加工は必要無いんじゃないか…でもその場合はアクスル径の問題が残るかも…だな。

だが、O/H作業が可能で加工業者にも繋がりのある店を探すよりは簡単…かな。

ブレーキの最適化によりサスの強化…と言う側面もあるが、基本はO/Hが目的だしもう少しじっくりと調べてから、交換作業…と言う形でも良いかな。

作成から3か月、早くもネタが無い。 [W650全般]

W650の専用ブログとして、3か月が経過…早くもネタ切れの予感である。

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□新ブログ開設

さもありなん、そもそもバイクブログで隔日更新てのに無理があるんだよなあ…。

1月が30日と考えて15回、31日と考えて切り上げで16回…そんなにネタ無いわな。んんん。月・水・金の週三回なら12回…梅雨時を除けば週一で乗るし…イケるかな。

基本、チューニング、メンテナンス、ツーリングの3種類…オマケで装備類、考察等を含めても、普段の生活においてそんなにネタが無いのが当たり前と言えば、当たり前なのだ。

NoBw'sNoLifeみたいになんでもありなら、ネタも捻り出せるんだけどね。

ダブさんオンリーでブログを立ち上げた以上、バイクに関係のないネタはこちらで上げたくないのだが、大体バイクってネタ=お金なんだよな。弄るにしても走るにしても。

ツーにしても、そこそこ走れば最低ラインで燃料別で3,000円程度は出ていくし。

ダブさんは仮にも大型バイク、スポーツタイプのそれとは違うとしても、パーツ類等の掛かるお値段が違う。しかも、今のところ、気になる部分もそんなにはない。

ルックスを決めるタンク、シート、ライトケースやウィンカー類等は交換済み。

ブレーキも完成とは呼べないまでも一段落(ディスクについては調査検討中)…となると残りはかエンジンや足回り…純正で加速ポンプのあるキャブだしなあ。

足回りは少々、お高いんだよなあ…ま、しばらくは足回りの考察でもするかな。
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愛機と愛称について。 [W650全般]

W650(2000年式)を所有して早一年…ともう少しで半年か。

そろそろ、この子にも愛称を付けたいと思う…W650と言う車種名は打ちにくく愛着がこもり難い。暫定的にWと記載する事もあるが、アルファベット一文字は、なあ…。

『NoBw'sNoLife』の様に、Bw'sも3代目となれば、Bで統一するのもありなのだが。

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□シラタマ

ちなみに、歴代の愛機は大体『シラタマ』で統一されていたりする。

初代はSR400(2002年式)だったかな…なぜか、歴代のシラタマはカラーラインナップにホワイトが存在せず、オールペイントしていた様な気がする…表記の10Rだとか。

『NoBw'sNoLife』で【時期相棒選定】のカテゴリにて考えていた時も、MT07ならカウルの入れ替えとか、MT09ならタンクとフェンダーのペイントとか、記載した様に思う。

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□500SS H-1

ちなみに白に拘るのは、憧れのバイク、500SS H-1が脳裏にあるから。

まだ10歳にも満たない頃、鮮烈なイメージと共に脳裏に刻まれたH-1への憧憬は今なお薄れることは無く、そのイメージを歴代の相棒に求めているのかもしれない。

Z系とは異なり、ガレージがあれば今でも所有したいと思う一台でもある。

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□H-1タンク

そのイメージを追い掛けて、H-1デザインのタンクペイント。

…は失敗だったなあ。デザインの一つとしてはありなのだが、思い描いたそれとは異なる結果となったのは残念だった。タンク代+ペイント代は失敗した際にダメージが大。

ま、結果として今のW3デザインのタンクとなる事を思えば、悪くは無いのだけども。

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□650RS

W650は、W3やW1を追い掛けて…と購入したユーザも多いらしいが、正直なところ、旧車好きではあるがWシリーズにはあまり惹かれるものが無かったりもしている。

旧車と言えば、カワサキは空冷2st三気筒、角Zシリーズに惹かれ、ホンダは空冷四気筒のCB…空冷四気筒が至高と考える向きに置いて、二気筒であるWは興味の対象にならず。

なにしろ、W650を購入して初めて、W1やW3をキチンと知った位である。

そして今もなお、Wシリーズに惚れているか…と言うと微妙ではあるが、この時期のW3に関してはかなり惚れている。E/gはさておきこのデザインはとても好みではあるのだ。

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□ダブさん

そんな訳で、W3、ダブサンへのリスペクトを篭め、愛称はダブさんとする。

ブログタイトルであるダブロク、ダブサンではなくシリーズとしての『ダブ』に敬称としての『さん』でダブさん。550Fourほどではないにしろ、もう旧型だからなあこの子も。

人間であれば中年以降であり、おっさん臭さもあるバイクの為、こんな愛称としよう。


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洗車&ご褒美♪ [W650全般]

ゴールデンウィークにソコソコ乗れたので、そろそろ洗車でもしようかな。

Bの時はまるで洗車などしない(機関部を頻繁にメンテするのなら必要が無い)が、やはりルックスも大事なダブさん、定期的に洗って磨かねば…!

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□洗車日和

気温が高く良く晴れた日には洗浄した端から乾いて行く為、洗車は薄曇りの日が一番。連休終盤の曇り日等、持って来いの日和である…と思いきや、日が出て来たな。

洗剤や水沁みを残しては意味が無いので、さっさと水洗いを済ます。

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□水洗い完了

水洗いを済ませ、水滴を拭き取り、ワックスを…の前に、自然乾燥だな。

車体に水分がある状態でワックスを載せても弾かれるだけ…特にフェンダー等の低い位置にあるパーツは上部からの水滴でやり直しになるし、しばらく放置するとしよう。

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□2台目

次なるは、BW’S…実は以外に汚れが付着しているのがこの子。

一番、永い間走行している車両な上、通勤に使用しなくなってからチョイ乗りが多く、機関部メンテもサボりがちである…この機会にキレイにしておこう。

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□ホイール清掃

…は良いんだが、やっぱり汚いよなあ。長年の積み重ねが出ている。ブレーキメンテ等でバラした時に清掃もしているのだが、足回りだけは洗っておかんと駄目だなと痛感。

走行距離が少ないダブさんとVOXはまだまだ、キレイだしねえ。

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□3台目

3台目ともなるとソコソコに疲れが…一番、若くて新しい子だし、そんなにも汚れていないし。ささっとカウルを洗って終わりにしよう…おいちゃん、腰に来てる。

でもホイールは…と洗い始めたら、意外に汚れてて奮闘する羽目に。

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□ワックス掛け

VOXの水洗いが終わる頃、ダブさんが渇き始める…ここからワックスを掛けて、磨き始めるのだがもう、ワックスは最低限で良いんじゃないかなとか思い出す。

タンクやフェンダー、マフラーなどの鍍金部分を中心に…ああ、でも、コーティングと考えるとフレームもしといた方が良いよな…結局、鉄パーツはほぼ磨く羽目に。

鉄と言うマテリアルは質感が好きだし、絵的に映えるけども手入れが手間なのが難だな。

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□ご褒美

頑張ったご褒美に、VOXでいそべへ。…薄曇りの空で、折角、磨いたばかりのダブさんやBを汚れるリスクを負うのは嫌だからな…VOXは洗車も簡単だしな。

そして、ご褒美の特製黒旨わんたん麺を食べて思うのは、やはり先日の麺や食堂はここの下位互換だったなあ、と。麺は論外だが、スープが特にそう感じさせる。

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□激旨

その上で、激旨の海老雲吞×3と肉雲吞×3が乗っているのだから、これはもう比較にもならんよなあ。最終的なお値段と満足度でもやはり、こちらに軍配が上がる。

まあ、今回に限って言えば、3台分の洗車で疲れ切っていたから美味しい…と言うのも、加味されているかもしれないが。それを差し引いても、ここは別格かもしらん。

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情報処理系国家試験、セキュリティマネジメント受験。 [Diary ‐雑感‐]

春と秋にある、情報処理系の国家試験を受験してきた。

今までの業務の総体性的な意味もあるが、ここで確かめておきたい事もあり、ひさしぶり…十年ぶり位に試験勉強をし、本番の試験に臨むことにする。

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□こんなにも青い空の下で

年に2回の試験の内、春は4月の第三日曜日…は良いのだが、こんなにも気持ち良く晴れた空、しかも4月とは思えないほどに暖かく快適な気温…んんん、ツーリングに行きてえ。

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□東京大学駒場キャンパス

都内からバイクで5分の居住地だし、ヘタに神奈川と書くよりも都内と書いた方が受験場所も便利だろう…と記載したところ、東京大学駒場キャンパスへと飛ばされる。

ええええ。駒場とか遠…いと言うほどではないが、井之頭線、乗り換え悪いんだよな。

元住吉まで歩いて渋谷乗り換えで…んんん。これならバイクが止められそうな神奈川を希望しておいた方が良かったか…電車移動と言う前提が誤りだったかな。

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□試験開始

さて、試験会場到着…と周囲を見渡すと、主な受験層は30~40代か…20代はあまり見当たらない…バリバリの現場スキルでは無く、リーダ、マネージャ用だからなコレ。

情報処理系を深く掘り下げない代わりに、法務系や一般知識系を幅広く範囲とする為に、ある意味、実践的…と言うか、現場を知らないと難しい資格とも言える。

業務に触れていれば、概念的な部分は頭に入ってるから、そう難しくは無いのだが。

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□沿線風景

午前問題が終わり、頭のリフレッシュがてらに昼食でも取ろうか…と、大学と反対側へ駅の階段を下りるも、見るも無残なこの光景である…なんだこれ住宅街じゃないか。

試験準備はしてきたが、昼食の下調べまではしてこなかったなあ…大学の近くならば、安くてボリュームのある美味しいお店があると思いきや、店自体がロクにないとは。

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□昼抜き休憩

…まあ、午後から記述ベースのケース対策問題だから、頭が回る様に程好く空腹状態なのも悪くは無いんだけどね。満腹で頭がの周りが鈍いなんて、ここまで来た意味が無いし。

なんて負け惜しみつつ、木漏れ日の休憩スペースで勉強用テキストを眺める。

うん、昼飯は良いんだ。帰りにどこかで食べて帰るから…今は試験に集中!…と考えながらもちらちらと頭を過る料理の数々…いかん、集中、集中!

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□濃厚鶏白湯+Bセット

結果はどうあれ、全力は出し切った!…全力となるベースがショボい可能性はあるが。

…と言う事で、ぶらり途中下車の旅…濃厚鶏白湯食べたさに、渋谷から数駅で降りて遅めのお昼ご飯。このお店は味もさることながら、昼休憩の無い安定さが嬉しいトコロ。

お腹減り減ッりなので、鶏白湯にご飯と唐揚げのセットもつけよう…ご褒美だ。

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□濃厚鶏白湯

立地的にご無沙汰していた、鶏屋さんの濃厚鶏白湯…ああ、やっぱりここも定期的に食べんとならんなあ…濃い目でドロ付くスープが細麺に絡んで溜まらんのですよ…。

空腹と言う最高の調味料も加味され、いつも以上に美味しく感じられる幸せ。

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□唐揚げ

新橋の鶏専門店…飲み屋から始まったその来歴は伊達では無く、らーめん屋のおまけレベルを超える揚げたての唐揚げに酔いしれる…うん、ここ最近、頑張ったご褒美だ!

…確か、結果発表は一月ほど後…だったかな。まあいい、しばらくは肩の力を抜こう。

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宮ケ瀬~厚木、ポん太ツーリング。 [ツーリング・準備]

ゴールデンウィークも半ばを過ぎ、終盤に差し掛かり始めた頃。

らーめん屋より転職し、まともな休日となった友人ポん太へ会いに、秦野まで。BW'S繋がりなので、Bで…とも考えたのだが、やはり距離的に高速に乗りたくWにて出発

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□厚木IC

…普通に混んでた。GWも終盤、時期的に下りは混まないだろう…と思いきや、そんなことナイナイ。まあ、今からでも4連休にはなるからなあ。

これで帰り(上り)も混むのかと考えるとちと鬱だが、まあ、その時にまた考えよう。戻る時間を夜遅くにして、下道で帰るって手もあるしね。

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□ナイス・ナビ

ちなみに厚木で降りたのは、まだ時間が早い…と言うのと待ち合わせ前に宮ケ瀬辺りでもふらりと走ろうか、と考えて…なのでIC出口でナビを設定すると素敵な表示が。

…なにこの4時間て。確かに観光地だし、GWだし道が混むこともあるだろう…がなぁ…と良く見るとなぜかルートが点線。なんだこれ…と見ているとなぜか徒歩設定である。

徒歩でナビなど使用した事が無いのだが、急にどうした徒歩設定。

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□宮ケ瀬ダム

ちなみに宮ケ瀬までの道は非常に快適で、渋滞はおろか後方から飛んでくるSS系に道を譲るレベルの空きっぷりである。初夏の様な天気も相まってとても良いツー日和。

道志までのルートよりは直線的なせいか、あまり見どころが少ない…というか、トンネルが多くて微妙ではあるが、それでも街中を走るのとは明らかに違う気持ち良さ。

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□遊歩道

湖へと下る遊歩道に誘われるが、今回はこの後に待ち合わせがあるので我慢。

また、半袖で充分な気温の中、ライディングジャケットに足首が曲がり難いエンジニアでは、階段の多い遊歩道はちと…あれ、バイクでしか来ないし、先に行く事は無いのか。

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□騙される

さて、友人との待ち合わせに…伊勢原か、よし、ナビを入れて…と。

…滅茶苦茶、騙された。右折で入った休憩ポイントに、左折で出ていくのはおかしいなあ…でも地元じゃなくて土地勘もないし、ナビが言うならこっちの方が近いのか、と。

こうして地図で見ると思い切り、相模原市の上の方に持っていかれている…が、目的地はずっと下の伊勢原市である…なんだ今日のナビは。何の意図でこんな嘘ばかりつくんだ。

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□ポん太合流

なんとか伊勢原に到着…あれ、ここは厚木になるのか。

どちらにしろ、宮ケ瀬から2時間近くかかるっておかしいだろ…と無駄な疲労を抱えつつ、ポん太と合流する。まあ、待ち合わせには間に合ったし、良いとしようか。

…しかし、W650とBW’Sって似合わないなあ…これ、並べて止めても友達同士とは思われないだろうなあ…と眺めていたが、考えてみたらウチの駐輪場も同じ景色だったわ。

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□ポん太BW'S

前回、顔を合わせた時とそんなに変わらない…あれ、サブフレーム組んであったっけ。あった。ああ、そう。ラッピングに目が行くからなあ、この車体は…と眺めていたら。

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□アクラ…もどき

いつの間にやらサイレンサーがアクラポビッチのヘキサゴナルに。

…正直、アクラはカワサキ・ヤマハの大型バイク系イメージがある為、小排気量スクーターには…と思えていたのだが、ヘキサゴナルとゴツゴツしたBは意外に似合うかも。

自分でやるかはともかく、初めてポん太のBに見習うべき点を発見する。

ちなみに待ち合わせが11時、しばらく話し込んで店内を除いて12時近く…空腹を覚えたので、以前に調べて置いたお店へとGo。厚木ナップスからバイクで5分程度、かな。

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□麺や食堂

麺や食堂にて、味玉そば780円。…に唐揚げらいす380円(画像無し)

合計1,160円…なんだが、外税なので、1,253円。らーめん屋で初めて、メニューに記載以外で金を取られたわ。感覚の問題なのだが無駄に高く感じるよなこういうの。

しかも会計で10,260円を渡したら、お釣りが7円だけとか言うミラクルだし…あと、出口までの見送りとか要らないよらーめん屋で…接客も微妙だなあ、ココ。

肝心の魚介出汁のスープは美味しいんだが、歯応え無く細過ぎる麺は伸び易く、麺自体の美味しさもイマイチ。スープ自体もいそべ辺りと比べると完成度が低く感じる。

折角の訪問なので行列に並んだが、このレベルで行列なのか、厚木では。…次回の来店は無いかな。近所にあれば別だが、都内なら良くあるお店の一つ、というレベルだし。

総評としては、内容の割にお高め、そこそこ行列、スープ良し、麺ダメ、お釣り間違い。

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□帰着

らーめんは微妙だったけども、ひさしぶりにポん太に会えたから、まあ良し…等と考えていたら、帰りの東名は想像通りに渋滞…まあ、これは想定内だから良いんだけどね。

今回は車両のメータとGPSでの誤差が少な目かな。それなりにトンネルもあったのだが…どこで誤差を生んでるのか、良く分からないな。瞬断なのか高速走行中なのか。

Wでの高速走行も慣れて来たのか、そんなに疲れも感じない距離だ。

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□お買い物

深夜の帰宅も想定した為、家に食事が無い…帰りに購入しようにも、止める場所も積むスペースも無いしなあ…と帰宅してから、原付を出す…あああ、凄え楽だわVOX。

楽しさはMTだが、楽さはATだよな…そして積載があるスクーターて完璧だな。コレで旅に出ようとは思わないが、3㎞圏内ならこの利便性に敵うものなし。

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□本日のルート

ちなみに、本日の走行データはこんな感じ。

【走行DATA】
総距離: 149.94 km
平均速度: 40 km/h
登坂高度: 1400 m
走行時間: 3:16'25

【高速料金】
-往路-
東名(川崎⇒厚木):860円
-復路-
東名(厚木⇒川崎):860円

【昼食】
麺や食堂 味玉そば780円。唐揚げらいす380円。
合計1,160円、外税なので1,253円。

東名が往復で1,720円に昼食が1,253円、合計で2,963円…うん、3,000円以内だし、まあ、こんなものだろう。途中でお茶した費用等は通常交際費だし。

W650での高速走行も慣れたし、そろそろもう少し遠くへ行こうか…静岡辺りかもう少し。

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芝浦モーターサイクルカフェ、スーパーレーサー。 [Diary ‐雑感‐]

4月も下旬、ようやく花粉もピークを過ぎた頃。

寒くなり始めた頃からご無沙汰な芝浦のモーターサイクルカフェ、スーパーレーサーへ。バタバタしていた近況も、少しだけ落ち付いたので。

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□SuperRacer

都心にありながらも少し外れた倉庫街は、夜には人影も無く走る車も少ない。昔はお台場も…13号地と呼ばれていた頃はそうだったのになあ、と思いながらボンヤリとする。

お食事は少々お高めながら、客席辺りのスペースが広く、静かで落ち着いた客層、席で喫煙が出来る等の利点が多く、心が疲れた時にはとても安らぐお店。

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□スパレバーガー

1,100円…だったかな。多少の値上げはあれど、このお店で食べるなら十分な価値がある。もう何年、このバーガーを食べ続けてきたのだろう…頻度は低いにしても、だ。

ココのバーガーは変わらず、旨い。変わらない旨さとこの空気が堪らない。

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□ゆるやかに流れる時間

時間があれば、手が空けば、スマホを眺めてしまうような癖が付いた。

その癖をグッと堪え、目の前のバーガーに集中する。あるいは、店の天井を眺めながら、紫煙を燻らせる。何も無い、何もしない時間の贅沢さに身をゆだねる。

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□退散

…と寛いでいたら、いつの間にか騒がしいグループが。

ああ。口だけマッハの連中が騒いでる。どこで何キロだのどの峠で誰を抜いたのだの…具体的なコース名も秒数も出ず…高校位の時にこんな話をしたなあ、というオッサンども。

年は少し下くらい…か。昔からバイクに、って連中じゃない、なあ。

このお店、以前は無愛想で怖めなお姉さんがおり、こんな半端な連中がいる様な…年だけオッサンが来る店では無かったのだが…と思いながら、お店を出る事にする。

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□これからが

食事も終え、これからゆっくりと珈琲を…と言う時だっただけに、残念だな。

若者のバイク離れ、なんて騒がれている一因にこういう半端な老害がいるせいじゃないかとも思う。バイク乗りの自分から見ても、ちょっとどうかと思われる連中がいる。

良いお店なのにこうやって足が離れる理由にもなる…悪貨は良貨を駆逐する、か。
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スピード・ツールとしてのバイク、番外編。 [W650全般]

どこから来てどこへ向かうのか…終わらせ方が分からないスピード・ツール番外編。

初めてのBandit400Vを除けば、ZX-10Rが最も記憶に残るバイク…では、あったなあ、色んな意味で。たまに昔のバイクを夢に見るが、ダントツに多いのがこの子だったり。

環境の変化などで気持ちが沈むと、高確率で夢に見るんだよなあ。ある意味、バイク人生の最盛期を彩るマシンだったし、自身と言うか心の拠り所的なものなのかね。

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□ZX-10R(C1)

ちなみに、10Rはこんな感じで弄っていた…かな。足回りとブレーキをやや弄る程度。

TRICK☆STAR フルエギゾーストチタンマフラー&シングルステップ用ステー
TRICK☆STAR レーシングバックステップ&カーボンヒールガード
Brembo ラジアルポンプマスタ&untlion可倒式レバー
OHLINS リアサスペンション&シム抜き
マジカルレーシング エアロタイプⅡミラー
イギリス製シングルシート
FactoryKONDO ソリッドホワイトオールペイント
Daytona Belloff HID

小ネタとしては、タンデムステップを除去(ステー毎変更)して、車検も1名乗車で撮り直したっけ…シングルシートって、2名乗車の車両で付けると違反だからね。

どう考えてもタンデム出来る造りじゃない…乗り手すらオマケ程度のシートフレーム。

しかし、ベース車両が大排気量スポーツだと、パーツが高かったなあ…マフラーだけでも新車の125㏄スクーターよりも高いし、最安値でも5万を切るパーツは無いし。

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□当時の写真

ZX-10Rの全国mtgに参加し、カスタムピープルに取材を受けた時の一枚。数十台の中から二台だけ選ばれての取材が誇らしい。確か、カワサキバイクマガジンにも載ったか。

流石に名バレはしたくないので、ハンドルネームで記入したのがこの掲載記事。

多分、ホワイトな10Rが受けた理由だと思うのだが、白黒なんだよなあ、掲載記事。これ、他のページの来夢グリーンと大差無く見える悲しさ。

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□10R全国mtg

岐阜の…なんだっけな。西の方は余り行かないので名前が出て来ない…名阪だっけか。その辺りのSA…中心と言う事で岐阜でやろうとの話から、この辺りで開催された。

確か50台は越えていたか…Club-10Rと言うオーナーズクラブの主催なのに、クラブに参加してないわ、クラブステッカーも貼って無いわなのに、参加せて貰った記憶が。

当時のクラブ会長、メインメンバーと仲が良かったから、ね(OC系が嫌いです)。

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□TRICK☆STAR

一応、カワサキのフラグシップと言う事で、メーカ協賛や雑誌取材、後は10RでJSB1000...鈴鹿八耐等を走るTRICK☆STARがイベントに参加していて、その車両。

この当時で、C型、D型、E…辺りまで出てたのかな。カマキリ顔がFだったか…その当時、最新の10Rをベースにした車両で、実際に八耐を走ったマシンである。

…と、まあ、これが公道用マシンとしての終着点、究極のスピードツールか。

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□現行 ZX-10R

ちなみに現行のZX-10Rがコチラ…で、HPより一部の記載を抜粋。

■受注生産のため、締切後の受注はできませんのでご注意ください。
■JSB1000クラスレースの活性化を目的とした導入です。
■当モデルは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。また、ナンバーを取得するために必要な一切の書類は発行いたしません。

もう、完全にサーキット専用マシンだな…まあ、自動二輪の最高速度設定が80km/hのこの国で、60km/h以下は想定外とか、250km/hからの加速を重視、とかオカシイからな。

こうして見るとバイクがスピード・ツールであった時代は、終わったのかも知らんなあ。
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